レクサスNXフルモデルチェンジ2020年発表、2021年発売!?CX-5と比較!

この記事をシェアする

次期レクサスNX

レクサスNXのフルモデルチェンジ情報は2020年という情報が入ってきました。

レクサスNXはレクサスブランドのクロスオーバーSUVの中でも日本の道路事情や多様なライフスタイルへの適応性があることから、注目している方も多いでしょう。

というわけで今回は、次期レクサスNXがどのような進化を遂げるのか、最新情報をもとに予想・解説します!

次期レクサスNX フルモデルチェンジは2020年発表、発売は2021年?

レクサスNX 次期型へのフルモデルチェンジは2020年発表、発売は2021年と予想。

現行の初代NXがデビューしたのは2014年7月。

2017年9月に大幅改良、2018年と2019年には一部改良をおこなっていますが、フルモデルチェンジは初めてとなります。

レクサスのフラッグシップともいえる「RX」は5~6年でフルモデルチェンジをしており、NXも同様の周期になると思われます。

そのため、2020年にはフルモデルチェンジかと予想していましたが、2019年の東京モーターショーで発表もされなかったため、発表は2020年の3月のジュネーブモーターショーか4月、ニューヨーク国際オートショーになると予想します。

また、日本での発売は2021年初旬と考えます。

レクサスNXも新型発売から3年で後期型にマイチェン、6年で次期型発表という、売れ筋車種の一般的なモデルサイクルで歩むことになるでしょう。

新しい情報が入り次第、追記していきます!

ライバルと言われるのはマツダCX-5。どちらもかっこいい2台です!

販売台数比較(台)
 2019年10月2019年11月
レクサスNX537779
マツダCX-511261321

新型購入を考えている方は、当サイトの読者様にお伝えしている「新車購入時の値引きの方法」を見てみることをお勧めします。

知らずに新車を購入をすると、もしかしたら損してしまうかもしれません!

ぜひ一度読んでみてくださいね。

https://carmuse.jp/sinsya-nebiki

次期レクサスNX フルモデルチェンジでの変更点は?エクステリア予想!

次期型レクサスNXはどう生まれ変わるのでしょうか。

ヒントになるのは、2018年のデトロイトモーターショーで発表された、「Lexus LF-1 Limitless(以下、LF-1リミットレス)」というコンセプトカー。

新しいラグジュアリーの方向性を提案するフラッグシップ・クロスオーバーで、LEXUSの次世代デザインや自動運転&電気自動車といった先進技術の可能性を提案するコンセプトです。

RXの更に上位に位置する新型車『LQ』として市販化すると予想されています。

レクサスは『LQ』という名の最上位クロスオーバーSUVの追加を計画しています。 北米国際自動車ショー2018でお披露目されたコンセプト...

直接的にNXを示唆するコンセプトではありませんが、レクサスデザインのこれからの流れを知る手掛かりにはなります。

例えば、よりシャープなヘッドライトや際立つスピンドルグリルなどは次期NXに反映されそうです。

LF-1リミットレスや2019年4月に公開されたレクサス初の超豪華ミニバンLM300hのように、見る角度によって表情が変わるようなグリルの意匠も組み込まれる可能性がありますね。

重心が低くなり、スポーティーさと安定感も増すかもしれません。

また、リヤのライトも細身になったり、左右を繋げるラインはLM300hや、海外の車でも最近取り入れられている形なので、その要素を採用することも考えられます。

▼レクサスLM300h

レクサスLM300h 画像

引用:instagram

▼アウディQ8

現行車 アウディQ8 画像

引用:instagram

▼ポルシェ992(8代目ポルシェ991)

現行車 ポルシェ992 画像

引用:instagram

▼現行レクサスNX

現行車 レクサスNX 画像

引用:instagram

現行車 レクサスNX 画像2

引用:instagram

現行車 レクサスNX 画像4

引用:instagram

現行レクサスNXのエクステリア 

レクサスNX現行車は、大幅改良でフロントバンパーやスピンドルグリルのデザインを変更し、よりシャープで低重心なスタイルになりました。特にダクト調のエアインテーク周りの造形が大きく変わっています。

三眼式LEDヘッドランプにはスポーティさを強調する超小型LEDランプユニットを採用。LEDシーケンシャルターンシグナルランプの導入も注目を集めました。

ヘッドランプのLEDはそのまま継続されそうですが、より複雑な分割方式になり、ラグジュアリー感を増す可能性もありそうです!

