ホンダ 新型車&モデルチェンジ最新情報【2018-2020】

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ホンダ(HONDA)の新型車&モデルチェンジ最新情報をお届け!

2018-2020年に発売予定(予想)の車種を、公式情報やスクープ等をもとにカレンダー形式でご紹介します。

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まずは2017年の新型車&モデルチェンジを振り返り

NSX

NSX

【2017年2月27日】復活

2015年の北米国際オートショーで市販モデルが初お披露目されたNSX。日本が世界に誇る2シーター・スーパースポーツカーがついに復活しました。

ミッドシップレイアウトを採用し、大出力の3.5リッターV型6気筒DOHCツインターボエンジンと3基のモーターを組み合わせた「SPORT HYBRID SH-AWD(4WD)」を搭載。

ボディサイズは、全長4,490×全幅1,940×全高1,215mm。車両重量1,780キロ。

新車販売価格は税込2,370万円~。米国の専用工場での完全受注生産となります。

フィット

フィット

【2017年6月30日】マイナーチェンジ

広い室内空間やラゲッジスペース、高い実用燃費性が売りのフィット。しかし、日産「ノートe-power」の登場などにより少し影が薄くなっていた感は否めません。

そこで今回のマイナーチェンジでは、大胆なデザイン変更や安全運転支援システム「ホンダ センシング」の搭載、さらなる燃費性能アップなど、商品力の向上が図られています。

N-BOX(エヌボックス)

N-BOX

【2017年8月31日】フルモデルチェンジ

ホンダの軽ハイトワゴン「N-BOX」がフルモデルチェンジしました。

大人気モデルということもあり、デザイン面で大幅な変更はなくキープコンセプト。より洗練された印象を受けます。

また、同社のステップワゴンやオデッセイなどに既に装備されている、安全運転支援システム「ホンダセンシング」が搭載され、安全性能で大きな飛躍をとげています。

ステップワゴン

ステップワゴン

【2017年9月29日】マイナーチェンジ、ハイブリッド追加

現行ステップワゴンは2015年4月に発売した5代目モデル。マイナーチェンジをおこないハイブリッドモデルが新たに追加されました。

ハイブリッド追加の背景には、トヨタのヴォクシーやノア、ニッサン・セレナなど、他社の競合ミドルクラスミニバンに販売台数で遅れをとっている現状があります。

また、あまり評判が良くなかったデザイン面も大幅な改善が行われました。フルモデルチェンジ級の変更でかなりカッコよくなっています。個人的には2017年で最も注目のマイナーチェンジです。

シビックシリーズ(ハッチバック・セダン・タイプR)

シビックシリーズ(ハッチバック・セダン・タイプR)

【2017年9月29日】日本国内投入(復活)

CIVIC(シビック)シリーズが待望の国内復活を果たしました。

発売されたのは、「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R(タイプアール)」の3モデル。

全幅1800mmという日本では大柄なサイズではあるものの、先行予約の段階で1万台以上受注するほどの人気ぶりです。

詳細 ホンダ新型シビック・ハッチバック徹底解説!2017年9月29日発売!

詳細 ホンダ新型シビック・セダンの全容解説!発売日は2017年9月29日!

詳細 ホンダ新型シビックタイプR徹底解説!2017年9月29日ついに発売!

オデッセイ

オデッセイ

【2017年11月17日】マイナーチェンジ

主な変更点は、内外装の若干の化粧直し、ボディカラーの入れ替え、安全運転支援システムHonda SENSINGの機能強化など。

ライバルは、12月にマイナーチェンジを行うトヨタ「アルファード」と「ヴェルファイア」。

FREED Modulo X(フリード モデューロ エックス)

FREED Modulo X(フリード モデューロ エックス)

【2017年12月15日】追加モデル

コンプリートカーブランド「Modulo X」の第4弾モデル。

▼主な特徴

  • 専用エアロバンパーやフロントグリルを装備した専用デザイン
  • 直進安定性やコーナリング性能を高めた確かな走りの実力
  • 9インチプレミアムインターナビやドラレコ等を標準装備したお得な仕様を設定

税込み価格は2,830,680円〜3,152,520円

N-ONE

N-ONE

【2017年12月22日】マイナーチェンジ

トールワゴン型の軽自動車「N-ONE」がマイナーチェンジ。

デザイン・世界観が異なる4つのタイプ(Standard、Select、Premium、RS)を設定。自分に合った好みのモデルを選ぶことでよりいっそう愛着が湧きそうです。

また、軽自動車としては異例といえる遮音ガラスの採用もうれしいポイント。

ホンダ 2018年 発売済モデル

レジェンド

新型レジェンド

【2018年2月9日】マイナーチェンジ

  • アメリカンテイストが強いエクステリアに変更
  • シート形状やインパネ加飾の変更などインテリアの質感向上
  • トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)をホンダ車初搭載
  • トランク容量が13L拡大
グレード ※1種類 Hybrid EX
税込み価格 7,074,000円
販売店 ホンダカーズ店
全長×全幅×全高 5030×1890×1480mm
エンジン V6 3.5L 直噴i-VTEC + モーター
トランスミッション 7速DCT
駆動方式 4WD(SPORT HYBRID SH-AWD)
JC08モード燃費 16.8 km/L
タンク容量 57L

