新型ジムニーにオープン(カブリオレ)は登場する!?イメージ画像も掲載!

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ジムニー・オープン

20年ぶりの全面刷新を受け、記録的な売れ行きとなっている新型ジムニー。

この盛況ぶりと本格オフローダーという性質から、派生モデルの登場にも期待です。

特に、歴代モデルで設定していたオープン仕様(カブリオレ)に注目。

予想イメージをご紹介しながら、登場の可能性を考えてみます!

歴代ジムニーにもオープン仕様があった

50年近い歴史をもつスズキ・ジムニー。

米国・ジープのミニチュア版のような見た目だけでなく、頑丈なラダーフレームやパートタイム4WDを採用するなど実用的な悪路走破性も備えています。

そして実は、初代〜先代の3代目まで、屋根を取り外せるオープン仕様を設定していました(3代目は海外のみ)。

初代ジムニー

初代(SJ10型)

1970年に登場した初代モデルは幌タイプのみ。

当時、国内の四駆ではランクルやパトロールといった大柄なクルマだけ。遊園地のカートのようなジムニーの小ささが際立ち、成功をおさめました。

2代目ジムニー

2代目(SJ30F型)

1981年に発売された2代目は、幌ドア、ハーフメタルドア、フルメタルドアの3種類のソフトトップを用意。一般的なルーフを持つメタルトップバンもラインナップしました。

幌は簡単に取り外せるのでカスタマイズ性も抜群。山遊びやキャンプのお供に最高です。

3代目ジムニーシエラ(海外モデル)

3代目カブリオレ(JB43型)

先代ジムニーシエラの海外仕様には、「ジムニー・カブリオレ」という名のオープン仕様を展開していました。カブリオレは”コンバーチブル”や”オープン”と同義語です。

後席だけでなく、運転席の頭上も着脱式のキャンパス素材になっています。

新型ジムニーにオープンは登場するのか!?

3代目のJB23から幌タイプの国内販売は無くなりました。

それにはいろいろな背景があります。

  • 日本は雨・雪が多い(花粉も)
  • 幌は遮音性、耐久性、防犯性が低い
  • エアコンなど車内環境の快適化
  • 安全対応等による開発・製造コスト増

実際売れなくなったのか、需要減少を見越して廃止したのかは不明ですが、こうして姿を消したのです。

一方で、中古車市場では幌タイプが依然として人気があるのも事実。

マニアックなクルマなのにも関わず新型もこれだけ大ヒットしています。ユーザーの本質的要求を見定められるスズキなら、オープンモデルを追加して尖った路線を極めるかもしれません。

ボディ補強等は必要ですが、同じく噂がある5ドア仕様よりは実現性が高いと思います。

イメージ画像

海外の自動車情報サイトに掲載された、新型のオープン仕様イメージをご紹介!

海の向こうでも待ち望んでいるのが伝わってきますね。

新型ジムニー・オープンのイメージ

普通自動車のシエラがベース。クローズド状態です。

先代カブリオレのような、Cピラーと三角小窓を再現しています。

新型ジムニー・カブリオレの予想イラスト

ルーフを取っ払ったバージョン。

少し安全面で課題がありそうですが、デザイン面は違和感なし!!

こんな感じで販売してくれたら結構売れそうだけどな〜。

SNSでも「出たら絶対買う」といった投稿がチラホラありました。

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