レクサスLX570 次期新型のフルモデルチェンジ予想!発売時期は2020年が有力

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レクサスLXのフルモデルチェンジ予想

レクサスの最高峰SUV「LX」がフルモデルチェンジに向け開発を進めています。

現行型は北米で2007年に登場。2015年の2回目のマイチェンを機に日本にも導入されました。

新型レクサスLXもランクルとシャシー等を共有しますが、より明確にキャラ分けを図る内外装を採用する見込みです。

レクサスLX570のフルモデルチェンジ時期は2020年

現行のデビューからすでに12年。姉妹車のランドクルーザーは発展途上国でも簡単に整備できるようにシンプルな設計なので、モデルライフが長くなる傾向にあります。

とはいえそろそろ全面刷新が必要な頃合い。ということで、レクサスLX570も並行して次期型の開発をおこなっています。

フルモデルチェンジ時期は2020年後半と予想。今秋の東京モーターショーで量販仕様に近いコンセプトカーのお披露目があるかもしれません。

新設計のラダーフレーム採用で飛躍的にパフォーマンスUP!

当然ながら、頑丈さが強みのラダーフレーム構造を引き続き採用。

新たに設計し直したフレームとなり、より高剛性かつ軽量で、衝突安全性にも秀でたものになります。

オフロードでの踏破性はもちろんのこと、オンロード(舗装された一般の道路)での静粛性や乗り心地も飛躍的に向上することになるでしょう。

新型レクサスLXの外形デザイン予想

LX570の外観はランクル譲りの本格派SUVらしいプロポーション。

そのうえで、メッキ素材をふんだんに使用したスピンドルグリルや薄型のヘッドライトを採用するなど、ラグジュアリー&スタイリッシュな雰囲気も備えています。

次期モデルでは、無骨なフォルムを踏襲しつつ、さらに大胆な造形のフロントグリルや先進的なヘッドランプユニットを装備するなどして、よりレクサスブランドとしての独自性や上質さを際立たせてくると予想。

新型レクサスLXの内装はどうなる?

現行レクサスLXのインテリア

現行のインテリア

運転席周りは王道SUVらしい直線的なデザインを継承。

メーター類は高精細CGによる立体的なグラフィックにより、より視認性も見栄えも良くなるでしょう。

シートレイアウトは、今と変わらず3列シート7人乗りと2列シート5人乗りを設定。

レクサスESに量産車で世界初採用されたデジタルアウターミラーの導入も間違いなさそう。

外気温や車内温度等に応じてエアコン、シートヒーター、ベンチレーションなどの機能を自動的に連動させるレクサス・クライメイト・コンシェルジュが引き続き装備され、より快適さが向上するはず。

レクサスLX新型のパワーユニット

現行はランクルより大排気量の5.7リッターV8ガソリン+8速ATを搭載しています。より滑らかで力強い走りを実現しています。

一方、次期型の国内仕様にはフラッグシップセダン「レクサスLS」に採用する、3.5リッターV6ツインターボを搭載すると予想。

トランスミッションは10速オートマを組み合わせることになるでしょう。

大幅なダウンサイジングで、余裕のある動力性能を備えつつ、燃費は大きく向上するはず(現在は6.5km/L)。

また、マルチステージハイブリッドを組み合わせる可能性もあります。

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