レクサスのミニバン、LM300hを公開!超豪華な外内装を画像&動画で!日本発売はある?

この記事をシェアする

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%損します。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳しくはこちらで解説しています。

→絶対損しないリアルに使える裏知識を大公開
車値引き「限界額」を超えるコツ暴露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)90秒で愛車の最高額がわかる!

→損したくない人が必ず使っている高額買取査定

レクサス・ミニバン(LM300h/LM350)

レクサスは2019年4月16日から開幕した上海国際自動車ショーで、新型高級ミニバン『LM300h』を世界初披露しました。

多くの画像を入手したので全てご紹介します(動画もあり)。予想を上回る超豪華な内装にびっくりですよ!

さらに、搭載エンジンや価格、気になる日本発売に関する情報もお届け!!

【最新情報】レクサスの新型ミニバン『LM300h』を初公開!

上海モーターショーでレクサスブランド初となる新型ミニバン『LM300h』をワールドプレミアしました!

車名は、既存の旗艦モデル『LS』『LX』『LC』と同様、ラグジュアリーを表す”L”とムーバーを意味する”M”の組み合わせ。ミニバンやMPV(多目的車)とも受け取れますね。

ベースモデルはトヨタのアルファード/ヴェルファイア。初披露の場となった中国ではミニバンが人気で、特にアルファードはお金持ち達にめっちゃ支持されているとのこと。

その上位モデルとしてレクサスLMを投入し、盤石のラインナップを形成します。

エクステリアの前・横・後をチェック

フロントマスクには、お馴染みのアローヘッド型ポジションランプやスピンドルグリル。もはや見慣れた顔ということもありますが、違和感ゼロでミニバンに落とし込んでいます。

サイドビューは、基本コンポーネントを共用するアル/ヴェルにそっくり。全体のシルエットからピラーの角度まで瓜二つです。ただ、リアタイヤ上のプレスが強めに入っていて、シェイプアップされています。

リアコンビランプは、ガーニッシュを隔てて上が赤ランプ、下がクリアランプ。外側につり上がるデザインは兄弟車と統一されています。後ろ姿全体をみると、80〜90年代のミニバンやワンボックスを思い出させる、クラシカルな雰囲気を感じます。

内装は4人乗りの超豪華仕様!7/8人乗りは設定なし!?

アルファード“ロイヤルラウンジ”のように、フロント席とリヤ席との間をフルパーテーションで間仕切り。せっかくのミニバンなのに2列シート4人乗りの超VIP仕様です。

パーテーションには26インチの大型ディスプレイを内蔵。ワインクーラーも標準装備予定。また、パーテーションの内部にスチール材を使用していて、ロールバー並みの強度があるとのこと。ボディ剛性の向上は要人を運ぶショーファードリブンカーにとって重要です。

パーティション上部のガラスは液晶シャッターになっていて、クリアとスモークを切り替え可能。さらに電動で昇降させて前席とコミュニケーションをとることもできます。アナログ時計も付いてます。

後席はスライト機構を取り入れず、肘掛け部分もろともフロアに固定。不快な振動をおさえます。また、シート内部には粘着性の強い低反発ウレタンを採用して極上の座り心地を提供。

電動オットマンはもはや当然でしょう。本来のラゲッジスペース部分を活かしてリクライニングもがっつり倒せそうです。

あと、量産モデルが4人乗りだけなのかは気になるところ。レクサスには他にミニバンがないので、キャプテンシートの7人乗りとベンチシートの8人乗りも設定してほしいですね。

レクサスLM300hの日本発売はある?時期はいつ?

現時点で国内導入は予定していないとのこと。しかし、ミニバンの需要が高い日本、ましてや本国ですので是非とも販売してほしいです。

実際、この記事にアクセスしてくれる方が非常に多く、注目度の高さを実感しています。3列シートモデルを設定して日本でも展開してほしいです。

当初は「発売予定なし」と言っていても、後から何食わぬ顔で発売するケースはメーカー問わず沢山ありますからね。10月の東京モーターショーで日本仕様をサプライズ公開しないかなあ。期待を持ちつつ動向を見守りましょう。

なお、中国での発売時期は年内または年明けを予定しています。

搭載パワートレーン/足回り

  • 2.5Lハイブリッド[LM300h]
  • 3.5Lガソリン[LM350]

の2本立てとなります。

中核となるのはハイブリッド。2.5L 直4のダイナミックフォースエンジン(A25A-FXS)に小型・軽量・高効率化技術で進化したHVシステムを組み合わせ、秀でた動力性能と低燃費を実現します。※同パワートレインを採用するクラウンHVの燃費は24.0km/L

