ジムニーアクセサリー8選!とオプションにナビは必要か?を検証!

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2018年7月にフルモデルチェンジしたジムニーですが、相変わらずの人気でいまだに納期が最長で2年と言う噂までが出ています。

遊びのスタイルでカスタマイズする人も多いジムニー。アクセサリー類も楽しい物がたくさんあります。

さぁ購入時のオプションはどれにしようか?ご一緒に吟味しましょう!

ジムニーおすすめアクセサリー

引用:ジムニー公式HP

人気の高いジムニー、現在納期が1年半、最長で2年と言う噂が出ています。実際にはもう少し短いようですが、それでも随分な時間待たなくてはなりません。

購入時にあれが欲しいこれも欲しいと思いセットしていたオプションが、納車時には思いが色あせていたなんてこともあるかもしれません。

それってどうなんでしょう?悲しすぎる現実だと思いませんか?

今回はそんな悲しい思いを少しでも減らすべく、納車までの待ち時間に購入を考えられる物も含めてピックアップしてみました。

純正品だけれど、ディーラーで買わなくてもネットで買えたり、社外品だけれどこんな物もあるよと言うのを中心におすすめを集めてみました。

さらに納期については詳しく調べたこちらもあわせてご覧ください。

引用:スズキ公式HP

ジムニーのように悪路をガンガン走る車には、当然ながらこちらが必要となってきます。これは是非とも取り付けていただきたい代物です。

マッドフラップセット(ブラック、SUZUKIのロゴ入り1台分4枚セット)
(本体価格14,310円+参考取り付け費3,510円)

マッドフラップセットの人気カラーは下記の赤。これは目立つだけでなく、楽しめるカラーだと思います。こちらも購入時にオプションとして取り付けておかなくても、取り付けが自分でできる方ならネットでの購入もおすすめ。

ジムニーファンは、自分でカスタマイズされる方も多いので、こう言うのを利用するのも手です。

価格10,800円+送料760円

勿論、オーソドックスな黒もあります。

価格10,260円+送料800円

ジムニーカータープ

引用:ジムニー公式HP

海でも山でもどこへでも、これがあると助かる!車と繋がるって言うのは、何かと楽です!

お気に入りの場所を見つけたら、早速周囲の安全確かめて いざ、カーターブ設置してここでお昼は如何ですか?これがあれば、荷物を木陰に運ぶ必要もありません。とても便利に使えると思います。

勿論キャンプ楽しむには最高ですね。

価格¥38,800

少々高額ですが車と一体化することを思うと便利な品かと思います。

これは勿論純正品ですが、購入時にオプションとしてセットしておかなくても大丈夫。
必要だと思った時に、購入可能です。

価格36,936円送料無料 少しお安く購入することができます。

MEMO付属品には吸盤フック・ペグ・アンカーバックがそれぞれ2個付いています。
本体のサイズは幅が250cm、奥行きは250cm、高さが220cmとなっており、車より少し高くなっているので使い勝手は良いかと思います。
気になる収納時のサイズですが、幅が58cm、奥行き12cm、高さが12cmと意外に小さくなります。
 
SNSで見つけた書き込み、簡単に組み立てられそうです。これはやっぱりイチオシ!
 

社外品のカータープ

実はこのカータープ、購入を迷ってる人も意外に多いんです。
値段で迷っていると言う方も見かけたのですが、こんな書き込みも見つけました。
 
実はこの純正のタープですがスズキとOGAWAとのタイアップなんです。当然ながら、OGAWAから似た仕様のサイドタープも販売されています。
 

価格24,084円送料無料

 
純正品のような取り付け方はできませんが、リアに付けることも可能なサイトタープです。この値段を考えると、純正品のように取り付けられなくても選択肢のひとつに入れてみるのもOKかと思います。

ジムニー防水シートカバー

引用:スズキ公式HP

ジムニー防水シートです。これがあれば、少しくらい濡れていても汚れていても気になりません。シートには撥水加工の物もありますが、防水シートがあれば完璧。ただし、これは運転席と助手席に装着可能です。

純正品で1脚分の価格が15,120円

新車購入時にオプションにしなくても、良いよと言う方にはこちらもあります。

純正品ですが価格14,364円送料無料

さらに、防水でなくても撥水でOKだよと言う人のためにこちら紹介しておきます。こちらは後部座席の分もセットされています。

価格28,123円送料無料

ジムニータイヤホイール

引用:スズキ公式HP

新型のジムニーのタイヤホイールですが、XCにはアルミホイールが、XL・XGにはスチールホイールが採用されています。

アルミホイールは25,812円/本(本体価格21,600円/本+参考取り付け費4,212円/本)
スチールタイヤは18,252円/本(本体価格14,040円/本+参考取り付け費4,212円/本)

実はここで、お薦めにあげるのはXCのアルミホイールのみです。と言うのも、スチールホイールですが手入れの必要があるからです。

基本的にアルミホイールは錆に強いですが、スチールホイールは弱いです。特に純正品は塗装が薄く弱いので、日ごろから汚れたらすぐに洗車をする・こまめに塗装をするなどの手入れが必要となります。

と言う事で、ここでお薦めするのはお手入れが比較的楽なアルミホイールのみとなります。

さらに詳しくホイールの事を知りたい方は、こちらの記事をどうぞ!

