新型レクサスLCコンバーチブル スクープ画像!2020年発売?ルーフ素材は?

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レクサスLCコンバーチブル(オープン)

レクサスは2019年1月に開催された北米国際自動車ショーで、フラッグシップクーペ「LC」のオープンカー仕様である「LCコンバーチブル・コンセプト」を世界初公開しました。

2019年7月4日~7月8日まで行われるイギリスのグッドウッドフェスティバル・オブ・スピード、2019年10月24日から11月4日の東京モーターショーでも、コンセプトカーのお披露がありました。

市販化を待ちわびている方もいるでしょう。

今回、その市販車の姿がカモフラージュ無しで撮影されたものを入手しました。

さあ、その全容はどうなっているのか、また、予想スペックや価格なども合わせてご紹介いたします!

新型レクサスLCコンバーチブル 市販車スクープ画像公開!コンセプトカーとも比較!

2019年東京モーターショーでも、レクサスLCコンバーチブルコンセプトを目当てに行ったという方もいるのではないでしょうか。

会場に足を運ばれた方からは、「美しい」、「めっちゃかっこいい」という声もたくさん聞かれました。それなのに自然なスタイルなのが、ぐっと引き付けられますよね。

今回はそんなレクサスLCコンバーチブルの市販車と思われる写真を入手致しましたので、ご紹介いたします。

フロント

▼市販車レクサスLCコンバーチブル:スパイショット

Lexus LC Convertible (2)1 photo

コンセプトカーと市販車は異なる点が多いこともしばしばありますよね。

しかし、レクサスLCコンバーチブルに関してはコンセプトカーのデザインがほぼそのまま市販車に使われる可能性が高そうです。

▼レクサスLCコンバーチブルコンセプトカー

LC convertible concept photo

▼市販車レクサスLCコンバーチブル:スパイショット

Lexus LC Convertible (10)1 head light photo Lexus LC Convertible (10)1 head light photo 

フロントは、基本的にはコンセプトカーとよく似たデザインですよね。

しかし、よくみると、左右エアインテークの周りの厚みや、ヘッドライトのメッキが違うようにも見えます。

メッキに関しては、複数のエンジンタイプを持つことになれば、それぞれで違うメッキというのもあり得ますね。

リヤ

▼レクサスLCコンバーチブルコンセプトカー

https://twitter.com/mito_0824/status/1190752484630786048

▼市販車レクサスLCコンバーチブル:スパイショット

Lexus LC Convertible (3)9 photo

Lexus LC Convertible (3)98 photo

▼レクサスLCコンバーチブルコンセプトカー

lexus lc convertible concept car photo rear

lexus lc convertible concept car photo rear.png-2

リヤもテールライトやエキゾーストパイプは市販車とコンセプトカーはほぼ同じものになりそうです。

市販車両の方には車体後部にハイマウントストップランプ(補助制動灯)のようなものが見受けられます。

ハイマウントストップランプは平成18年以降製造の車には保安基準で取り付けが義務で定められていて、高さも0.85m以上と決められています。

市販車のスクープ画像にあるランプはまさしくその基準に沿った位置になっていますね。

サイド

▼市販車レクサスLCコンバーチブル:スパイショット

Lexus LC Convertible (5)1 side photo

Lexus LC Convertible (10)1 photo

▼レクサスLCコンバーチブルコンセプトカー

lexus lc convertible concept car photo side

lexus lc convertible concept car photo

lexus convertible concept side photo-3

サイドのエアインテークは、わずかですが市販車の方が少し大きく作られているようにも見えます。

このサイドのエアインテークが大きいと、「スポーツカー!」という感じがしてかっこいいですよね。

細いと、高級車で洗練されている、という感じがします。

また、ベルトラインが市販車は最初は後ろ上りのラインですが、ドアを過ぎたあたりで一度下降してから後部へすっとほぼ水平に延びるデザインになっています。

この後ろ上りと水平の両方を取り入れたラインが、スポーティーさと上品、高級さの融合を表しているようにも感じますね。

スポーツ感だけだと隣に乗る女性も戸惑いがあるかもしれません。しかしレクサスLCコンバーチブルのように上品さがあると、女性をおもてなしするのにもよく、喜んでのってくれそうです。

手に入れることができたら、同僚にもいいなあ、とため息つかれてしまいそうですね!

見れば見るほど、すごい良い、欲しいと思ってしまうレクサスLCコンバーチブルです。

でも、高そう…ですよね。

本気で欲しいと思った時、少しでも安く買えたらいいですよね。

もしくは、「少し安くなるなら、購入も検討したい!」という方に、このサイトの読者様だけにお伝えしている値引きの技の記事を作りました。

読んで損ナシなので、ぜひ、新車購入時の参考にしてみてください!

https://carmuse.jp/sinsya-nebiki

新型レクサスLCコンバーチブルの外装には、さらにこだわりが。気になるルーフは!?

レクサスLC・コンバーチブルのエクステリア

エクステリアは、LCが持ち味とする走行性能とデザインが調和した独創的なスタイリングを実現。クーペモデルのデザインモチーフを活かしながら、LEXUSコンバーチブルとしての独自の美しさを追求しました。

出典:LEXUS公式

文句なしの格好良さ!

