スズキ・イグニス2019年マイナーチェンジで安全装備が充実!特別仕様車も!

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スズキ・イグニス

スズキ・イグニスが2019年7月1日に仕様変更しました。気になる変更点は以下の通りです。

  • 新色追加
  • 予防安全システムの強化

スズキ・イグニスが初のマイナーチェンジ

イグニスは2016年2月にデビューしたコンパクトSUV。

張り出したフェンダーなど個性的なスタイリングがチャームポイント。

ミニマムサイズですが4名乗車でも充分なスペースを確保しています。

最近は月間販売台数が500台を割るなど苦戦中。

キャラの似たクロスビーや20年ぶりに刷新したジムニーに完全に話題をもっていかれて、なおさら存在感が薄くなっている印象です。

このまま大きな改良を受けずに廃止(生産終了)かという予想もありましたが、実は海外では人気があります。

そのため、慣習通りモデルライフ中盤のマイナーチェンジをおこないます。

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エクステリア(外装)の変更点

現行イグニスのエクステリア(フロント)

現行のエクステリア(フロント)

今回の仕様変更で、大きなエクステリアの変更は見られていませんが、新色が2色追加となりました。

キャラバンアイボリーパールメタリック

ラッシュイエローメタリック

落ち着いた優しい色味のアイボリーと、ポップなカラーのイエローの2色。元々あるカラーの中で、ブラック・ホワイトに続きオレンジは3番目に人気カラーなので、このイエローも人気カラーとなっていくのではないかと思います。

イグニスは単色の他にツートーンカラーもあり、こちらの方にもこのキャラバンアイボリーパールメタリックとラッシュイエローメタリックは追加されています。

キャラバンアイボリーパールメタリック
ブラック2トーンルーフ

ラッシュイエローメタリック ブラック2トーンルーフ

2トーンと言っても、ルーフ部分のカラーが少し違うだけなのでさほど違いはありません。

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予防安全システムを大幅強化

▼追加された新たな安全機能

  • 衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」に夜間の歩行者検知
  • 少しでも車線がはみ出すとブザー音と共にメーターで警告を促してくれる「車線逸脱警報機能」※但し速度が60km~100kmの時のみ機能
  • 踏み間違いの危険を回避する「誤発進抑制機能」
  • 長時間の運転などでふらついてしまった時に警告してくれる「ふらつき警報機能」
  • うっかりをなくしてくれる「先行車発進お知らせ機能」
  • エマージェンシーストップシグナル
  • 横方向への衝撃を受け止める「SRSカーテンエアバッグ」・「フロントシートSRSサイドエアバッグ」

合計8つの安全機能が備わり、びっくりするくらい安全性能が充実しました。上位グレードにはほぼすべての機能が標準装備されます。

上記安全装備をひとつずつ見ていきましょう。

デュアルカメラブレーキサポート

車だけではなくしっかり歩行者を検知。安全性がより高まりました。また、雨天等の時もステレオカメラがワイパー付近にあるので安心です。

雨等悪天候の日こそ、歩行者が見えにくくなるのでこの機能はありがたいですね。機能のoffはDCBSoffボタンを長押しすれば解除できます。

車線逸脱警報機能

ある程度速度が出ている際に車線をはみ出すと、上記画像のように警告してくれる機能です。もちろん居眠りや運転しながらスマホを操作する事はないと思われますが、脇見をしてしまいはみ出してしまった!という時も、しっかりお知らせしてくれます。

誤発進抑制機能

停車時または10km以下での徐行時に、前方4m以内の障害物に対して機能します。もしも間違いでシフトがDに入った状態でアクセルを思いっきり踏んでも、急発進や急加速を抑えてくれます。ブザー音だけではなく、しっかりとメーターにも警告が出てくれるのでわかりやすいです。

ふらつき警報機能

こちらも先ほどの車線逸脱警報機能同様、速度は60km~100kmの時のみ機能します。上記画像のようにふらつきを検知すると、ブザー音とともにメーター内にも警告を促してくれます。

長時間の運転で疲れている時等、知らず知らずのうちにふらついてしまっている事もあると思います。危険を回避してくれるふらつき警報機能はありがたいですね。

先行車発進お知らせ機能

信号待ちをしていて、ついボーとしてしまいいつの間にか前の車が進んでいて後ろの車にクラクションを鳴らされてしまったという方は少なくないはずです。

この機能は、前方の車との距離が4m以上離れても尚且つ自分の車が停止状態の時に発動します。とは言え、機能に頼り過ぎはよくないので運転時はしっかり前を向いて運転しましょう。

