次期レクサスNXの2020年フルモデルチェンジ情報!シャシー&エンジン刷新で2代目へ

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次期レクサスNX

レクサスNXが2020年にフルモデルチェンジを予定しています。

レクサスブランドのクロスオーバーSUVのなかで中核かつ主力のモデルなので、動向に注視している方が多いのではないでしょうか。

というわけで今回は、次期レクサスNXがどのような進化を遂げるのか、最新情報をもとに予想・解説します!

レクサスNXのフルモデルチェンジは2020年のいつ?

現行の初代NXがデビューしたのは2014年7月。

2017年9月に大幅改良、2018年と2019年には一部改良をおこなっています。

3年で後期型にマイチェン、6年で世代交代という、売れ筋車種の一般的なモデルサイクルで歩むことになるでしょう。

そのため、次期NXへのフルモデルチェンジ時期は2020年夏〜秋頃が有力です。

次期レクサスNXのエクステリア予想

現行レクサスNXのエクステリア

まずは、現行モデルの外観をサクッとおさらい。

大幅改良でフロントバンパーやスピンドルグリルのデザインを変更し、よりシャープで低重心なスタイルになりました。特にダクト調のエアインテーク周りの造形が大きく変わっています。

三眼式LEDヘッドランプにはスポーティさを強調する超小型LEDランプユニットを採用。LEDシーケンシャルターンシグナルランプの導入も注目を集めました。

そして、次期型はどう生まれ変わるのでしょうか。

ヒントになるのは、2018年のデトロイトモーターショーで発表された、「Lexus LF-1 Limitless(以下、LF-1リミットレス)」というコンセプトカー。

新しいラグジュアリーの方向性を提案するフラッグシップ・クロスオーバーで、LEXUSの次世代デザインや自動運転&電気自動車といった先進技術の可能性を提案するコンセプトです。

RXの更に上位に位置する新型車『LQ』として市販化すると予想されています。

ですので、直接的にNXを示唆するコンセプトではありません。

しかし、薄型のヘッドライトや存在感が増したスピンドルグリル、より低重心のスタイリングなど、次期NXに反映されるポイントも多いと思われます。

レクサスは『LQ』という名の最上位クロスオーバーSUVの追加を計画しています。 北米国際自動車ショー2018でお披露目されたコンセプト...

新型RAV4と同じプラットフォームを採用|僅かに車幅拡大か

次期レクサスNXには、TNGA設計思想によるGA-Kプラットフォームを採用します。

レクサスESやカムリ、今春発売されたばかりの新型RAV4も同じものを用いています。

従来のシャシーより軽量かつ高剛性。走りも安全性も向上して、さらに室内空間も拡大するなどメリットだらけです。

そしてボディサイズですが、RAV4に似た寸法になり、従来よりも車幅が拡大すると予想。

ボディサイズ予想・比較 単位:mm
車名全長全幅全高ホイールベース
次期レクサスNX4610?1865?1645?2690?
現行レクサスNX4640184516452660
レクサスUX4495184015402640
レクサスRX ※14890189517102790
新型RAV4 ※24610186516902690

※1:RX300(旧称:RX200t)/RX450hの寸法
※2:Adventureグレードの寸法

昨年、NXよりも少しコンパクトなUXが登場したので、UX・NX・RXのバランスを取る形となるでしょう。

また、レクサスUXはトヨタ C-HRのレクサス版と言われ、都会派SUVというキャラ付けです。

そのため、次期NXはRAV4と性格を統一し、プレミアムクロスオーバーとしての前提を守りつつも、少し角ばったワイルドなボディで差別化を図るかもしれません。

2.5Lダイナミックフォースエンジンが主軸

現行のパワートレインは、

———

NX300(旧称:NX200t)
2.0L直4ターボエンジンを搭載
スポーティな走りが特徴

NX300h
2.5L直4ハイブリッドシステムを搭載
環境性能を重視したモデル

———

の2種類を設定しています。

そして新型NXには、「ダイナミックフォースエンジン」と呼ぶ、新世代2.5L直噴ガソリンエンジン(A25A-FXS型)を搭載する見込み。レクサスESやRAV4などに採用済です。

また、新開発HVシステム「THS II」を組み合わせたハイブリッド車も設定。

世界トップレベルの熱効率を実現し、動力性能と燃費が大きく向上します。

トランスミッションは「Direct Shift-8AT」を採用(現在は6速AT「6 Super ECT」)。

4WD車には、改良が加えられて性能が向上する、ダイナミックトルクコントロールAWDと電気式AWDシステムE-Fourを搭載します。

Lexus Safety System+の機能をアップデート

現行モデルも予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を全車に標準装備しています。

2019年4月の一部改良では、プリクラッシュセーフティの検知対象に<夜間の歩行者>と<昼間の自転車運転者>を追加したほか、

  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • ロードサインアシスト(RSA)
  • 先行車発進告知機能(TMN)

を装備して運転支援システムを充実させました。

次期モデルも当然ながら最新のLexus Safety System +を搭載します。

ちなみに、レクサスLSには「Lexus Safety System +A」という、さらなる高性能バージョンを搭載しています。

プリクラッシュセーフティに「アクティブ操舵回避支援」がついたり、交差点に進入する際などに、前方左右から接近する車両を検知すると注意喚起をおこなってくれる「フロントクロストラフィックアラート(FCTA)」などが備わっています。「ドライバー異常時停車支援システム (LTA連動型)」という、さすがはフラッグシップという機能もあります。

これら機能の一部が新型NXにも盛り込まれることを期待したいです。

また、レクサスESで初採用した「デジタルアウターミラー」も装着するはず。現状はとってつけたような車内用モニターなど評判はイマイチですが、どこまで完成度を高められるかに注目です。

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