新型レクサスES300hのカタログをGET!10/24発売、価格・サイズ・外内装

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新型レクサスES300h

これまで海外専売モデルだった上級セダン『レクサスES』。

7代目への世代交代を機に日本でも発売されます。

  • 外内装の画像やスペック
  • 判明したグレード&価格
  • プレカタログ ※NEW

など、新型レクサスES300hの最新情報をたっぷりお届けします。

【新着情報】プレカタログをゲット!全ページご紹介

新型レクサスES300hのプレカタログ(表紙)

今春の北京モーターショーで世界初披露されたレクサスES。

9月1日にはミッドタウン日比谷のレクサスMEETSでプロトタイプを初公開するなど、発売までカウントダウンが始まっています。

そんななか、新型レクサスES300hの先行カタログをゲットしました。

↑の3枚はホンの一部。このあと残りの全ページを掲載しています!

【最新情報】見積り・予約受注・発売日について

すでに見積り&先行予約受付を開始

発売日は2018年10月24日(水)

日本でも扱いやすいサイズなので人気が出そうな予感。納期を早めたい方は迅速にディーラーに出向いたほうが吉。

なお、ESの約1ヶ月後には新型コンパクトSUV「UX」がデビューします。こちらも注目。レクサスは充実の秋を迎えることになります。

新型コンパクトSUV『レクサスUX』がまもなくデビューします。 モーターショーへの出展やティーザーサイトの公開といった手厚いプロモーシ...

GSの後継として『新型レクサスES』が日本に再上陸

6代目レクサスES

6代目レクサスES(海外専売)

レクサスESはトヨタ・カムリをベースとした中大型FFセダンで、北米や中東などの世界各国で販売。現行は2012年に登場した6代目モデルです。

日本では2006年まで「トヨタ・ウィンダム」として販売されていましたが、5代目にフルモデルチェンジしたタイミングで海外専売車種になりました。ウィンダムと聞いて、懐かし〜と思った方も多いのではないでしょうか。

レクサスGS

もうすぐ姿を消すとみられるレクサスGS

そしてお伝えしているとおり、7代目への全面改良を機にレクサスESとして再び日本へ戻ってくることになりました。

同じくらいのボディサイズをもつレクサスGSが2019年にも生産終了する計画であることから、その事実上の継続モデルとして国内投入されることになります。

新型レクサスESの外装

新型レクサスESのエクステリア

リアに向かってなだらかに傾斜したルーフを持ち、最近流行りのクーペ風のプロポーション。空力特性にもとことん配慮しているとのこと。

歴代型はどちらかというと乗り心地を重視するモデルでしたが、新型は”走りも任せろ”と主張するシャープでスポーティネスな雰囲気を纏っています。一方で、伸びやかでエレガントな印象も備えています。

スピンドルグリルは、鋭利に折り返すフレームと波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを組み合わせ、ESのシャープなノーズを強調する形状としました。さらに小型の3眼LEDヘッドランプで、端整かつ鋭い表情を生み出しています。

レクサスおなじみのアロー型ポジションランプを採用。バンパー左右にはエアインテークを連想させるガーニッシュ付きのダクトを配しています。

彫りの深いプレスラインがあしらわれていますが、クドい印象はなく、むしろシュッとした爽やかな顔つきです。スピンドルグリルと連携したアルミホイールの造形も見事。

ボリューミーなリアフェンダーによってグラマラスなリアビュー。3つのL字を重ねたリヤコンビランプは今風のデジタルな印象です。

ただ後ろ姿を正面から見ると、鬼が怒ってる顔に見えませんか?左右テールランプをつなぐガーニッシュや左右だけ開口部が大きいバンパーデザインがそうさせてるのでしょうか…。個人的には少しモッタイナイと思ったポイント。

ボディサイズ[全長は5m以下]

レクサスESのボディサイズ

ホディサイズ比較
車名 全長 全幅 全高 ホイールベース
レクサスES(海外仕様) 4975 1865 1445 2870
レクサスLS 5235 1900 1450 3125
レクサスGS 4880 1840 1455 2850

LSに比べると比較的取り回しやすいサイズ。

LSはどちらかというとVIPが後部座席にゆったり乗る最上級車で、新型ESは自らハンドルを握って運転を楽しむ上級セダンというイメージ。

ちなみに、『LS』はラグジュアリー、『ES』はエクゼクティブの頭文字です。

新型レクサスESの内装

レクサスESの先行カタログ(インテリア)

ドライビングの高揚感を高める、程よい包まれ感の運転席。一方で、水平基調のインパネからドアトリムまで連続性をもたせることで、空間の広がりも感じさせます。

インパネ中央には12.3インチワイドディスプレイ/ハイブリッドナビ。その右にはレクサスおなじみのアナログ時計が組み込まれています。スイッチ類もシンプルなレイアウトで操作しやすそう。シフトノブの横には第2世代のリモートタッチパッドコントロールを配しています。上質で快適な座り心地のシートには電動リクライニング機能を装備。

充分ラグジュアリーなのですが、ライバルとなるベンツEクラスやアウディA6と比べると先進性をあまり感じず、保守的で硬派な印象を受けます。筆者的には好み。

リアシートは広いニースペースを実現。頭上スペースはクラス標準より少し狭そうですが必要十分です。後席センターアームレストは高級感たっぷり。

日本ではES300h(ハイブリッド仕様)のみ設定

国内向けにはガソリン仕様は用意されず、ハイブリッド仕様のES300hのみ設定。

同じくハイブリッド専用車で2018年3月に販売終了となった「HS250h」の受け皿的役割も兼ねるようです。個人的にはGSの後継ということを考えるとガソリン車も設定してほしいところ。後から追加されるでしょうか。

