ホンダe(アーバンEV)を初公開!日本でも市販する新小型EV、サイズや値段を予想

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ホンダe(日本でも市販)

ホンダは2019年3月6日、スイス・ジュネーブモーターショーで新型電気自動車「ホンダe」のプロトタイプを世界初公開しました。

東京モーターショー2017で展示した「アーバンEVコンセプト」を市販に向けてさらに前進させたモデルです。

先行して欧州で発売予定ですが、日本でも発売する大注目の1台!外内装、スペック、サイズ、値段などを徹底解説します!!

※最新情報:ボディカラーのラインナップ追記

ホンダeの外装

ホンダeの外装

エクステリアは、Hondaのスモールカーが作り上げてきた走りの楽しさと愛着を感じる親しみやすさをシンプル・クリーンに表現。

個性溢れるとはまさにこのこと。ピュアEVという先進的なクルマなのに、外見はとってもレトロな雰囲気を醸し出しています。

  • 愛くるしい丸目のライト
  • 丸みを帯びた”つるん”とした外板
  • 点灯するホンダロゴ

が印象的です。

ホンダの関係者いわく、市販モデルもほぼこのまま発売するとのこと。

賛否あるのは容易に想像できますが、私はデザインもホンダのチャレンジャー精神も好き!

ポップアップ式ドアハンドルを採用。通常はフラットに埋まっていますが、押すことで取っ手が出てくる機構です。メリットはデザイン性の良さや空気抵抗の少なさ。

「ランボルギーニ・ウラカン」や「テスラ・モデルS」など、高級スポーツモデルに採用することが多いです。

めちゃくちゃ小さい、カメラ式のサイドミラー。映像を車内のモニターに映すので視線移動が少なく、雨の日でも見やすいというやつです。

昨年登場したレクサスESが搭載して話題になりました。

なんと量販モデルでも採用するらしい!

ホンダeのカラー展開は全5色

欧州4カ国では既に先行予約が開始されています。日本での発売は来年2020年以降となる見込みですが、欧州でのボディカラーのラインナップは下記の全5色です。

MODERN STEEL METALLIC

CHARGE YELLOW

PLATINUM WHITE METALLIC

CRYSTAL BLUE METALLIC

CRYSTAL BLACK PEARL

欧州仕様では以上の通りとなっています。シルバーや赤系のカラーがありませんが、日本モデルでは欧州仕様と同じなのか、ラインナップが変わるのか楽しみなところです。

ホンダは2025年までに欧州で発売する車を全て電動化(EV・HEV)とする方針で動いており、このホンダeは完全EV車として、欧州でもどれほどの需要があるのかが注目です。

ホンダeの内装

ホンダeの内装

インテリアには上質な素材を使用し、ラウンジのような心地良い空間を作り出しています。

ライトブラウンのウッドパネルをあしらった水平基調のインパネは、先代トヨタ・センチュリーを彷彿とさせます。

とてもクラシカルで、外見からは想像できない高級感がありますね。

そして、サイドミラー用モニター(左右)やマルチインフォメーションディスプレイが横一面に広がる光景は圧巻です。

後部座席は2人掛けで4人乗りとなる見込み。

リチウムイオン電池を床下に搭載することで、足元の広さも確保しています。

いやしかし、外装も秀逸ですが内装はもっと最高。これは売れるぞ〜。

街中で運転しやすいコンパクトサイズ

ホンダeは新開発のEV専用プラットフォームを採用。

リアに電動モーターを搭載する後輪駆動(RR方式)なので優れた操作性を発揮します。この車格で後輪駆動なのは面白い!

ボディサイズは今のところ「全長が4m以下」ということしか分かっていません。しかし、軽自動車枠(全長3.4m未満)には収まらないので、普通自動車のコンパクトカーに分類されます。

トヨタ・パッソくらいの寸法(全長3650×全幅1665×全高1525mm)になるでしょう。

取りまわしの良さは言うまでもありません。

注目の航続距離と充電時間

ホンダeの充電

  • EV走行距離は200km以上(WLTPモード)
  • 30分で80%まで充電が可能な急速充電にも対応

日産・リーフの走行可能距離400キロに比べると物足りなく感じてしまいますが、割り切ってターゲットを絞っているのでしょう。

小さなボディと大容量バッテリーは相反するものですからね。

ホンダeプロトタイプの開発を担当した人見康平氏も次のように語っています。

「何より、EVは市街地で使うのに向きます。『市街地』×『EV』×『小型』という3拍子が揃ったことで、われわれは今、自信に満ちています」

あとは、

  • 自宅に充電設備を設置するハードルの高さ
  • 賃貸だと対応する駐車場が少ない…
  • EV充電ステーションの普及がまだまだ

といった課題とも向き合ってくい必要があります。

ホンダeの値段を予想

予想価格:270万円〜

見た目はエントリークラスの小型車なので130万円〜程度に見えます。

しかし、

  • 電気自動車である
  • 内装がかなり上質
  • 多くの先進装備を採用

などを考慮すると、200万円台後半が妥当かと推測しました。

日本の発売時期はいつ頃?

ホンダは次のようにアナウンスしています。

本モデルをベースとした電気自動車を、2019年後半に生産開始する予定です。

そして、非公式ながら「日本でも発売予定、時期は2020年」としています。

順調にいけば2020年4月頃にリリースする模様。

2chやSNSの声をピックアップ(動画も!

・(◎ H ◎)

・お洒落、センスを感じる。中は書斎みたい。

・量産モデルはクソダサくなるんだろ

・初代シビックを未来風にした感じ

・コンパクトなFRはシエラくらいだから貴重

・これは350万円とみた!!

・買い物用の軽自動車代わりならありだな

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