スズキ新型ハスラー最新情報!次のマイナーチェンジは2018年?変更点は?

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ハスラーがマイナーチェンジ

スズキの人気軽自動車『ハスラー』のマイナーチェンジ情報をお伝えします。

2018年にもマイナーチェンジかと期待されている新型モデルはどのような変更があるのでしょうか。

エクステリア・インテリアの変更や安全支援システムのアップグレードなど、最新情報をもとに予想していきます!

スズキ・ハスラーとは

現行ハスラー

スズキ・ハスラーは2014年1月に登場。

軽トールワゴンとSUVをかけ合わせた新ジャンルの軽自動車で、街乗りにもアクティブなレジャーシーンにも似合う個性的なモデルです。

▼ハスラーの主な特徴

  • 2トーンルーフ車を用意するなど内外装ともにユニークで選択肢が豊富
  • リアシートは左右独立160mmスライド&リクライニング機能など実用性も◎
  • 低燃費なマイルドハイブリッド S-エネチャージ搭載

発売から4年が過ぎた現在でも月間6,830台販売(2018年3月新車登録台数)するなど、いまだに高い人気を誇っています。

新型ハスラーのマイナーチェンジ時期

マイナーチェンジ時期は早ければ2018年12月と予想されています。2019年初頭の可能性も。

実は昨年にもマイナーチェンジかと噂されていましたが、結局、仕様変更や特別仕様車の追加のみに終わっています。

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確かにハスラーはシンプルなデザイン構成で完成度が高く、順調に売れているので、積極的にモデルチェンジする必要性はないですからね。

とはいえデビューから4年以上経過していますし、そろそろマイナーチェンジでリフレッシュを図ると思われます。

新型ハスラーのエクステリア(外装)

▼現行モデルのエクステリア

現行ハスラーのエクステリア(イエロー×ブラック)現行ハスラーのエクステリア(レッド×ブラック)

一度見たら忘れられないキャッチャーなエクステリア。

大幅な変更はないでしょう。特に印象的な丸目のヘッドライトは触らないはず。

  • フロントグリル
  • 前後バンパー
  • アルミホイール
  • ボディカラーラインナップ

などで違いを演出すると思われます。

▼ハスラーのボディサイズ等

全長×全幅×全高:3395×1475×1665mm
ホイールベース:2425mm
最小回転半径:4.6m
車両重量:750〜870kg

新型ハスラーのインテリア(内装)

▼現行モデルのインテリア

現行ハスラーのインテリア(イエロー)現行ハスラーの室内空間(ブラック×ブルー)

インテリアも基本的なデザインに変更はなく、シートデザイン&カラーの変更や加飾の追加等にとどまるでしょう。

ただ、昨年全面改良したワゴンRで軽自動車に初採用された「ヘッドアップディスプレイ」や「アンブレラホルダー」の装備に期待されます。

ワゴンRのヘッドアップディスプレイ 出典:suzuki.co.jp

ヘッドアップディスプレイ(格納式)は、走行スピードやシフト位置などの走行情報をはじめ、安全支援システムの警告等を表示。ドライバーの視線移動や焦点調節を減らすことで安全運転に繋がります。

ワゴンRのアンブレラホルダー

後席の両側ドアに濡れたままの傘を収納できるアンブレラホルダーは、ワゴンRユーザーの声に応える形で設置されたとのこと。傘についた雨水は、水抜き穴から車外に排出される仕組みとなっています。

一見地味ですがもし装備されたら助かること間違いなし。

▼ハスラーの室内寸法等

室内寸法(長さ×幅×高さ):2160×1295×1250mm
乗車定員:4名

マイナーチェンジによる搭載エンジン・燃費の変更は

グレードG以上のCVT車には、NAエンジン(自然呼気)、ターボエンジンともにマイルドハイブリッドシステムのS-エネチャージを搭載しています。

マイナーチェンジのためパワートレインに目立った変更はなく、あったとしても改良による多少のパフォーマンス向上程度でしょう。

デュアルセンサーブレーキサポートを搭載か

現行ハスラーの衝突被害軽減ブレーキは「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載。

マイナーチェンジでは、4代目スイフトで初採用され新型ワゴンRにも搭載した「デュアルセンサーブレーキサポート」に置き換えられる可能性が高いです。

スズキの予防安全技術

単眼カメラ+赤外線レーザーレーダーを組み合わせたデュアルセンサーブレーキサポートは、ドイツのコンチネンタル社製。トヨタの「セーフティセンスC」に使われているものと基本的に同じシステムです。

これによって「ハイビームアシスト機能」と「標識認識」に対応します。

また、昨年末にフルモデルチェンジしたスペーシアで軽初採用された

  • 後退時ブレーキサポート
  • 後方誤発進抑制機能
  • 3Dビュー機能(車の周囲を立体的に確認可)

なども追加されると予想。さらに安全面や利便性が向上します。

新型ハスラーの価格

現行ハスラーの新車価格は107~180万円となっています。

低価格が売りの軽自動車なので基本的には据え置きとなり、グレード毎に数万円の上下にとどまるでしょう。

マイチェンではなく一気に全面改良の可能性も

ここまでマイナーチェンジについてお伝えしましたが、実は来年にも全面改良をおこなう可能性が出てきています…。

軽自動車はモデルサイクルが比較的短いので、このままマイナーチェンジを経ず2世代目に移行してもおかしくありません。

↓の記事で詳しくご紹介しています。

スズキ・ハスラーが来年のフルモデルチェンジを計画しています。 ハスラーは高い人気を誇る軽クロスオーバー。ユニークなデザインやアクティブ...
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