レクサス 新型車&モデルチェンジ最新情報【2018-2019】

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レクサスの新型車&モデルチェンジ

レクサス(LEXUS)の新型車&モデルチェンジ最新情報をお届け!

2018-2019年に発売予定(予想)の車種を、公式情報やスクープ等をもとにカレンダー形式でご紹介します。

2017年 発売済の車種

LC500/LC500h

レクサス LC500h

【2017年3月16日】新型車(SCの実質後継)

2017年3月16日、LEXUSの新型車となるラグジュアリークーペ「レクサス LC」が日本で発売されました。モデル構成は、ガソリン仕様の「LC500」とハイブリッド仕様の「LC500h」の2つ。ハイブリッドモデルのLC500hには、世界初の「マルチステージハイブリッドシステム」が採用されました。

エクステリアは、フロントだけでなくリアにも取り入れたスピンドル形状が特徴的。艶やかな曲面と全体的にエッジの効いたフォルムが非常に美しいです。ボディーサイズは全長4,770×全幅1,920×全高1,345mm。

価格は、LC500が1300万円~、LC500hは1350万円~(ともに税込)。さすがはFセグメントクーペという貫禄の価格設定です…。

CT200h

レクサス CT200h

【2017年8月24日】マイナーチェンジ

CT200hは小型ハッチバック型のハイブリッドカー。その運転しやすいサイズ感と、比較的購入しやすい価格から若者を中心に人気がある1台です。当初、2017年にもフルモデルチェンジをおこなうとの予想もありましたが、2回目のマイナーチェンジ実施となりました。

エクステリアでは、スピンドルグリルがよりスポーティな造形に変更され、アローヘッド形のクリアランスランプを下部から上部に配置転換することでボディサイドのキャラクターラインとの繋がりを持たせるなど、随所に改良が施されました。インテリアの変更点は、内装のカラーバリエーション見直しやナビモニターを10.3インチに拡大等。

また、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」が全車標準装備となりました。

NX300/NX300h

レクサス NX300h

【2017年9月14日】マイナーチェンジ

2014年7月29日に登場したコンパクトクロスオーバーSUV「レクサスNX」が初のマイナーチェンジ。ガソリンターボ仕様の「NX200t」がヨーロッパ市場での命名手法を取り入れ「NX300」に改名されました。排気量は変わりません。なお、ハイブリッド仕様の「NX300h」はそのままです。

主な変更点は内外装の手直しで、より迫力のあるバンパーやスピンドルグリルへの変更、流れるウインカーこと「シーケンシャルウインカー」の採用、ナビディスプレイの大型化(10.3インチ)などが施されました。

レクサスCTと同様、予防安全システム「Lexus Safety System+」が標準装備となっています。

LS500h/LS500

レクサス LS500h

【2017年10月19日】フルモデルチェンジ ※LS500は12月18日発売

フラッグシップセダンが11年ぶりにフルモデルチェンジを実施。新型LSシリーズは、LCに採用されたGA-Lプラットフォームを採用することで、流麗なクーペシルエットになりました。また、レクサスブランドで初めて6ライトキャビン(Cピラーに窓が装着される仕様)を採用しています。

モデル構成は、3.5L V型6気筒エンジン+ハイブリッドシステムを搭載した「LS500h」と、3.5L V型6気筒インタークーラー付ツインターボエンジンを搭載した「LS500」の2つ。それぞれに、「標準仕様」「I Package」「F SPORT」「version L」「EXECUTIVE」の5種類の仕様が用意されます。

標準仕様以外には、従来の「Lexus Safety System +」ではなく、最新の予防安全システム「Lexus Safety System +A」が装備される点も注目。

RX450hL

レクサス RX450hL

【2017年12月7日】7人乗り仕様追加&一部改良

大型クロスオーバーSUVの「RX」に、ロングバージョンとなる3列シート7人乗りモデル「RX450hL」が追加されました。これまで3列シート仕様は「LX」だけでしたが、昨今人気のクロスオーバータイプであるRXにも設定されたことで、より商品ラインナップが充実。

通常のRXよりも全長を拡大した専用ボディとなっていて、3列目シートの快適性を高める装備がいくつも取り入れられています。

また、既存モデルについても一部改良が施されています。

詳細 レクサスRX 3列シート7人乗りの「RX450hL」追加&一部改良 2017/12/7発売

2018年 秋〜冬に大物ニューモデルが連続デビュー

ES300h

新型ES “F SPORT”

新型ES “F SPORT”

【2018年10月】フルモデルチェンジ・国内導入(実質GS後継)

現在、海外専売モデルとして北米や中東などで展開されているレクサスESが、2018年のフルモデルチェンジを機に国内復活をはたします。

ほぼ同サイズのGSが生産終了となる計画であることから、実質的な後継車種となります。

先代同様、カムリベースとなる新型ESは、トレンドのクーペ風の洗練されたデザインに刷新。日本で発売されるのはハイブリッド車のES300hのみとなる模様です。

詳細 【新型レクサスES最新情報】日本発売日は2018年10月!外内装・サイズ・価格など

RC350/RC300h/RC300

MC版レクサスRCのテスト車両

MC版レクサスRCのテスト車両

【2018年10月】マイナーチェンジ

  • ミドルサイズのクーペ専用車が初マイナーチェンジ
  • スピンドルグリルや前後ランプのディティールを変更
  • エンジンラインナップは変更なしか

詳細 [新型レクサスRC]2018年10月マイナーチェンジで表情一新!テストカーを捉えた

UX200/250h

【2018年冬】新型車

現在レクサスには、「LX」「RX」「NX」と3タイプのSUV車をラインナップしていますが、新たに小型クロスオーバーSUV「UX」が導入されます。国内外で最も過熱するセグメントだけに重要な役割を担うモデルとなります。

詳細は↓リンクから

2018年冬頃、注目のニューモデル『レクサスUX』が発売予定。 レクサスNXよりさらにコンパクトで乗用車ライクなSUVとしてデビューし...

2019年 登場予定&予想

CT200h

次期レクサスCT200hの予想画像

【2019年】フルモデルチェンジ

  • 2度のマイチェンを経て、ついに2世代目へ
  • 次世代プラットフォーム「LNGA」で性能アップ
  • パワートレーンは1.8L直4+THSⅡ
  • ハイブリッド以外も後から登場か
  • ↓の詳細記事で予想CG画像を掲載中!

詳細 レクサス新型CT200h 先取り大予想!2019年フルモデルチェンジで2世代目へ

LC F

レクサス LC Fの予想CG

レクサス LC Fの予想CG

【2019年】追加モデル

  • レクサスLCの高性能モデル『LC F』の開発が進行中
  • カーボンルーフを採用するなど徹底した軽量化を実現
  • 新開発の4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載予定
  • Fモデル専用の内外装デザインにも注目
  • 価格は2000万円級になると予想

詳細 【レクサスLC F】2019年登場 新開発V8搭載の本格派スポーツ!価格や予想画像など

LC コンバーチブル(オープン)

レクサスLCコンバーチブルの予想CGモザイク

【2019年】追加モデル

  • 最上級クーペ「LC」にオープン仕様がデビュー
  • 標準モデルも同時にマイナーチェンジ
  • 専用エクステリアを採用(詳細記事にて予想CG掲載)
  • 3.0リッターV6ターボエンジンを搭載予定

↓ソフトトップ or ハードトップどっち?

詳細 2019年 レクサスLCにコンバーチブルが登場!予想画像、ルーフ素材、価格など

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