スバル新型レヴォーグ情報!2017年ビッグマイナーチェンジでD型へ!

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2017年に予定されている、スバル・レヴォーグのビッグマイナーチェンジ情報をお届けします。

新プラットフォーム、デザイン、アイサイトなど気になる変更点について徹底予想!発売時期情報もお見逃しなく!

スバル レヴォーグはどんな車?

レガシィ・ツーリングワゴンの後継モデル

スバルレヴォーグ

出典:www.subaru.jp

スバル・レヴォーグは、2014年6月20日に発売されたステーションワゴンです。

6代目レガシィはセダンタイプの「B4」とクロスオーバータイプの「アウトバック」の2モデルとなり、ステーションワゴンタイプの「レガシィツーリングワゴン」は5代目を最後に生産終了となりました。

そのレガシィツーリングワゴンの継承モデルとなったのがレヴォーグです。

Eye Sight ver.3 の初搭載車

新型スポーツツアラーに用意されたエンジンは、「1.6L インテリジェントDIT」と「2.0L ハイパフォーマンスDIT」の2種類。

全てのグレードが直噴ターボ仕様となっていて、小排気量ながらパワフルな走りを実現しています。

トランスミッションは、1.6Lがリニアトロニック、2.0Lがスポーツリニアトロニックとの組み合わせ。駆動方式はともにAWDシステムを採用していますが、それぞれ前後のトルク配分が異なる設定となっています。

また、スバルが誇る運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」の当時最新バージョンとなる「Eye Sight ver.3」がこのレヴォーグで初めて搭載されています!

2016年には「STI Sport」が登場

スバルレヴォーグSTI Sport

出典:www.subaru.jp

2016年6月27日には、本格的なスポーツチューニングを施した「STI Sport」が追加発売されました。

足回りの改良によって、レヴォーグが本来持つ走りのポテンシャルがさらに向上。

エクステリアは、専用設計されたグリルやバンパー、アルミホイールを採用し、かなりカッコいいデザインとなっています。もちろんインテリアも最上級グレードにふさわしい完成度です。

新車価格はベースモデルから40万ほど高くなりますが、予想を上回る人気となっているようです。

新型レヴォーグの発売時期

さて、そんなレヴォーグですが、2017年5月にビッグマイナーチェンジを実施する予定です。

ちなみに、スバルの車は毎年「年次改良(年改)」という改良が行われます。他のメーカーでも1年に1回に近いペースで何らかの改良が施されますが基本不定期です。

スバルは年改ごとに「アプライドモデル」というアルファベットをつけていて、初年型がA型、その後年改ごとにB→C→Dと移行していきます。

現在は2016年に改良した「C型」が最新モデルです。

過去のスバル車はD型となるタイミングでビッグマイナーチェンジを行う傾向があるので、2017年に大型改良を実施するのはほぼ間違いないでしょう。

ビッグマイナーチェンジでの変更点

ここからは、ビッグマイナーチェンジでどのような変更があるのか徹底予想していきます!

新世代プラットフォーム「SGP」の採用は?

SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル・グローバル・プラットフォーム)

出典:www.subaru.jp

2016年10月に販売開始した新型インプレッサで初採用されたのが、新世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル・グローバル・プラットフォーム)」。

従来のプラットフォームに比べて、ステアリングの応答、操舵安定性、衝突安全性、静寂性などが飛躍的に向上するという優れものです。

新型インプレッサがスバル車として13年ぶりに「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するきっかけになったのは言うまでもありません。

さて問題は新型レヴォーグにこのSGPが採用されるかという点。

残念ながら、ビッグマイナーチェンジとはいえ、車の土台であるプラットフォームが変更になるというのは現実的ではありません。フルモデルチェンジまで待つしかなさそうです…。

デザインの変更点

ビッグマイナーチェンジではフェイスリフトを行うのが一般的です。

現時点でどのようなデザイン変更があるのか不明ですが、新型インプレッサとの差別化を図るために大胆な変更となる可能性も考えられます。

詳しい情報が入り次第ご紹介しますので楽しみにお待ちください!

Eye Sight ver.4 を初搭載か!?

スバル2017年アイサイト進化説明PDF資料

出典:www.fhi.co.jp

スバルは2016年3月に行われたSGPの発表会で、2017年に最新版のアイサイトを投入する可能性を示唆しました。

新しい機能は「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」といい、

  • 全ての車速における追従機能
  • 低車速(0~65km/h)での車線中央維持
  • 自動車専用道路での渋滞時カーブ追従

を可能にするというもの。

この新機能を備えたアイサイトが「Eye Sight ver.4」になるのか「ver.3」の進化形となるのかはまだはっきりしませんが、新型レヴォーグで初採用となる可能性が非常に高いです。

アイサイトの歴史を振り返ってみても、ver.2はレヴォーグの先祖レガシィ、ver.3はレヴォーグで初めて搭載されているので、この流れは継承されるはず。

2016年に登場した日産の人気ミニバン「セレナ」が自動運転技術「プロパイロット」を搭載し話題となりましたが、レヴォーグに新アイサイトが採用されればこれまた大きな注目を集めそうです。

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