エマージェンシーストップシグナル

横長な名前で名前を見ただけではイマイチよくわからないという方もいると思いますが、こちらの機能は55km以上で走行時急ブレーキを踏んでしまったら、後続車に危険だよという合図を送ってくれる物で、急ブレーキを踏むと自動的にハザードランプが高速点滅します。

SRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグ

運転席と助手席のSRSエアバッグは全車標準装備となっておりますが、カーテンエアバッグはメーカーオプションとなっています。

しかし、より安全にいざという時の事も考えるとカーテンエアバッグは備えておきたいものです。

予防安全性能についての評価(自動ブレーキ・車線はみ出し機能)

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搭載エンジンの変更や追加はなし

現行パワーユニットは全車1.2リッター直4+モーターのマイルドハイブリッド。このユニットはそのまま手を加えず継続されています。

そして、マイナーチェンジで期待されていたターボモデルの追加ですが、残念な事に今回は見送られてしまいました。

アルトに似たルックス。そして850-920kgの軽量ボディなので、ターボ仕様がラインナップされれば魅力的で、振り向くお客さんも多いはずと胸に抱いていた思いは叶わず。

K10C型ブースタージェットエンジン

具体的には、クロスビーに搭載している1.0リッター直噴ターボ(K10C型ブースタージェットエンジン)がぴったり。

1.5LのNAエンジン並みのハイパワーで、しかもエコ。クロスビーより車重が軽いので、走りも燃費もより恩恵を受けられます。

ぜひとも追加してほしいという願いは届かず…今後に期待したい所ではありますね。

同時期に特別仕様車MGリミテッドも登場!

特別仕様車も安全性能が充実しているのはもちろん、注目してもらいたい所はエクステリアとインテリアです。まずはこちらをご覧ください。

エクステリアとインテリアの特別装備

メッキフロントグリルガーニッシュ
メッキフロントフォグランプベゼル
サテンメッキ調エアコンセンタールーバー
サテンメッキ調エアコンサイドルーバーリング
メッキインサイドドアハンドル
メッキパーキングブレーキボタン センターコンソール[一部ガンメタ塗装]
フロントインサイドドアグリップ[一部ガンメタ塗装]

上記7つのうち2つがエクステリア特別装備で、5つがインテリア特別装備となります。メッキやガンメタ塗装を多く使われており、よりクールでカッコイイスタイルになりました。

ちなみにインテリアはこのような感じになっています。

気になるボディーカラーの紹介

イグニス特別仕様車MGリミテッドのカラーは、全部で5色あります。ひとつずつ見ていきましょう。

新色キャラバンアイボリー パールメタリック

通常モデルでも今回追加されたカラーですが、定番カラーは嫌だけれど派手すぎるカラーもちょっと…という方にピッタリなカラーとなっています。

ファーベントレッド

https://www.instagram.com/p/BSEHr8NBO2c/

ハッキリとした色合いの真っ赤なレッドが眩しいですね!可愛らしい色合いではありますが、赤は色あせしやすいのもデメリットです。しかし、上記画像のようにカスタマイズすると赤に白が映えてとてもおしゃれです。

スピーディーブルーメタリック

こちらのカラーはスイフト・クロスビー・ソリオにも使われている人気なカラーになります。スポーティーな雰囲気がイグニスにぴったりです。

ピュアホワイトパール

定番色のホワイトですが、白といっても透明感のあるホワイトなのでこじゃれた感じがします。カラー選びに迷ったらこれ!といった感じでしょうか…。

スーパーブラックパール

つや消しのブラックもまたかっこいいですよね。根強い人気のんブラックはやはり外せません。老若男女問わず乗れるカラーとして好評です。

こちらの特別仕様車のベースはHYBRID MGで、MGのひとつ上のグレードHYBRID MXにはない装備がこの特別仕様車には備わっています。

特別仕様車の気になる価格

  • 2WD CVT 1,540,000円
  • 4WD CVT 1,679,700円

ベース車のHYBRID MGの価格はこちら

  • 2WD CVT 1,408,000円
  • 4WD CVT 1,547,700円
  • セーフティパッケージ装着車(2WD CVT) 1,507,000円
  • セーフティパッケージ装着車(4WD CVT) 1,646,700円
  • セーフティパッケージ+全方位モニター用カメラパッケージ(2WD CVT) 1,577,400円
  • セーフティパッケージ+全方位モニター用カメラパッケージ(4WD CVT) 1,717,100円

一番安い2WDで比較しても、132,000円の差があります。数字だけ見ると特別仕様車高い…と思うかもしれませんが、通常のモデルにあれこれオプションを付けたとすると13万円位は跳ね上がるので、そう考えると特別仕様車がものすごく高いと言う訳ではないようです。

エクステリアやインテリアにこだわりたい方は、初めから特別仕様車を狙うのもありなのではないでしょうか。

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