ホンダ 新型車&モデルチェンジ最新情報【2017-2018】

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ホンダ(HONDA)の新型車&モデルチェンジ最新情報をお届け!

2017-2018年に発売予定(予想)の車種を、公式情報やスクープ等をもとにカレンダー形式でご紹介します!

ホンダ 2017年発売済の車種

NSX

新型NSX

【2017年2月27日発売】復活

2015年の北米国際オートショーで市販モデルが初お披露目されたNSX。日本が世界に誇る2シーター・スーパースポーツカーがついに復活しました。

ミッドシップレイアウトを採用し、大出力の3.5リッターV型6気筒DOHCツインターボエンジンと3基のモーターを組み合わせた「SPORT HYBRID SH-AWD(4WD)」を搭載。

ボディサイズは、全長4,490×全幅1,940×全高1,215mm。車両重量1,780キロ。

新車販売価格は税込2,370万円~。米国の専用工場での完全受注生産となります。

フィット

新型フィットハイブリッド

【2017年6月29日発売】マイナーチェンジ

広い室内空間やラゲッジスペース、高い実用燃費性が売りのフィット。しかし、日産「ノートe-power」の登場などにより少し影が薄くなっていた感は否めません。

そこで今回のマイナーチェンジでは、大胆なデザイン変更や安全運転支援システム「ホンダ センシング」の搭載、さらなる燃費性能アップなど、商品力の向上が図られています。

詳細記事 ホンダ新型フィット最新情報!ビッグマイナーチェンジ2017年6月29日発売!

N-BOX(エヌボックス)

新型N-BOX

【2017年8月31日発売】フルモデルチェンジ

ホンダの軽ハイトワゴン「N-BOX」がフルモデルチェンジしました。

大人気モデルということもあり、デザイン面で大幅な変更はなくキープコンセプト。より洗練された印象を受けます。

また、同社のステップワゴンやオデッセイなどに既に装備されている、安全運転支援システム「ホンダセンシング」が搭載され、安全性能で大きな飛躍をとげています。

詳細記事 ホンダ新型N-BOXフルモデルチェンジ最新情報!2017年8月31日発売!

ステップワゴン

新型ステップワゴンスパーダハイブリッド

【2017年9月29日発売】マイナーチェンジ、ハイブリッド追加

現行ステップワゴンは2015年4月に発売した5代目モデル。マイナーチェンジをおこないハイブリッドモデルが新たに追加されました。

ハイブリッド追加の背景には、トヨタのヴォクシーやノア、ニッサン・セレナなど、他社の競合ミドルクラスミニバンに販売台数で遅れをとっている現状があります。

また、あまり評判が良くなかったデザイン面も大幅な改善が行われました。フルモデルチェンジ級の変更でかなりカッコよくなっています。個人的には2017年で最も注目のマイナーチェンジです。

詳細記事 新型ステップワゴン ハイブリッド追加&マイナーチェンジ!2017年9月21日発売か

シビックシリーズ(ハッチバック・セダン・タイプR)

新型シビックシリーズ

【2017年9月29日発売】日本国内投入(復活)

CIVIC(シビック)シリーズが待望の国内復活を果たしました。

発売されたのは、「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R(タイプアール)」の3モデル。

全幅1800mmという日本では大柄なサイズではあるものの、先行予約の段階で1万台以上受注するほどの人気ぶりです。

詳細記事 ホンダ新型シビック・ハッチバック徹底解説!2017年9月29日発売!

詳細記事 ホンダ新型シビック・セダンの全容解説!発売日は2017年9月29日!

詳細記事 ホンダ新型シビックタイプR徹底解説!2017年9月29日ついに発売!

2017年発売予定(予想)

オデッセイ

マイナーチェンジする新型オデッセイ

【2017年11月】マイナーチェンジ

現行型は2013年に登場した5代目モデルですが、2017年11月にマイナーチェンジすることが発表されています。

主な変更点は、内外装の若干の化粧直しや安全機能の追加です。

ライバルは、ほぼ同じタイミングでマイナーチェンジを行うトヨタ「アルファード」と「ヴェルファイア」。

詳細記事 ホンダ新型オデッセイ最新情報!2017年11月マイナーチェンジで高級感アップ!

CR-V

現行CR-V

【2017年時期未定】フルモデルチェンジ

個人的に好きな車なんですが、日本国内ではあまり人気がないCR-V。一方で、アメリカをはじめ海外市場ではとても人気があります。

新型CV-Rは7人乗りになり、アコードと同じPHV(プラグインハイブリット)システムを搭載するという情報があります。

海外での発売は2017年初頭か2016年末を予想。日本導入は未定。国内では販売終了の噂もちらほら出ており動向が気になるところです。

詳細記事 ホンダ新型CR-V情報まとめ!フルモデルチェンジは2017年?

