スバル 次期レガシィB4最新予想!2019年フルモデルチェンジで新開発ターボ採用

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次期レガシィB4

レガシィB4はスバルを代表するフラッグシップセダン。

7代目となる次期レガシィB4は高級路線をさらにブラッシュアップし、次世代プラットフォームや新開発ターボの採用など大幅刷新となります。

それでは、注目の最新予想を詳しくお伝えします!

次期レガシィB4にフルモデルチェンジは2019年

現行は2014年10月に登場しました。

アメリカ向けにボディサイズを拡大し、国内仕様と海外仕様を統一。スバルは「プレミアムスポーツセダン」と紹介していますが、歴代モデルに比べると「プレステージ風アッパーミドルサルーン」寄りにキャラ変を図っています。※スポーツセダンは「WRX S4」に継承

力強い2.5Lのボクサーエンジンを搭載し、ハンドリングは落ち着きを重視。大柄なボディとなったことで余裕たっぷりの室内空間となっています。

現行レガシィB4

現行モデル

昨年10月にはアウトバックとともに大幅改良を実施。内外装の変更やアイサイトへの新機能追加、足回りのチューンナップなどをおこなっています。

そして、来年4月のニューヨークモーターショーで次期型を公開する見通し。

国内では2019年初夏に発売する可能性が高いです。

Subaru Global Platformを採用

次期レガシィB4は、5代目インプレッサから投入された次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用します。

SGPは2025年までの利用と電動化までを想定。ステアリングやペダルの応答性、カーブでの挙動など、走りのスムースさや気持ちよさが高められてるのが最大の特徴。安全性能やインテリア空間の拡大にも貢献します。

また、ひとつのプラットフォームでフォレスターやXVなど他のモデルにも対応できるので、生産効率化がアップするという側面も。そのコスト削減をクルマ全体の出来に還元できるというわけです。

次期レガシィB4のデザイン予想

ヒントとなるコンセプトカーをチェック

エクステリアは、東京モーターショー2017で公開された「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」がヒントになります。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

同コンセプトは、ハイパフォーマンススポーツセダン「WRX S4/STI」の次世代モデルを示唆していますが、B4と同じセダンの最新コンセプトということで大いに参考になるはず。 

現行モデルもスバルのデザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」を取り入れていますが、新型でも引き続き採用します。

コンセプトのように、低重心で塊感のあるボディや力強く張り出したフェンダーの躍動感などが反映されるでしょう。

【NEW】新型の予想CGを入手

次期レガシィB4の予想CG

開発情報をもとに作成された予想CGが手に入りました。フォレスターと同じく、従来型の流れを汲んだキープコンセプトとなる模様です。

ヘッドライトはよりシャープな形状に。バンパー下部のエアインレットは開口部が広くなり、ワイドなプロポーション&冷却効果を得ると想定。

側面のウインドウ・グラフィックスやキャラクターラインも刷新され、よりスポーティな雰囲気となります。ヘキサゴングリルはもう少し大きくして存在感を示してほしいところ。

リアでは、現行よりも上下幅の薄いコンビランプを踏襲。バンパー下部にディフューザー風ガーニッシュが備わる見込みです。

※サイズ予想:全長×全幅×全高:4850×1850×1500mm

新開発の2.4Lダウンサイジングターボを採用

現行モデルはB4、アウトバックのいずれもターボモデルが設定されていません。

次期型では、現行の2.5Lボクサー自然呼気エンジン以外に、新開発の2.4Lダウンサイジングターボの4気筒ボクサーエンジンがラインナップされる見込みです。

新開発といったものの、実はすでに北米で発売されている大型SUV「アセント」に投入済み。

現行B4の北米や豪州仕様車に搭載されている、3.6L 6気筒エンジン(EZ36型)と同レベルの実力を発揮するというから驚きです。※最高出力は260ps

次期B4にはこのエンジンの改良版を搭載します。燃費性能にも期待。

EyeSight・ツーリングアシストを装備

現行B4の運転支援システム「EyeSight」は、ひと世代前のver.3。

次期モデルには、後期型レヴォーグやWRX S4に搭載されている最新バージョン「ツーリングアシスト(ver3.5)」を装備する予定です。

なお、2020年に市場投入を計画するver.4は間に合わないでしょう。登場を少し遅らせてver.4を搭載する可能性も!?

また、現行モデルには設定のないブラインドスポット警告、見通しの悪い場所でバックする際に助かるウォーニングを新採用して安全性能に磨きをかけます。

新型の価格予想

価格予想:310~340万円

現行のグレード別販売比率

リミテッド:83%
標準仕様 :17%

21.4万円高の上位グレードが圧倒的に売れています。ボディ下部へのメッキ加飾、本革シート&ステアリング、スタブレックス・ライドのサスペンション、18インチホイールなど豪華な内容に納得。

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