【レクサスLC F】2019年登場 新開発V8搭載の本格派スポーツ!価格や予想画像など

この記事をシェアする

レクサスは2017年3月、フラッグシップスポーツクーペ「LC500/LC500h」を発売。

そして現在、ハイパフォーマンスモデル『レクサスLC F』の開発が着々と進められています。

注目のパワートレインや気になるデザイン、価格や発売日情報など、超本格派スポーツへと引き上げられるLC Fの最新情報をお伝えします!

高性能モデル『レクサスLC F』が2019年にも登場予定

LC500h

LC500h

昨年3月にデビューしたラグジュアリースポーツクーペ「レクサスLC」は、新開発のGA-Lプラットフォームを採用し、優れた操作安定性や乗り心地を実現。

パワートレインは、

  • V6 3.5リッターのハイブリッド
  • V8 5.0リッターのNAエンジン

を揃えており、特にガソリン車は大排気量(5000cc)ならではの迫力ある加速感とエンジンサウンドを楽しめます。

すでに十分なスペックを誇るLCですが、「F」モデルでは内外装デザインから足回りに至るまでスポーツ性能をさらに追求。ラグジュアリークーペという肩書きが似合わないほどの”超本格派スポーツクーペ”に引き上げられます。

2017年2月に欧州連合知的財産庁(EUIPO)に「LC F(エルシイエフ)」を商標登録済み。発売時期は早ければ2019年秋頃を予定しています。

注目は新開発の4リッターV8ツインターボエンジンの搭載

レクサスLC Fに搭載予定のエンジンは、次世代型TNGAコンセプトに基づいて新開発される4.0リッターV8ツインターボ。今後Fシリーズに搭載されていくであろうエンジンです。

ライバル車に負けないよう、最高出力は600ps以上になるといわれており、670psに到達するという予想もあります。これは「日産 GT-R NISMO」の600psを抜き、日本車でトップに君臨する数値。とんでもない動力性能ということがお分かりかと思います。

トルク性能も抜かりはなく、世界最高クラスとなります。

また、トランスミッションはLC500と同じ10速AT。駆動方式は重量増を避けるため4WDではなく、通常のLCと同じFRになる可能性が高いとのこと。

エンジンスペック予想
エンジン種類 V8 DOHC ツインターボ
総排気量 3998cc
最高出力 670ps/6,800rpm
最大トルク 66.3kgm/1,600〜4800rpm
駆動方式 FR(後輪駆動)
トランスミッション 10速AT

レクサスLC Fの予想CG画像をゲット

最新情報をもとに作成されたレクサスLC Fの予想CGを入手しました。

レクサスLC Fの予想CG

基本デザインは通常モデルと共通ですが、フロントバンパーには空力性能を高める大きなエアインテークを採用しています。

サイド下部には気流が車体の底面に入り込むのを防ぎ、安定性を高めるサイドスカートを装着。また、スポーティさを際立たせるエアインレット・アウトレットもあしらっています。

なかなかリアリティのある予想画像です。

シャシーやボディにカーボン採用で徹底した軽量化

新開発プラットフォームを用いているため十分な軽量化が施されていますが、さらなる軽量化が図られます。

さまざまなパーツがCFRP(カーボンファイバー素材)に変更され、通常モデル比7%もの大幅な軽量化を目指しているとのこと。同時にサーキット走行にも耐えうる剛性アップも実現します。

さらにボンネットフードやルーフなどボディにもカーボンを採用し、重量軽減を図ります。

レクサスLC Fの価格予想

通常モデルでも1300~1475万円と高額な設定。

LC Fは徹底した作り込みで少量生産となるため、2000万円オーバーとなる見込みです。

参考までに国産車では、日産 GT-R NISMOが1870万円、ホンダ NSXが2370万円。

【あなたにおすすめ】

日産 新型GT-R(R36)最新情報!PHEV化で2022年発売か 開発中止説の真相は?

次期スバルBRZ 2021年フルモデルチェンジ!デザイン予想や新開発ターボ情報など

レクサス 新型車&モデルチェンジ最新情報【2017-2018】

carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る