搭載パワートレーンは、新開発「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と小型・軽量・高効率化されたハイブリッドシステム「THSⅡ」の組み合わせ。世界トップクラスの熱効率41%を達成し、優れた動力性能と低燃費を実現しています。

燃費は未発表ですが28.0km/L前後(JC08モード)になる見通し。アッパーミドルセダンとしては魅力的な数値となります。

レクサスES300h パワートレーン諸元
エンジン 2.5L 直列4気筒(A25A-FXS)
エンジン最高出力 131kW(178PS)/5,700r.p.m.
エンジン最大トルク 221N・m(22.5kgf・m)/3,600~5,200r.p.m.
システムパワー 160kW(218PS)
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 電気式無段変速機

また、GA-Kプラットフォームやアクティブコーナーリングアシスト(ACA)等の採用によって、動力性能や乗り心地、静粛性が大きく向上しています。

ディーラーオプション[TRDエアロが最高の出来]

レクサスESのディーラーオプション

  • メッキアイテム[純正]
  • ドライブレコーダー[純正]
  • プロジェクションカーテシイルミ[純正]
  • TRDスポーツパーツ
  • TRD”BLACK EDITION”(スポイラーやサイドスカートが黒塗装)

など。

ES史上初の“F SPORT”を設定

 

▼主な“F SPORT”専用装備

  • メッシュグリル(漆黒メッキモール)
  • リヤバンパーロア/ラゲージドア ガーニッシュ
  • 19インチアルミホイール(ダークプレミアムメタリック塗装)
  • “F SPORT”専用エンブレム(フロントフェンダー)
  • 専用シート、ステアリング、TFT液晶メーター
  • 本アルミオーナメントパネル
  • アルミ製スポーツペダル&フットレスト
  • 可変ダンピングシステム(AVS)
  • パフォーマンスダンパー

第2世代「Lexus Safety System +」などの安全装備

▼Lexus Safety System +の内容

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ)
  • 高度運転支援機能Lexus CoDrive(レーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト)
  • オートマチックハイビーム
  • (付帯機能)先行者発進告知機能
  • ロードサインアシスト

そのほかにも、駐車場でアクセルとブレーキを踏み間違える事故や後方の車両や歩行者との衝突を回避および被害軽減するシステムなど、ヒヤリハットが多いシーンをカバーする実用的な機能を搭載します。

  • パーキングサポートブレーキ
  • パノラミックビューモニター
  • ITS Connect
  • ブラインドスポットモニター

量産車初のデジタルアウターミラーを採用

デジタルアウターミラーは、これまでサイドミラーが付いていた箇所にデジタルカメラを搭載。車内の5インチディスプレイに車両左右・後方の映像を映し出す仕組みです。

左右のAピラーの根本あたりにディスプレイが設置されます。

メリットは

  • シャープな形状で見た目がカッコいい
  • 従来の光学ミラーに比べて目線の移動量が減る
  • 歪みのない視界を確保
  • ユニットの小型化により斜め前方の視界が広くなる
  • ウインカーを出したときは後方車が見やすい視野角に
  • バックするときも画角が広くなる
  • 夜間でも周囲の状況に応じて明るさを調整
  • 雨天時でも水滴がつきにくい形状&ヒーター内蔵で水滴除去

ネットの口コミでは、「結局出っ張ってるなら意味ない」「車内モニターの取って付けた感」といったネガティブな意見が多いですが、これだけのメリットがあるなら最高でしょう。

新型レクサスES300hのグレード・価格・装備

  • ベースグレード(FF):580万円
  • “F SPORT”(FF):629万円
  • バージョンL(FF):698万円

▼主要装備一覧

※文字が小さいですので、スマホの方は画面を横するかパソコンでご覧ください。

新型レクサスES300hの主要装備一覧

エクステリアカラー

レクサスESのボディカラー

左上から順に

  • ホワイトノーヴァガラスフレーク ※Fスポ専用
  • ソニッククォーツ ※Fスポ選択不可
  • マーキュリーグレーマイカ
  • プラチナムシルバーメタリック
  • ソニックチタニウム
  • ブラック
  • グラファイトブラックガラスフレーク
  • レッドマイカクリスタルシャイン
  • アイスエクリュマイカメタリック ※Fスポ選択不可
  • サンライトグリーンマイカメタリック ※Fスポ選択不可
  • ヒートブルーコントラストレイヤリング ※Fスポ専用
  • ディープブルーマイカ ※Fスポ選択不可

インテリアカラー

レクサスESの内装色

シートマテリアル&インテリアカラー

左上から順に

▼バージョンL(セミアニリン本革)
リッチクリーム
シャトー
トパーズブラウン
ブラック

▼Fスポーツ(L tex)
専用ブラック
専用フレアレッド

▼ベースグレード(L tex)
シャトー
トパーズブラウン
ブラック

オーナメントパネル

バンブー(マットフィニッシュ/ナチュラルブラウン)※verL専用
縞杢(ブラック)
縞杢(ブラウン)
本アルミ(刃取調仕上げ/シルバー)※Fスポ専用

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