スズキ・イグニスのマイナーチェンジ情報!2019年初頭に登場予定

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スズキ・イグニスが2019年初頭にマイナーチェンジを予定しています。

  • 内外装のデザイン変更
  • 予防安全システムの強化
  • ターボエンジンの追加(期待)

などを施すとみられます。

スズキ・イグニスが初のマイナーチェンジ

イグニスは2016年2月にデビューしたコンパクトSUV。

張り出したフェンダーなど個性的なスタイリングがチャームポイント。

ミニマムサイズですが4名乗車でも充分なスペースを確保しています。

スズキ・イグニス

最近は月間販売台数が500台を割るなど苦戦中。

キャラの似たクロスビーや20年ぶりに刷新したジムニーに完全に話題をもっていかれて、なおさら存在感が薄くなっている印象です。

このまま大きな改良を受けずに生産終了かという予想もありましたが、実は海外では人気があります。

そのため、慣習通りモデルライフ中盤のマイナーチェンジをおこないます。

発売時期は、デビューからちょうど3年となる2019年2月が有力

エクステリア(外装)の変更点

現行イグニスのエクステリア(フロント)

現行のエクステリア(フロント)

一般的なマイナーチェンジ同様、内外装の化粧直しがなされます。

エクステリアでは

  • ヘッドライト&リアランプ
  • フロント&リアバンパー
  • ラジエターグリル
  • アルミホイール

などのデザイン変更が考えられます。

現行イグニスのエクステリア(リア)

現行のエクステリア(リア)

特に現行のリアビューは批判的な口コミが目立ちます。

たしかに変わった形のコンビランプや横長の黒いプレートによって野暮ったい印象です。

フロントはイケメンフェイスなだけに残念…。

マイナーチェンジではリアを中心にテコ入れしてほしいところです。

インテリア(内装)の変更点

▼現行のインテリア

イグニスのインテリアは水平基調でうまくまとめられています。

荷室からも操作できる後席スライド機能があり、人数や荷物に合わせて柔軟なシートレイアウトが可能。

また、FF車で荷室床下が深いため、ボディサイズのわりに積載量も期待できます。

マイナーチェンジでは、今夏改良したソリオと同じく、

  • シート表皮、ドアトリム表皮の変更
  • メーター盤面の意匠変更

などで、リフレッシュ&質感向上を図ると思われます。

予防安全システムを大幅強化

▼追加が予想される機能

・衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」に夜間の歩行者検知

・長距離運転をサポートする「アダプティブクルーズコントロール」

・自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」

・後方の危険をケアする「後退時ブレーキサポート」「後方誤発進抑制機能」「リヤパーキングセンサー」

・全方位モニター用カメラに、周囲を立体的に確認できる「3Dビュー」

・横方向への衝撃を受け止める「SRSカーテンエアバッグ」

といった内容で、びっくりするくらい安全性能が向上する見通し。

上位グレードにはほぼすべての機能が標準装備されます。

搭載エンジンの変更や追加はある?

現行パワーユニットは全車1.2リッター直4+モーターのマイルドハイブリッド。
このユニットはそのまま手を加えず継続される見通しです。

そして、マイナーチェンジで期待されるのがターボモデルの追加!

アルトに似たルックス。そして850-920kgの軽量ボディなので、ターボ仕様がラインナップされれば魅力的です。振り向くお客さんも多いはず。

K10C型ブースタージェットエンジン

具体的には、クロスビーに搭載している1.0リッター直噴ターボ(K10C型ブースタージェットエンジン)がぴったり。

1.5LのNAエンジン並みのハイパワーで、しかもエコ。クロスビーより車重が軽いので、走りも燃費もより恩恵を受けられます。

ぜひとも追加してほしいところです。

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