スズキ・次期ハスラー フルモデルチェンジ予想!発売時期は2019年

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ハスラーのフルモデルチェンジ予想

スズキ・ハスラーが来年のフルモデルチェンジを計画しています。

ハスラーは高い人気を誇る軽クロスオーバー。ユニークなデザインやアクティブな使い勝手が受けています。

初代が新たな市場を掘り起こしただけに次期モデルに注目が集まります。

ハスラーのフルモデルチェンジ時期はいつ?

ハスラーがデビューしたのは2014年1月。

軽自動車のモデルチェンジ周期は普通車よりも早く、4〜5年で実施されることが多いです。日本独自の軽市場で、しかも一定の需要が保たれているので開発の手を進めやすいからです。

ハスラーも例に漏れず、登場から5年の2019年にフルモデルチェンジする見通しです。

もう少し掘り下げると、まず2019年の東京モーターショーで初公開。その後すぐの2019年11月に発売と予想します。

▼直近の販売台数(売れてますね〜)

  • 4月:4,897台
  • 5月:4,479台
  • 6月:5,281台

軽量で強い、新プラットフォーム「ハーテクト」を採用

ハーテクト

高い剛性と軽量化が自慢の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」が次期ハスラーの屋台骨となります。

このハーテクトは、8代目アルトシリーズを先頭にワゴンR、ソリオ、スイフト、クロスビーなどほとんどのスズキ車に採用しています。

構造や主要パーツを一新することで高剛性化・軽量化を図り、クルマの基本性能を飛躍的に向上。

例えばスイフトを例に挙げると、同クラスのコンパクトカーのなかで唯一800kg台を達成。軽いとキビキビとした走りになるし燃費もアップします。

また、部品の配置を見直したことで、広いキャビンやラゲッジスペースを生み出します。

次期ハスラーのデザインはキープコンセプト

愛らしく頼もしいスタイルで一躍人気者となったハスラー。

あくまで街乗りSUVですが、野性的な雰囲気も感じます。そのユニークなデザインを代える必要はなく、基本的にキープコンセプトとなります。

▼現行エクステリア

現行ハスラーのエクステリア

丸目のヘッドライトはもちろん継承。新型ジムニーが角ばった無骨なスタイルに原点回帰したので、現状の丸みを帯びたボディフォルムもそのままでしょう。

変わるとすると、

  • フロントグリル
  • フロントバンパー
  • アルミホイール
  • リアデザイン

あたりで新しさを演出するはず。

▼人気ボディカラー

  • 1位:フェニックスレッドパール
  • 2位:クールカーキパールメタリック
  • 3位:アクティブイエロー

フルモデルチェンジで内装はどうかわる?

現行ハスラーの運転席まわり

現行のがっつりと樹脂パネルを使ったインパネ。大胆かつシンプルでいまだ色あせない魅力があります。

インテリア正面のダッシュパネルは基本的に白ですが、オレンジ、イエローの2トーンルーフ車はボディ同色で、よりポップな印象となります。2トーン車は内外装ともに個性が強まります。

現行ハスラーのシート配色

「Jスタイル3」グレードは、ネイビーとブラウンで上質な大人のインテリアを堪能することができます。

上級グレードは、荷室とリアシート背面に汚れを落としやすい素材を用いていて、アウトドアレジャーで気兼ねなく使える仕様。

フルモデルチェンジでは、外装と同じく現行のテーマを引き継ぎながら、さらに遊び心と機能性を高めるでしょう。

最新のマイルドハイブリッドを搭載

スズキのマイルドハイブリッド

次期ハスラーは、ワゴンRやスペーシアなど多くの他モデルに搭載している最新マイルドハイブリッドを採用。

現在のS-エネチャージは”なんちゃってハイブリッド”なんて揶揄されることもありますが、そうとは言わせない実力を備えています。

ユニットの要は、発電効率をアップさせたISG(モーター機能付発電機)と大容量の専用リチウムイオンバッテリー。

減速するときに発生するエネルギーを使って発電し、加速時する際にはモーターでエンジンを助ける仕組みです。優れた燃費性能と静かなエンジン再起動が特徴。

現行の最大燃費(JC08)は32.0 km/Lですが、新型は33.5 km/L以上が望めます。

デュアルセンサーブレーキサポートを標準装備

現行モデルの予防安全システムは「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載。

次期ハスラーは最新の「デュアルセンサーブレーキサポート」にバージョンアップします。

単眼カメラ+赤外線レーザーレーダーによる検知が可能となり、ヘッドライトのハイ/ローを自動で切り替える「ハイビームアシスト機能」と主要な道路標識を認識してドライバーに伝える「標識認識機能」に対応します。

後退時ブレーキサポートのイメージ

また、

  • 後退時ブレーキサポート
  • 後方誤発進抑制機能
  • 3Dビュー機能(車の周囲を立体的に確認可)

といった、駐車でバックする時にめちゃくちゃ心強い機能が追加されます。

さらに、上位グレードにはボディ側面への衝撃から守る「SRSカーテンエアバッグ」を装備予定。

ヘッドアップディスプレイの採用に期待

ヘッドアップディスプレイ

新型スペーシアで軽初採用した「フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ」の装備にも期待がかかります。

車速、シフトポジション、空調やナビの情報、自動ブレーキなどの警告を表示してくれるというもの。

ドライバーの運転目線に近いところに映し出すので、より安全に確認することができます。

軽自動車にも搭載する時代になったんですね〜。

次期ハスラーの予想価格

現行の新車価格は110~180万円と、軽自動車らしいお求めやすい設定。

フルモデルチェンジ後は現状維持が予想され、値上がりしても5万円以内に抑えられるでしょう。

▼現行の人気グレードBEST3

  • 1位:G
  • 2位:JスタイルⅢ(特別仕様車)
  • 3位:X

最後に

ここまでフルモデルチェンジ情報をお伝えしておいて恐縮ですが、もしかすると近いうちにマイナーチェンジをおこない、2代目への全面改良はもう少し先になる可能性があります…。

現在でも月5,000台前後売れていることや、猛烈なジムニー熱が冷めやらない状況(納期が1年以上とスズキもあっぷあっぷ)が理由です。

関連 ハスラーのマイナーチェンジ情報

新着情報が入り次第お伝えしますのでお待ちいただければ幸いです!

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