ライバルのCX-5の外観も見てみましょう。

▼現行CX-5

現行車 マツダCX-5 画像

引用:instagram

現行車 マツダCX-5 画像2

引用:instagram

現行車 マツダCX-5 画像3

引用:instagram

レクサスNXもマツダCX-5も、どちらも特徴的なグリル、高級感のある見た目が素敵ですよね!

どちらに乗っていても、周りから「おお~」と言われそうです。

レクサスの高級感と存在感は街の中でも目を奪われますし、マツダの赤は独特な赤で、その色を見ただけでマツダの車だな~と感じます。

押し出し感、アグレッシブさは、若干レクサスNXの方があるかもしれません。

対してCX-5は曲線美が上手く使われている感じがします。

甲乙つけがたい、というか、これはもう好みになりそうですね。

デザインだけですべてが決まるわけではないですが、自分の気持ちにとってとても影響を与え、重要なのがエクステリアだと思います。

毎日乗るのが楽しみになるようなデザインの車と出会えたら嬉しいですね!

新型車が出て、これが気に入った!と思っても急にはなかなか買えないですよね。

その理由の一つに金銭面があると思います。

そういう時のために、今から節約するのが良いですよね。

簡単にできる方法として、「車の保険の見直し」をおススメします。

知らず知らずのうちに余計な金額を払ってしまっていたら、損ですよ!

一度見直して、適正なものにすることで、楽に節約できるかもしれません。

是非一度チェックしてみてくださいね。

次期レクサスNX フルモデルチェンジで新型RAV4と同じプラットフォームを採用|僅かに車幅拡大か

次期レクサスNXには、TNGA設計思想によるGA-Kプラットフォームを採用します。

レクサスESやカムリ、今春発売されたばかりでこく今大人気の新型RAV4も同じものを用いています。

▼レクサスES

レクサスES 画像

引用:instagram

トヨタがNYモーターショー2018で世界初公開した5代目新型RAV4(ラブフォー)が、2019年4月10日に日本発売されます。 本記事...

従来のシャシーより軽量かつ高剛性。走りも安全性も向上して、さらに室内空間も拡大するなどメリットだらけです。

そしてボディサイズですが、RAV4に似た寸法になり、従来よりも車幅が拡大すると予想。

ボディサイズ予想・比較 単位:mm
車名全長全幅全高ホイールベース
次期レクサスNX 予想4650185016452690
現行レクサスNX4640184516452660
レクサスUX4495184015402640
レクサスRX ※14890189517102790
新型RAV4 ※24610186516902690
マツダCX-54545184016902700

※1:RX300(旧称:RX200t)/RX450hの寸法
※2:Adventureグレードの寸法

2018年、NXよりも少しコンパクトなUXが登場したので、UX・NX・RXのバランスを取る形となるでしょう。

幅は、あまり大きいと使いづらくなる可能性もあり、さほど変わらないとみられます。

レクサスUXはトヨタ C-HRのレクサス版と言われ、都会派SUVというキャラ付けです。

一方、次期NXはRAV4と性格を統一し、プレミアムクロスオーバーとしての前提を守りつつも、少し角ばったワイルドなボディで差別化を図るでしょう。

高さは現行と同じくRAV4やCX-5よりも45㎜低く抑え、スポーティーさを強調すると予想します。

室内サイズ予想・比較(㎜)
 室内長室内幅室内高
次期レクサスNX209015251180
現行レクサスNX208015201180
現行マツダCX-5189015401265

次期レクサスNX フルモデルチェンジで2.5Lダイナミックフォースエンジンを主軸に!

