レクサス 新型車&モデルチェンジ最新情報【2017-2018】

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レクサス(LEXUS)の新型車&モデルチェンジ最新情報をお届け!

2017-2018年に発売予定(予想)の車種を、公式情報やスクープ等をもとにカレンダー形式でご紹介します。

2017年 発売済の車種

レクサス LC500/LC500h

レクサス LC500h

【2017年3月16日】新型車(SCの実質後継)

2017年3月16日、LEXUSの新型車となるラグジュアリークーペ「レクサス LC」が日本で発売されました。モデル構成は、ガソリン仕様の「LC500」とハイブリッド仕様の「LC500h」の2つ。ハイブリッドモデルのLC500hには、世界初の「マルチステージハイブリッドシステム」が採用されました。

エクステリアは、フロントだけでなくリアにも取り入れたスピンドル形状が特徴的。艶やかな曲面と全体的にエッジの効いたフォルムが非常に美しいです。ボディーサイズは全長4,770×全幅1,920×全高1,345mm。

価格は、LC500が1300万円~、LC500hは1350万円~(ともに税込)。さすがはFセグメントクーペという貫禄の価格設定です…。

レクサス CT200h

レクサス CT200h

【2017年8月24日】マイナーチェンジ

CT200hは小型ハッチバック型のハイブリッドカー。その運転しやすいサイズ感と、比較的購入しやすい価格から若者を中心に人気がある1台です。当初、2017年にもフルモデルチェンジをおこなうとの予想もありましたが、2回目のマイナーチェンジ実施となりました。

エクステリアでは、スピンドルグリルがよりスポーティな造形に変更され、アローヘッド形のクリアランスランプを下部から上部に配置転換することでボディサイドのキャラクターラインとの繋がりを持たせるなど、随所に改良が施されました。インテリアの変更点は、内装のカラーバリエーション見直しやナビモニターを10.3インチに拡大等。

また、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」が全車標準装備となりました。

レクサス NX300/NX300h

レクサス NX300h

【2017年9月14日】マイナーチェンジ

2014年7月29日に登場したコンパクトクロスオーバーSUV「レクサスNX」が初のマイナーチェンジ。ガソリンターボ仕様の「NX200t」がヨーロッパ市場での命名手法を取り入れ「NX300」に改名されました。排気量は変わりません。なお、ハイブリッド仕様の「NX300h」はそのままです。

主な変更点は内外装の手直しで、より迫力のあるバンパーやスピンドルグリルへの変更、流れるウインカーこと「シーケンシャルウインカー」の採用、ナビディスプレイの大型化(10.3インチ)などが施されました。

レクサスCTと同様、予防安全システム「Lexus Safety System+」が標準装備となっています。

レクサス LS500h/LS500

レクサス LS500h

【2017年10月19日】フルモデルチェンジ ※LS500は12月18日発売

フラッグシップセダンが11年ぶりにフルモデルチェンジを実施。新型LSシリーズは、LCに採用されたGA-Lプラットフォームを採用することで、流麗なクーペシルエットになりました。また、レクサスブランドで初めて6ライトキャビン(Cピラーに窓が装着される仕様)を採用しています。

モデル構成は、3.5L V型6気筒エンジン+ハイブリッドシステムを搭載した「LS500h」と、3.5L V型6気筒インタークーラー付ツインターボエンジンを搭載した「LS500」の2つ。それぞれに、「標準仕様」「I Package」「F SPORT」「version L」「EXECUTIVE」の5種類の仕様が用意されます。

標準仕様以外には、従来の「Lexus Safety System +」ではなく、最新の予防安全システム「Lexus Safety System +A」が装備される点も注目。

レクサス RX450hL

レクサス RX450hL

【2017年12月7日】7人乗り仕様追加&一部改良

大型クロスオーバーSUVの「RX」に、ロングバージョンとなる3列シート7人乗りモデル「RX450hL」が追加されました。これまで3列シート仕様は「LX」だけでしたが、昨今人気のクロスオーバータイプであるRXにも設定されたことで、より商品ラインナップが充実。

通常のRXよりも全長を拡大した専用ボディとなっていて、3列目シートの快適性を高める装備がいくつも取り入れられています。

また、既存モデルについても一部改良が施されています。

詳細記事 レクサスRX 3列シート7人乗りの「RX450hL」追加&一部改良 2017/12/7発売

2018年発売予定&予想

レクサス ES300h

現行レクサスES

現行レクサスES(海外専売)

【2018年8月】フルモデルチェンジ・国内導入(実質GS後継)

現在、海外専売モデルとして北米や中東などで展開されているレクサスESが、2018年のフルモデルチェンジを機に国内導入されることが明らかとなっています。

ほぼ同サイズのレクサスGSが生産終了となる計画であることから、実質的な後継車種として日本に戻ってくるようです。先代同様カムリベースとなる新型ESは、トレンドのクーペ風の洗練されたデザインに刷新。日本で発売されるのはハイブリッド車のES300hのみとなる模様です。

順調にいけば年明けのデトロイトモーターショーで初公開され、同年夏頃にも発売かと予想されています。

詳細記事 レクサスES新型 2018年8月国内導入か モデルチェンジしGS後継として日本発売へ

レクサス UX200/250h

【2018年10月】新型車

現在レクサスには、「LX」「RX」「NX」と3タイプのSUV車がラインナップされていますが、新たに「レクサスUX」という小型クロスオーバーSUVが導入される予定です。

新型UXはNXよりもさらにコンパクトサイズ。2016年の末に登場したトヨタC-HRと共通の基本コンポーネンツを採用する、いわばC-HRのレクサス版です。国内外でコンパクトクロスオーバーSUVの人気が高まっているだけに、レクサスとしても重要な役割を担うモデルとなります。

デザインは、パリモーターショー2016で公開された「UX Concept」がベースとなります(上記動画)。レクサスは、「コンパクトボディながらもデザイン性と居住性を両立させ、先進的な都市生活者の期待に応えることをテーマしたモデル」としています。詳しくは詳細記事を御覧ください。

詳細記事 レクサス新型車UX200/250h 発売は2018年10月か デザインや価格など大予想!

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