レクサスLCが2019年11月にもマイナーチェンジ!?その真相や内容に迫る!

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レクサスLC・マイナーチェンジ

レクサスのフラッグシップクーペ「LC500h/LC500」が、早くもマイナーチェンジ(2019年秋?)かと噂されています。

今後、オープン仕様やハイパフォーマンス仕様の追加を計画していますが、現行クーペもフェイスリフトやエンジン改良等を施すのでしょうか。

そのあたりの真相や変更点予想をお届けします。

レクサスLCのプロフィール

レクサスLCは、SCの実質後継として登場したプレミアム・ラグジュアリー・クーペ。

コンセプトモデル「LF-LC」の発表から4年後のデトロイトショー2016で市販モデルを世界初公開し、2017年3月に日本発売しました。

LCの特徴は、

  • 惚れ惚れするデザインと贅を極めた装備
  • 次世代型シャシーによる性能の高さ
  • パワフルな2タイプのエンジン

グレードは、標準仕様、スポーツ指向のSパッケージ、豪華指向のLパッケージを用意しています。

その圧倒的な存在感に比例するように、車両価格は1302~1435万円と超高額。購入できる人がうらやましい…

MEMO

LF-LCは初めから市販を強く想定したコンセプトではありませんでした。ところが、あまりにも評判が良かったことから急遽量販に向けて開発を進めたといいます。さすがは世界トップの売上高をほこるトヨタグループならではの柔軟な対応ですね!

LCは2019年にマイナーチェンジするのか

自動車はデビューから3年ほどでマイチェンするケースが多いです。LCは現在発売から約2年なので、噂されている今秋(10〜11月)に改良を受けてもおかしくはありません。

しかし、スポーツカーやハイパフォーマンスモデルに限ると、マイナーチェンジや全面改良のサイクルが長い傾向にあります。例えば、先代のISは約5年、SCは約4年でマイチェンしています。

高い性能が求められるスポーツモデルは、企画・開発にコストがかかったり、普通の車より設計が特殊だったり、台数が売れにくい(費用回収に時間がかかる)ことなどが要因です。

◇ ◇ ◇

また、LCは発売後、特別仕様車の追加や大きめの一部改良をおこなっています。さらに、「コンバーチブル(オープンカー)」や超高性能モデルの「LC F」が年内〜来年にリリース予定なので、話題性も途切れません。

これらを考慮すると、マイナーチェンジは2021年くらいじゃないかと予想します。(もちろん今年の可能性も十分考えられます!)

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マイナーチェンジでの変更箇所を予想

フェイスリフト

▼現行のエクステリア

  • スピンドルグリルの形状・メッシュパターン
  • フロント・リアバンパーの形状
  • ヘッドライト・テールランプのデザイン

などを変更する化粧直しを受けるはず。

アローヘッド形クリアランスランプを現在の下側から上側に移設しそうな気がします。

パワーユニット改良

現行のラインナップは、

LC500h|ハイブリッド
最高出力:220kW (299PS)/6,600rpm
最大トルク:356N・m (36.3kgf・m)/5,100rpm
JC08燃費:15.8km/L

LC500|ガソリン
最高出力:351kW (477PS)/7,100rpm
最大トルク:540N・m (55.1kgf・m)/4,800rpm
JC08燃費:7.8km/L

の2タイプ。

LC500hは3500cc・V6+モーター。世界初となるマルチステージハイブリッドシステムを採用し、パワフルな走りと低燃費&静寂性を両立しています。

LC500は「RC F」などハイグレードスポーツ仕様の「F」から継承した5000cc・V型8気筒エンジンを搭載。スムーズな反応とエモーショナルなエンジンサウンドを堪能できます。

マイナーチェンジでは現行ユニットにチューニングを施し、出力やトルクをさらに引き上げる見込みです。

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