『レクサスRC F GT』を市販化!?超高性能バージョンのテストカーを捉えた!

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『レクサスRC F GT』

まもなくマイチェンするレクサスの2ドアスポーツクーペ「RC」。

高性能モデルの「RC F」も大幅改良を受けますが、さらなるチューンナップを施した『レクサスRC F GT』を追加設定することが判明しました。

激写されたスクープ画像をはじめ、スペックや発売時期をお伝えします。

レクサスの2ドアクーペ『RC』が初のマイナーチェンジを迎えます。 2018年10月2日に開幕したパリモーターショーで新型RCとRC F...

『レクサスRC F GTコンセプト』を市販化

RC F GT3

RC F GT3

上の画像は、アジア・アメリカ・ヨーロッパのGT3シリーズに参戦するレーシングモデル「RC F GT3」。RCシリーズのトップオブトップです。

その「RC F GT3」と「RC F」の間に位置するのが「レクサス RC F GTコンセプト」。

RC F GTコンセプト

RC F GTコンセプト

2015年の第93回パイクスピーク国際ヒルクライムや2016年のグッドウッド・スピード・オブ・フェスティバルでその勇姿を披露しています。

そして今回追加される超高性能バージョンは、この「RC F GTコンセプト」を市販化する形で登場予定。

基本コンセプトを踏襲しつつ、普段使いに適したデザイン・性能を身にまといます。

RC F GTのテストカーをスクープ

『レクサスRC F GT』のテストカー

マイチェンで手直しされるランプ形状やグリル下方のダクトが反映されています。

『レクサスRC F GT』のスクープ画像

ボンネットフードとルーフはボディ色と異なる黒で、CFRPを採用している証。

通常モデルより100kg前後の軽量化を図ります。

専用のエアロパーツを装着。

下端が張り出したサイドスカートから空力特性を追求していることが伺えます。

一番の特徴は、トランクリッドに装着される大きなCFRPウイング。

社外品かのようなド迫力ですが、クーペフォルムとよく似合っています。

4本出しマフラーも顕在。

パワートレイン&スペック

エンジンは「RC F」と同じ、5リッターV8エンジン(2UR型)を搭載します。

リファインによって最高出力は477psから10psほどアップする見込み。

ミッションは8速オートマティック。0-100km/h加速は4.1秒ほどか。

また、足回りのセッティングも再チューニングされ、高い運動性能を発揮することになるでしょう。

発売時期

新型RCは2018年10月下旬に発売予定。

RC F GTはプロトタイプが目撃されているものの正式な発表は未だ無く、デビューは早くても1年後になりそうです。

発売日予想:2019年11月

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