ジムニーフロアマット

引用:スズキ公式HP

ジュータンになっているフロアマットではなく、これはゴム製のフロアマットです。街乗りでは特に必要としませんが、オフロードで思いっきり楽しみたい方にはこれがあると便利かと思います。汚れたまま車に乗り込んでも、これだと後の手入れが楽だからです。

価格は14,742円(本体価格14,040円+参考取り付け費702円)

これに関しては、純正品とあまり値段設定は変わらないようですが、一応お知らせしておきます。

価格14,600円+送料が付きます。(マット以外の物とのセット売りです)

ジムニーラゲッジマット

引用:スズキ公式HP

アウトドア大好きの方にとっては、これは必須アイテムかと思います。足元のマットと同じく汚れを気にしなくても良いのはポイント高いですね。

汚れを気にしながら物を乗せたりすることがありませんし、遊び終わった後も楽です。

価格21,924円(本体価格20,520円+参考取り付け費1,404円)

オプションにしなくても、自分で取り付けしますって方にはこちらがおすすめ。

価格19,494円送料無料

遊び心を最優先に、アクセサリーの選択をしていますが街乗りでジムニーを楽しむ方にはお洒落なカスタマイズの記事もご覧ください。

 
 

ジムニードアバイザー

引用:スズキ公式HP

これはジムニーだけに限らず、どの車でも必須アイテムです。これがあることで、雨降りでも窓を少し開けることができます。これがひさしとなり、雨が入り込むのを防いでくれます。

左右セットで価格10,692円(本体価格9,288円+参考取り付け費1,404円)

これに関しては購入時に忘れずオプション付けてくださいね。

ジムニー必要、不必要?悩めるオプション

引用:スズキ公式HP

店頭でジムニーを見たり、カタログを見たときに「これ、いいな」と思うのがこのデカールです。これがあるかないかで、見た目のインパクトが随分と違います。

ところが、不思議なことにこれを付けてるジムニーって意外に見かけません。

純正品には惹かれるが高いデカール

そうなんです、実際には入れないけれど良いなと思うのがデカールです。

引用:スズキ公式HP

こうやって見ると、確かにあるとインパクトありますね。でも実はこれ結構高いんです。サイドで38,718円と4万円近くします。さてこの4万円近くの金額ですが、これだけあれば別の個所に使いたいですよね。

サイドデカールの価格38,718円(本体価格32,400円+参考取り付け費6,318円)

ただしファッションに気を配りたい人には、欲しいアイテムかもしれません。そんな方のために、こちらもお勧めします。純正品ですが、自分で貼らねばなりません。

価格30,780円送料無料

こちらのデカールも純正品ではありますが、自分で貼らねばなりません。

価格22,605円+送料970円

自分で貼るって言うのは、大変かもですが器用な方でしたら挑戦もありかもしれませんね。

ジムニー純正ナビは必要か?

 

引用:スズキ公式HP

アクセサリー類は後から購入もできます。まずは新車購入時は、すぐに必要な物を選ばれるのが良いかと思います。

しかしながら、新車購入時でないと付けられない物もあります。例えばカーナビやドライブレコーダーは、購入時に付けておくと車内がとてもスッキリとおさまりが良いです。

実際のところ、純正ナビを付けて良かったと言う意見と必要ないと言う意見が真っ二つに分かれます。たくさんの口コミを調べてみましたが、だいたい半々と言う所。

早い話がこれはもう、個人の主観によるものでこれが正解だと言うのはありません。

純正品の場合
純正品には最初から取り付け場所が、あらかた決められていて場所に無駄ができない。
車内がスッキリとする。
さらに、ドライブレコーダーと連動している物を装着するとさらに車内がスッキリとする。

社外品の場合
自分の好みの物を購入できる。
値段もより安い時期に購入し、取り付けることができる。
取り付け費もディーラーで付けるより、安い場合がある。

さらには最近はスマホのマップを活用される方も増えていますので、値段の高いナビはやめてスマホを活用しようと言う人たちも増えています。

これはもうオーナーさんの気持ち次第と言う事になりますが、ここでひとつ考えていただきたいことがあります。まず、ジムニーの納期があまりにも長いと言う点です。

当たり前の話ですが、例えば納期が半年後だったとしてもその時には既に新しいナビが出ている可能性は大です。さらにもっと納期が延びればその確率は高くなります。

新車を購入して、待ちに待った納車日。でもオプションで付けたナビは最新型だったはずが古い型だった、と言うのは少々悲しい気がします。

納車日まで時間があるジムニーだからこそ、その待っている間にご自分の好みのナビを探す良い機会かもしれません。ここではあえて、必要ない物としてあげさせていただきます。

まとめ

  • 新型ジムニーのおすすめオプションはカータープ。これには純正品だけではなく、社外品もご案内しています。
  • 防水シートカバー、これもあると何かと便利です。洋服が汚れたり濡れていても平気です。ジムニーならではの選択です。
  • 新型ジムニーのタイヤホイールはアルミ製とスチール製があるので注意が必要です。
  • 必要ないアクセサリーとして一番にあげるならデカール。値段が高いですが、遊び心を満たすなら社外品のタープはお安く買えます。
  • 今回、納期が遅いと言う事であえてナビは必要ない物として選びました。納車時にナビが旧型になっていたと言う、悲しい思いを避けようと思います。

調べてゆけばゆくほど、ジムニーは楽しい車だと言うのがわかります。遊び心をくすぐる車としての選択をさせていただきました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ジムニーに興味のある方、こちらもあわせてお読みください。

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