2018年発売予定(予想)

インサイト

フルモデルチェンジする新型インサイトのテストカー

【2018年2月】フルモデルチェンジ(復活)

インサイトは2014年に生産終了となったコンパクトハイブリッドカー。同クラスで一人勝ち状態のプリウスに待ったをかけるべく、3代目として新型インサイトが復活する予定です。

上の画像は新型モデルのテスト車両ですが、外観は同社のグレイスのもの。ただ、従来モデルよりもボディが大きくなり室内空間の快適性も向上すると思われます。

デザインやパワートレイン、発売時期の詳しい予想は下記リンクからどうぞ。

詳細記事 ホンダ新型インサイト 2018年2月フルモデルチェンジで復活か!PHVも発売?

N-VAN

▽画像は現行バモス

新型N-VAN(バモス)

【2018年4月】新型車(バモス&アクティバン後継?)

N-BOXをベースにした新型軽バン「N-VAN」が2018年春に登場予定。

乗用ワンボックスの「バモス」と商用向けの「アクティバン」を統合した後継モデルになると予想されています。「N-VAN」のなかで乗用向けと商用向けを住み分けする可能性が高いでしょう。

両車とも1999年の発売後、一度もフルモデルチェンジせず活躍してきましたが、ようやくテコ入れされNシリーズに加わる形となりそうです。

詳細記事 ホンダ新型「N-VAN」2018年4月発売予定!バモス&アクティバン後継か

S1000

新型S1000の予想CG

【2018年時期未定】新型車

2015年に発売され大人気となっている軽自動車規格オープンカーのS660。ホンダはそのS660をワイドボディにした新型車「S1000」を開発中です。

パワートレーンは新開発の1.0リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載。駆動方式はMR、トランスミッションは6速MTと6速ATが選択可能とされています。

2017年夏に欧州で発売される予定。日本での販売も行われるようです。

S2000も復活の噂があるなか、S660、S1000、S2000の3兄弟体制が実現するのでしょうか!?

詳細記事 ホンダ「S1000」発売日や価格、デザイン・性能を徹底予想!

S2000

新型S2000と思われるイラスト

【2018年時期未定】復活

2009年で生産終了となったミッドシップスポーツカー「S2000」が復活し、新型として販売される予定です。

新型ロードスターと同じくらいのボディサイズで、新型シビックタイプRのエンジンを改良し少し出力を抑えたものを搭載するとみられています。

詳細記事 ホンダ新型S2000 2018年に復活か!デザインや性能を予想!

発売時期未定

WR-V

【発売時期未定】新型車(新興国向け)

WR-Vは、南米など新興国をターゲットにした新型コンパクトSUVです。

上の画像は、サンパウロ国際モーターショーを前に、一足早く公開されたスケッチ。ホンダの人気コンパクト「フィット」の”SUV”版と言われているだけに、エクステリアの雰囲気はとても似ています。

近年、南米でもクロスオーバーSUV市場が活気づいています。既に南米では「CR-V」と「HR-V(日本ではヴェゼル)」が販売されていますが、さらに小型のSUVを投入することになります。

気になるのは日本で発売されるのかという点ですが、今のところ何も発表されていません。しかし、ヴェゼルのさらにコンパクト&廉価版SUVとして投入される可能性はゼロではないでしょう。

詳細記事 ホンダがフィットベースの新型SUV「WR-V」を発表!日本発売は?

2016年に発売した主要モデル

フリード / フリード ハイブリッド

ホンダ・新型フリード

【2016年9月16日】フルモデルチェンジ

コンパクトミニバンというジャンルを開拓したホンダ・フリード。9月16日、フリード(FREED)、フリードハイブリッド(FREED HYBRID)ともに、2代目モデルへとフルモデルチェンジを果たしました。

初代モデルからのキャッチコピー「ちょうどいい」をさらに進化させたクルマとなっています。

エクステリアデザインは、キープコンセプトといえる範囲の変更にとどまりましたが、躍動感や機能性がプラスされています。

インテリアは、室内空間の拡大やさらなる多彩なシートアレンジが可能に。肌ざわりの良いファブリックシートや木目調パネルを採用するなど、全体的に質感が向上しています。

ガソリン仕様、ハイブリッド仕様ともに新型パワートレインとなり、さらに燃費が向上。JC08モード燃費は、ガソリンモデルが19.0km/L、ハイブリッドモデルが27.2km/Lと、ミニバントップクラスの低燃費を実現しています。

また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」の搭載(タイプ別設定)は、大事な家族を乗せるファミリーカーとしては安心できるポイントです。

なお、フリードスパイクの後継モデルとして、2列シート車の「フリード+」新たに設定されています。

新車価格は、ガソリンモデルが188~233万円。ハイブリッドモデルが225~272万円。

詳細記事 新型フリード最新情報!フルモデルチェンジは2016年9月16日!



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