N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)

N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)

【2018年2月16日】マイナーチェンジ

先代N-BOXの屋根をカットし、後部座席のドアをスライド式からヒンジ式に変更したスペシャリティモデル。N-BOXは昨年フルモデルチェンジしましたが、スラッシュはマイチェンにとどまりました。

選べるオプションインテリアが個性的なスラッシュですが、今回の改良ではインテリアカラーパッケージに「ダーク スタイル」を追加したほか、ボディカラーラインナップの大幅見直しなどをおこなっています。

新車価格は1,359,720円〜1,920,240円。

ヴェゼル

新型ヴェゼル

【2018年2月16日】マイナーチェンジ

人気車種なので大胆なイメージチェンジはありませんでしたが、ヘッドライトやバンパー周りなどフロントマスクを中心に手直しが入りました。

その他の変更点は、インテリアの質感向上やホンダセンシングの全車標準装備化、ハイブリッドシステムの改良など。

詳細 ホンダ 新型ヴェゼル 2018マイナーチェンジでの変更点は?前後比較を詳しく!

ジェイド

マイナーチェンジした新型ジェイド

【2018年5月18日】マイナーチェンジ

  • 2列シート5人乗りモデルを追加
  • ジュエルアイLEDヘッドライトを採用
  • ツートンカラー(ブラックルーフ)登場
  • ハイブリッド車に「RS」グレードを設定
  • ホンダセンシングの機能拡充
おすすめグレード RS Honda SENSING(5人乗り)
価格(税込み) 2,558,520円
全長×全幅×全高 4660×1775×1540mm
エンジン 1.5L 直噴 VTEC TURBO エンジン
トランスミッション CVT+パドルシフト
駆動方式 FF
JC08モード燃費 17.6 km/L

詳細 ホンダ新型ジェイド/RS マイナーチェンジ 2018年5月18日発売!2列シート5人乗り設定

2018年 発売予定&予想

N-VAN

N-VANの荷室空間

N-VANの荷室空間

【2018年7月】新型車(バモス&アクティバン後継)

N-BOXをベースにした新型軽バン「N-VAN」が2018年夏に登場。乗用ワンボックスの「バモス」と商用向けの「アクティバン」を統合・集約した後継モデル。

▼注目ポイント

  • 商用仕様のほか2つのグレードを設定か
  • 助手席側センターピラーレス
  • フラットレイアウト可能で大積載量

仕事からレジャーまで大活躍が期待される2018年最注目の1台です!

詳細 ホンダ新型『N-VAN』最新情報まとめ!バモス&アクティバン後継で2018年夏発売!

インサイト

新型インサイト(北米仕様)

新型インサイト(北米仕様)

【2018年秋】フルモデルチェンジ(復活)

インサイトは2014年に生産終了となったコンパクトハイブリッドカー。同クラスで一人勝ち状態のプリウスに待ったをかけるべく、3代目として新型インサイトが復活します。

上の画像はニューヨークモーターショー2018で公開された新型の市販モデル(北米仕様)。

デザインやパワートレイン、発売時期の詳しい予想は下記リンクからどうぞ。

詳細 ホンダ 新型インサイトを公開!2018秋フルモデルチェンジで復活!燃費や値段は?

ヴェゼル 1.5Lターボ

現行ヴェゼル

写真は現行ヴェゼル

【2018年晩秋】1.5Lターボ追加

  • ジェイド等と同じ1.5L直4ターボを追加設定
  • 新開発1.3Lダウンサイジングターボではなかった
  • 「ヴェゼル・ツーリング」という専用名になる!?
  • 1.2Lターボモデルを用するライバル「トヨタC-HR」に対抗
  • 早ければ今年晩秋にも登場

詳細 ホンダ ヴェゼル 2018年秋頃にも1.5Lターボを追加!スペックや価格、発売日は?

CR-V

新型CR-V

新型CR-V

【2018年春〜秋】フルモデルチェンジ(国内復活)

日本では2016年夏に販売終了していたCR-Vですが、2018年に再び発売されることが決定。東京モーターショー2017で新型モデルがジャパンプレミアされました。アメリカをはじめ海外市場ではとても人気がある一方、国内では人気に陰りが出ていただけに少しうれしい誤算といえます。

5代目となる新型は、ホイールベースとトレッドを広げSUVとしての車格を強調。それに伴い、3列シート装備車が設定され7人乗りが可能となります。パワートレインには、2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」が搭載されます。

詳細 ホンダ新型CR-V フルモデルチェンジで復活!日本発売は2018年!

2019年 発売予定&予想

ZSX(S2000後継)

スポーツ ビジョン グランツーリスモ

スポーツ ビジョン グランツーリスモ

【2019年】新型車(復活)

2009年に生産終了となったミッドシップスポーツカー「S2000」が、「ZSX」という車名で10年ぶりの復活を果たすと予想されています。

2017年11月、ドライビングゲーム『グランツーリスモ』とホンダが共同開発した「スポーツ ビジョン グランツーリスモ」を発表。そのデザインやサイズ感から次期S2000なのではと憶測が広がっています。

各メディアが予想CGを作成するなど大注目の1台。今後の動向から目が離せません。

詳細 ホンダ新型S2000大予想!車名は『ZSX』で2019年復活か 最新画像・価格・発売日等

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