現行レクサスNXのパワートレインは、

———

NX300(旧称:NX200t)
2.0L直4ターボエンジンを搭載
スポーティな走りが特徴

NX300h
2.5L直4ハイブリッドシステムを搭載
環境性能を重視したモデル

———

の2種類を設定しています。

新型NXには、「ダイナミックフォースエンジン」と呼ばれる、新世代2.5L直噴ガソリンエンジン(A25A-FXS型)を搭載する見込みです。

高圧縮比やロングストローク化などで、高い出力と最大熱効率も41%という低燃費性能を持っているエンジンです。

このダイナミックフォースエンジンA25A-FXS型はレクサスESやRAV4などに採用済です。

また、新開発HVシステム「THS Ⅱ」を組み合わせたハイブリッド車も設定。

▼カムリも使用 2.5Lダイナミックフォースエンジン×ハイブリッドシステム(THSⅡ)

ダイナミックフォースエンジン 画像

世界トップレベルの熱効率を実現し、動力性能と燃費が大きく向上します。

トランスミッションは「Direct Shift-8AT」を採用(現在は6速AT「6 Super ECT」)。

4WD車には、改良が加えられて性能が向上する、ダイナミックトルクコントロールAWDと電気式AWDシステムE-Fourを搭載します。

一方、マツダCX-5のエンジンの魅力は、力強いトルクと高回転まで軽快に伸びる加速感を楽しむことができるクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D(スカイアクティブ・ディー)」です。

現行レクサスNXハイブリッド車、現行CX-5ディーゼル車は、両者とも実燃費は約13.5-15.0㎞/L(当サイト調べ)で、そうであれば軽油で走るCX-5の方が燃料代は安いことになりますね。

レクサスNXは次期型へのフルモデルチェンジで燃費を向上させ、CX-5を上回ることを目指すでしょう。

現行車 レクサスNX 画像5

引用:instagram

現行レクサスNX エンジンスペック
エンジン2L直4ターボ2.5L直4+モーター
総排気量1998㏄2493㏄
最高出力(kW[PS]/rpm)175[238]/4800-5600112[152]/5700
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)350[35.7]/1650-4000206[21.0]/4400-4800
フロントモーター最高出力(kW[PS])

105[143]

フロントモーター最大トルク(N・m[kgf・m])270[27.5]
リヤモーター最高出力(kW[PS])

50[68]
リヤモーター最大トルク(N・m[kgf・m])139[14.2]
トランスミッション6AT電気式無段変速機
駆動方式FF/AWDFF/E-Four (電気式4輪駆動方式)
WLTCモード燃費
JC08モード燃費12.4-13.0㎞/L19.6-21.0㎞/L
使用燃料ハイオクレギュラー

現行CX-5 エンジンスペック
エンジン2L直42.5L直42.5L直4ターボ2.2L直4ディーゼルターボ
総排気量1997㏄2488㏄2488㏄2188㏄
最高出力(kW[PS]/rpm)115[156]/6000138-140[188-190]/6000169[230]/4250140[190]/4500
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)199[20.3]/4000250-252[25.5-25.7]/4000420[42.8]/2000450[45.9]/2000
モーター最高出力(kW[PS]/rpm)
モーター最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)
駆動方式FFFF/4WDFF/4WDFF/4WD
WLTCモード燃費14.㎞/L13.0-13.8㎞/L12.2-12.6㎞/L16.6-19.4㎞/L
JC08モード燃費16.0㎞/L14.8㎞/L
使用燃料レギュラー軽油

次期レクサスNX Lexus Safety System+の機能をアップデート

現行モデルも予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を全車に標準装備しています。

2019年4月の一部改良では、プリクラッシュセーフティの検知対象に<夜間の歩行者>と<昼間の自転車運転者>を追加したほか、

  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • ロードサインアシスト(RSA)
  • 先行車発進告知機能(TMN)