デトロイトモーターショーに出展したモデルのなかで最も優れたデザインの車に授与される「2019 Eyes ON Design Awards」を受賞したのも納得です。

余裕のある全長を活かした、フラッグシップクーペらしい伸びやかなスタイリング。

リトラクタブル・ルーフを収めるリアデッキは少し高めに設定。2+2のパッケージングを強調しつつ、車内への風の巻き込みを抑える設計となっています。開放感と包まれ感の塩梅がみるからに良い感じ。

トランクリッド含むリアビューが自然かつ秀逸ですが、LCの企画段階でコンバーチブルのラインナップを前提にしていたことが大きく寄与しているはずです。

ルーフ(屋根)を開けたときも閉じたときも、流麗なサイドビューを実現しています。

気になるルーフの素材は、厚みのあるキャンバス地となる模様。

軽量かつ硬質なプラスチックを用いたハードトップも予想していましたが、素材の進歩などで「見た目・耐久性・開閉の簡単さ」が向上したソフトトップをチョイスします。

ランボルギーニ ウラカン RWD スパイダー

[参考]「ランボルギーニ ウラカン RWD スパイダー」も超軽量ソフトトップ

ラグジュアリーなLCに、また違った側面の優雅さがプラスされそうですね。

キャンバスのカラーは、定番のブラックのほか、キャメルやダークグリーンなどを用意し、ボディカラーとの組み合わせをエンジョイできるようにするとか。

買いもしないのにシミュレーションしちゃいそう(汗)

運動性能の高さを表現した、専用設計の22インチ大径ホイールを装着。

スポークの奥には黒いブレーキキャリパーがのぞきます。量販モデルでは21インチを履くかもしれません。

MEMO

コンセプト発表前に掲載した予想グラフィック

レクサスLC コンバーチブルの予想CG

バンパー左右下部のフィンやカーボンの採用など、予想グラフィックらしく大胆に描いています。

マイチェンに合わせて市販化する公算が大きいので、アローヘッド形ランプの位置を上側に移設するのは本当にあるかも。

過去に公開されたコンセプトカー

2014年のロサンゼルスのオートショーで公開されたLF-C2です。少し前に発表されたコンセプトカーですが、レクサスLCコンバーチブルの先駆けとなった車です。こちらも開発のヒントとなっていると考えられます。

  • LF-C2:全長4,715×全幅1,840×全高1,385mm

新型レクサスLCコンバーチブルの内装

レクサスLC・コンバーチブルのインテリア

外板色とコーディネートしたホワイト×ブラックのインテリア空間。

白の革シートには黄色のコントラストステッチが入っています。

後部座席はクーペ仕様同様、実用的ではありません。

高級車って、買う時ももちろん費用は高いですが、維持するのも大変で悩む…という方も多いのではないでしょうか。または、高級車を手に入れられるようなしっかりした方だからこそ、無駄にお金を払うのはもったいないですよね。

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新型レクサスLCコンバーチブル エンジンは3リッターV6ツインターボが有力か

搭載パワートレインは、3.0リッターV6ツインターボエンジンと予測。

  • 3.5L マルチステージハイブリッド
  • 5.0L V8エンジンのガソリンモデル

を設定するという情報も。

オープンカーであるために1つ懸念材料として挙げられるのが、重量の増加です。ほとんどの車はモノコック構造を持ち、ボディの全体で車体にかかる負荷を受け止めています。屋根のないオープンカーは他の車の比べてると、剛性面が劣ってしまうのでこれを補うために補強材を駆使しています。その為結果として重量が増加してしまうのです。

重量の増加を想定すると、3.5Lハイブリッドでは物足りず、圧倒的なパフォーマンスを発揮する5.0Lではオーバースペックかもしれません。

LCコンバーチブル 予想スペック
全長4760mm
全幅1920mm
全高1350mm
ホイールベース2870mm
車両重量1980kg
エンジンV型6気筒DOHC+ターボ
総排気量2996cc
最高出力430ps/6500rpm
最大トルク58.0kgm/1800-5500rpm
駆動方式FR
トランスミッション10速AT

新型レクサスLC コンバーチブルの価格

現行クーペ仕様の価格は、

LC500h:1350~1525万円
LC500  :1300~1475万円

となっています。

コンバーチブルは150万円ほど高くなると予想します。

予想価格:1450~1650万円

新型レクサスLC コンバーチブルの発売日

レクサスは市販化について検討段階としています。しかし、LCコンバーチブルコンセプトのチーフデザイナー・森忠雄氏は、次のように仰っています。

「このコンセプトの製品版は様々な方法により“爽快なもの”になります」

2019年の10月に行われる東京モーターショーではコンセプトカーのお披露目となりました。

しかし、2019年11月末のLAオートショーでの市販車発表の可能性はまだ残っています。

国内導入は2020年3月頃と予想。

2014年に生産終了したISコンバーチブル以来のオープンモデル。待ち遠しいです。

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