新型レクサスLC コンバーチブルを公開!2019年内にも発売、ルーフ素材は?

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レクサスLCコンバーチブル(オープン)

レクサスは2019年1月に開催された北米国際自動車ショーで、フラッグシップクーペ「LC」のオープンカー仕様である「LCコンバーチブル・コンセプト」を世界初公開しました。

2019年7月4日~7月8日まで行われるイギリスのグッドウッドフェスティバル・オブ・スピードでも披露されることが決まっており、早ければ今年中にも市販が期待されるモデルです。

画像や動画をたっぷりご紹介しつつ、ルーフの素材や搭載エンジン、発売日などをお伝えします!

レクサスLCコンバーチブルの外装

レクサスLC・コンバーチブルのエクステリア

エクステリアは、LCが持ち味とする走行性能とデザインが調和した独創的なスタイリングを実現。クーペモデルのデザインモチーフを活かしながら、LEXUSコンバーチブルとしての独自の美しさを追求しました。

出典:LEXUS公式

文句なしの格好良さ!

デトロイトモーターショーに出展したモデルのなかで最も優れたデザインの車に授与される「2019 Eyes ON Design Awards」を受賞したのも納得です。

余裕のある全長を活かした、フラッグシップクーペらしい伸びやかなスタイリング。

リトラクタブル・ルーフを収めるリアデッキは少し高めに設定。2+2のパッケージングを強調しつつ、車内への風の巻き込みを抑える設計となっています。開放感と包まれ感の塩梅がみるからに良い感じ。

トランクリッド含むリアビューが自然かつ秀逸ですが、LCの企画段階でコンバーチブルのラインナップを前提にしていたことが大きく寄与しているはずです。

ルーフ(屋根)を開けたときも閉じたときも、流麗なサイドビューを実現しています。

気になるルーフの素材は、厚みのあるキャンバス地となる模様。

軽量かつ硬質なプラスチックを用いたハードトップも予想していましたが、素材の進歩などで「見た目・耐久性・開閉の簡単さ」が向上したソフトトップをチョイスします。

ランボルギーニ ウラカン RWD スパイダー

[参考]「ランボルギーニ ウラカン RWD スパイダー」も超軽量ソフトトップ

ラグジュアリーなLCに、また違った側面の優雅さがプラスされそうですね。

キャンバスのカラーは、定番のブラックのほか、キャメルやダークグリーンなどを用意し、ボディカラーとの組み合わせをエンジョイできるようにするとか。

買いもしないのにシミュレーションしちゃいそう(汗)

運動性能の高さを表現した、専用設計の22インチ大径ホイールを装着。

スポークの奥には黒いブレーキキャリパーがのぞきます。量販モデルでは21インチを履くかもしれません。

MEMO

コンセプト発表前に掲載した予想グラフィック

レクサスLC コンバーチブルの予想CG

バンパー左右下部のフィンやカーボンの採用など、予想グラフィックらしく大胆に描いています。

マイチェンに合わせて市販化する公算が大きいので、アローヘッド形ランプの位置を上側に移設するのは本当にあるかも。

過去に公開されたコンセプトカー

2014年のロサンゼルスのオートショーで公開されたLF-C2です。少し前に発表されたコンセプトカーですが、レクサスLCコンバーチブルの先駆けとなった車です。こちらも開発のヒントとなっていると考えられます。

  • LF-C2:全長4,715×全幅1,840×全高1,385mm

レクサスLCコンバーチブルの内装

レクサスLC・コンバーチブルのインテリア

外板色とコーディネートしたホワイト×ブラックのインテリア空間。

白の革シートには黄色のコントラストステッチが入っています。

後部座席はクーペ仕様同様、実用的ではありません。

エンジンは3リッターV6ツインターボが有力か

搭載パワートレインは、3.0リッターV6ツインターボエンジンと予測。

一方でクーペモデルと同じ、

  • 3.5L マルチステージハイブリッド
  • 5.0L V8エンジンのガソリンモデル

を設定するという情報も。

オープンカーであるために1つ懸念材料として挙げられるのが、重量の増加です。ほとんどの車はモノコック構造を持ち、ボディの全体で車体にかかる負荷を受け止めています。屋根のないオープンカーは他の車の比べてると、剛性面が劣ってしまうのでこれを補うために補強材を駆使しています。その為結果として重量が増加してしまうのです。

重量の増加を想定すると、3.5Lハイブリッドでは物足りず、圧倒的なパフォーマンスを発揮する5.0Lではオーバースペックかもしれません。

LCコンバーチブル 予想スペック
全長4760mm
全幅1920mm
全高1350mm
ホイールベース2870mm
車両重量1980kg
エンジンV型6気筒DOHC+ターボ
総排気量2996cc
最高出力430ps/6500rpm
最大トルク58.0kgm/1800-5500rpm
駆動方式FR
トランスミッション10速AT

レクサスLC コンバーチブルの価格

現行クーペ仕様の価格は、

LC500h:1350~1525万円
LC500  :1300~1475万円

となっています。

コンバーチブルは150万円ほど高くなると予想します。

予想価格:1450~1650万円

レクサスLC コンバーチブルの発売日

レクサスは市販化について検討段階としています。しかし、LCコンバーチブルコンセプトのチーフデザイナー・森忠雄氏は、

「このコンセプトの製品版は様々な方法により“爽快なもの”になります」

と言っているので、市販するのはほぼ間違いないでしょう!

現行クーペが2019年秋にフェイスリフトをおこなう可能性があり、そのタイミングでデビューするかもしれません。2019年の10月に行われる東京モーターショーで発表され、国内導入は2020年3月頃と予想。

2014年に生産終了したISコンバーチブル以来のオープンモデル。待ち遠しいです。

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