を装備して運転支援システムを充実させました。

次期モデルも当然ながら最新のLexus Safety System +を搭載します。

ちなみに、レクサスLSには「Lexus Safety System +A」という、さらなる高性能バージョンを搭載しています。

  • 「アクティブ操舵回避支援」付きプリクラッシュセーフティ
  • 交差点に進入する際などに、前方左右から接近する車両を検知すると注意喚起をおこなってくれる「フロントクロストラフィックアラート(FCTA)」
  • 「ドライバー異常時停車支援システム (LTA連動型)」

これら機能が新型NXにも盛り込まれることを期待。

アクティブ操舵回避支援は、プリクラッシュだけでは衝突の可能性が高い、また、操舵支援で衝突を回避できると判断された場合に、自動操舵でぶつかるのを防いでくれる機能です。

これらによってさらに事故の確率が減り、安全性が高まるでしょう。

現行レクサスLX アクティブ操舵回避 画像

また、レクサスESで初採用した「デジタルアウターミラー」も装着するはず。

マツダCX-5も交差点の見えにくいところまでカメラで映し出してくれる機能を搭載しています。

正直、これは便利ですし、安全安心な運転をするのにすごく必要な機能だと思います。

現状は車内用モニターにイマイチだという評判もあるようですが、次期レクサスNXでは完成度を高め、マツダCX-5に追いつく、または追い越してくるでしょう!

次期レクサスNX フルモデルチェンジ後の価格はどうなる?

次期レクサスNXの価格は現行車より約30万円アップと予想。

次期レクサスNXの価格は、新しいエンジン搭載や、シャシーの変更などにより約30万円アップと見られています。

価格比較/予想
次期レクサスNX予想4,800,000円~
次期レクサスNXハイブリッド予想5,450,000円~
現行レクサスNX4,507,000円~
現行レクサスNXハイブリッド5,151,000円~
現行マツダCX-52,618,000円~
現行マツダCX-5ディーゼル2,937,000円~

この予想通りになるとしたら、現行同様100万円以上の差はキープされることになります。

トヨタやレクサスは耐久品質の面でも高評価ですし、塗装やサービスも優れていると言われています。

一方で、マツダは「コスパがいい!」という意見もあります。

この価格差が出ても、それ相応と思えるか、また、自分の価値観がどちらと合っているか。その辺りも決めるときのポイントになってきそうですね。

スペックを参考に、試乗してフィーリングを確かめることをおすすめします!

<関連記事>

レクサスのクロスオーバーSUV「RX」が、2019年8月下旬に発売するという事がついに公式で発表されました。 RXはレクサスブランドの...
レクサスの最高峰SUV「LX」がフルモデルチェンジに向け開発を進めています。 現行型は北米で2007年に登場。2015年の2回目のマイ...
レクサスは2019年4月16日から開幕した上海国際自動車ショーで、新型高級ミニバン『LM300h』を世界初披露しました。 多くの画像を...

関連 新型レクサスLCコンバーチブル スクープ画像!2020年発売?ルーフ素材は?

関連 レクサス 新型車&モデルチェンジ最新情報【2019-2020】

他にもライバルチェック

関連 次期エクストレイル2020年フルモデルチェンジ!フォレスターと比較も

関連 新型レガシィアウトバックがフルモデルチェンジ!2019年10月発売!

関連 C-HRが2019年10月にマイナーチェンジ!E-Four追加やルックス改修など

関連 三菱 アウトランダーPHEV マイナーチェンジ新型(2019年モデル)の変更点

関連 トヨタ・新型RAV4が2019年春に日本復活!外内装画像、サイズ、価格など

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%損します。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳しくはこちらで解説しています。

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→絶対損しないリアルに使える裏知識を大公開
車値引き「限界額」を超えるコツ暴露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)90秒で愛車の最高額がわかる!

 

→損したくない人が必ず使っている高額買取査定



 

[新登場]スマホで写真を撮るだけ??一瞬で高額査定!!電話営業一切なしで一括査定より速い!!あのDMMから新サービス!!

  • 一括査定よりも早く相場が知れる! 
  • 面倒な電話も無し! 
  • ササッとお車査定!
  • スマホで写真を撮るだけで買取相場がわかる!

スマホで今すぐ買取相場を知る↓



carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る