一方のガソリン車は、LSに搭載する3.5L V6ツインターボエンジンが第1候補。ラージミニバンの重い車体をパワフルかつスムーズに走らせます。トランスミッションはDirect Shift-10ATをセッティング。※LS500の燃費:9.5〜10.2 km/L

- - -

足回りではスイングバルブ式ショックアブソーバーを採用するなど、快適性を軸としたセッティングを施します。

ミニバンの枠を超えた乗り心地や静粛性を実現するとしています。

レクサスLMの予想価格

参考対象として、アルファード/ヴェルファイアのロイヤルラウンジ(LMと同じ4人乗り仕様)の価格が1530万5760円~1577万9880円です。

レクサス版はそれを超えるオモテナシ装備なので、国内価格は少なくとも2000万クラスになるでしょう。中国では3000万円ほどになるとか。

もし、一般向けの7/8人乗りを日本市場に設定するなら、1500万円ほど〜になるでしょうか。それでも購入できる人は限られるでしょうけど…。

レクサスから初のミニバンは出るのか!?【答え合わせ⇒正解!】

–ここからはLM発表前の記事内容をそのまま掲載しています—

動画は最後にあります!

日本のLEXUSディーラーでは、お客様から”ミニバンを出してほしい”という声がとても多く、販売現場からも製品化を望んでいる状況とのこと。一部では”レクサスが投入を検討”と報じる媒体もあります。

現在レクサスは、7人乗りのRXと8人乗りのLXを用意していますが両方ともSUV。3列目シートの居住性、スライドドアの便利さ、多彩なシートアレンジなどはミニバンに敵いません。

高級ミニバンとなるとアルファードとヴェルファイアですが、それ以上のラグジュアリーミニバンに対するニーズは個人・法人問わず”かなりある”とみています。

レクサスにミニバンの予定

一方で、「ブランドイメージを損なう」「海外市場では売れない」という意見も。たしかに。マツダがミニバンから徹底した例もあります。

ただ、天下のメルセデスベンツは大型ミニバン『Vクラス』をラインナップしていますし、国内にも導入済み。出来さえ良ければ、開発コストを回収できるはずです。

また、アル/ヴェルとグループ内で共食いのリスクもありますが、1台あたりの売上アップや海外プレミアムブランドへの目移りを防ぐメリットが上回るでしょう。

結論が遅くなりましたが、レクサスから初のミニバンが出る可能性は充分あると思います。

車名は商標登録した『LEXUS LM300h/LM350』か

レクサスは2018年6月12日、日本の特許庁に『LM300h』と『LM350』を商標登録。アメリカでも同日、商標出願しています。

国内外の大多数のメディアでは、2015年ジュネーブショーに出展されたウルトラコンパクトクラスのコンセプトカー「LEXUS LF-SA」の市販モデルと紹介。LMの「L」はLSやLCと同じく”ラグジュアリー”の意で、「M」は”ミニマル”ではないかと解釈しています。

しかし、メルセデスのスマートを彷彿とさせるLF-SAの車格には、2.5Lハイブリッドや3.5Lエンジンは大きすぎ(レクサスは車名の後ろの数字が排気量を表す)。しかも、ラグジュアリーに分類しないですよね。

むしろ、Mは”MiniVan”や”MPV”と読み解くほうが自然ではないでしょうか。

そのほかにも、

  • maximum 最大、最大限、最高値
  • multitude 大勢、多数
  • massive 大きく重い、がっしりとした
  • margin 余白、余裕

などとも受け取れます。

イントロダクション動画をどうぞ!

【あわせて読みたい】

レクサスLX570 次期新型のフルモデルチェンジ予想!発売時期は2020年が有力

『レクサスLQ』新最上位クロスオーバーSUVが出る!LF-1リミットレスを市販化

レクサスRX新型|2019年秋にマイナーチェンジ予定、変更点を詳しく予想!

レクサス 新型車&モデルチェンジ最新情報【2019-2020】

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%損します。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳しくはこちらで解説しています。

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→絶対損しないリアルに使える裏知識を大公開
車値引き「限界額」を超えるコツ暴露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)90秒で愛車の最高額がわかる!

 

→損したくない人が必ず使っている高額買取査定



 

[新登場]スマホで写真を撮るだけ??一瞬で高額査定!!電話営業一切なしで一括査定より速い!!あのDMMから新サービス!!

  • 一括査定よりも早く相場が知れる! 
  • 面倒な電話も無し! 
  • ササッとお車査定!
  • スマホで写真を撮るだけで買取相場がわかる!

スマホで今すぐ買取相場を知る↓



carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る