日産新型リーフ情報!2017年末フルモデルチェンジで航続距離2倍に!

◆この記事をシェアする

日産の電気自動車「リーフ」が、2017年末にフルモデルチェンジをおこなう予定です!

デザインや航続距離など大きな進化を遂げる新型リーフについて、詳しくご紹介していきます!

スポンサーリンク

新型リーフの最新情報

「ニッサン IDS コンセプト」が次期リーフのベース!

Nissan IDS Conceptのエクステリア(フロント〜サイドビュー) Nissan IDS Conceptのエクステリア(サイド〜リアビュー)

新型リーフの最初の具体的な手がかりとなったのが、東京モーターショー2015で公開されたNissan IDS Concept(ニッサン IDS コンセプト)」。

このコンセプトカーが次期リーフに昇華します。

コンセプトなので大胆なデザインになっていますが、市販モデルも現行型に比べてかなりスタイリッシュになります。詳しくは後ほど解説します!

6月23日ティザーキャンペーンを開始

日産自動車は2017年6月23日、新型リーフのティザーキャンペーンを開始することを自社サイトのニュースルームで発表。

ステアリングとメーターパネルを写した画像と同時に、

100%電気自動車の日産リーフ、「プロパイロット」を搭載して、まもなくデビュー。

と題した動画も公開しています。

以前、北米日産のツイッターで、今年9月にも市販モデルを世界初公開すると発表されましたが、改めてデビューが近づいていることが実感できます。

また、昨年新型セレナに初搭載して話題となった「プロパイロット」の搭載も確定。こちらも注目です。

新型リーフのフルモデルチェンジ内容

航続距離は現行の2倍以上か!

新型リーフは、現行モデルに比べて航続距離(満充電時の最大走行可能距離)が大幅に向上します。

現行リーフの航続距離は、中期型の228kmから50kmほど引き上げられ280km(カタログ値)。

それに対し、新型リーフはなんと550km以上に飛躍する見込みです。

逆にもう少しもったいぶってもいいですよ!と言いたくなるほど一気に向上しますね。EV事業に力を入れてきた日産の本気が垣間見えます。

現行型でも、近所の買い物やちょっとした遠出なら十分な数値ですが、たまに遠出をすることや充電スポットの整備が追いついてないことを考えると、購入に前向きになれない方は多いでしょう。

しかし、本当に550kmとなれば、多くの方が選択肢のひとつに加えるはずです。

外観デザインはスタイリッシュに

北米やヨーロッパでテスト走行している姿が度々キャッチされていましたが、海外の自動車メディアに最新の試験車両がスクープされました!

これまでのカモフラージュに比べて、全体像がかなり分かりやすくなっています。

テスト走行をする新型リーフのエクステリア(フロント) テスト走行をする新型リーフのエクステリア(リア)

現行型は全体的に丸みを帯びた独特なエクステリアだったので、まず見た目でパスしていた人も多かったのではないでしょうか。

一方、新型リーフは屋根が低くなり、とてもスタイリッシュでスポーティなデザインになっているのが分かります。特にリアは、これまでのボテッとした印象からスマートなシルエットに一新されています。

フロントマスクには「Vモーションデザイン」を採用し、ヘッドライトは横長の精悍な目つきに。

同じ名前の車と分からないくらいがらりとイメージチェンジを図っています。

新型リーフのインテリア(内装)

テスト走行をする新型リーフの運転席周りテスト走行をする新型リーフのナビモニター

インテリアもスクープされました。

中央のディスプレイは取ってつけた感満載で、テスト用なのか海外仕様なのか不明です。インチもかなり小さいですしね。

この画像を見る限り、EVであることを特別強調するような内装の演出はなく、オーソドックスな室内となっています。

具体的な発売日はいつ!?

2017年9月にワールドプレミア予定で、同年12月に発売開始となる見込みです。

その後、順次世界各国で発売されます。

スポンサーリンク



◆この記事をシェアする

日産新型リーフ情報!2017年末フルモデルチェンジで航続距離2倍に!
carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