軽自動車の人気・おすすめランキング BEST10【2019最新版】

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軽自動車の人気ランキング

軽自動車の人気・おすすめランキングを直近の新車販売台数をもとに発表!

それぞれの車種の特徴やスペック、人気グレードの解説付きでご紹介します。

運転のしやすさや税金の安さに加えて、安全性も高まってきた軽自動車クラス。

2019年最新の人気モデルをぜひチェックしてください!!

軽自動車の人気・おすすめランキング【10位〜1位】

10位 スズキ ハスラー

月間販売台数4718台
登場年月2014年1月
新車価格110~173万円
全長×全幅×全高3395×1475×1665mm
最小回転半径4.6m
燃費(ガソリン)24.2〜26.6km/L
燃費(マイルドHV)26.2〜32.0km/L
おすすめグレードG
1,323,000円(FF・CVT)

軽トールワゴンとSUVの特徴を合わせもった新しいタイプの軽自動車。街乗りでもアウトドアレジャーでもマッチする可愛い内外装が特徴です。豊富なカラーラインナップやアクセサリーも魅力。

登場すると爆発的なヒットとなり、日本自動車殿堂カーオブザイヤー2014-2015など多くの賞を獲得。トップ10入りが物語るように今も根強い人気を誇ります。

エンジンは比較的安価なNAと軽快な走りのターボを用意。雪道やぬかるみでの発進をサポートする四輪制御「グリップコントロール」や、急な下り坂でも安心な「ヒルディセントコントロール」など本格的な4WD機能も備えています。

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9位 ダイハツ ムーヴ/カスタム

月間販売台数4792台
登場年月2014年12月
新車価格111~174万円
全長×全幅×全高3395×1475×1630mm
最小回転半径4.4m
燃費(ガソリン)25.6〜31.0km/L
人気グレードL“SA Ⅲ”
1,177,200円(FF・CVT)

ハイトワゴンブームをけん引してきた人気車種。

現行の6代目はコンパクトカーを視野に入れた走りの良さが強み。高剛性&軽量ボディによるワンランク上の走りや、騒音や振動を抑えた快適な乗り味を実現しています。

内装はシンプルなデザインで質感も上々。スポーティなムーヴカスタムはカラーのマルチインフォメーションディスプレイを標準装備しています。

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8位 日産 デイズ/ハイウェイスター

月間販売台数4946台
登場年月2013年6月
新車価格115~164万円
全長×全幅×全高3395×1475×1620mm
最小回転半径4.4m
燃費(ガソリン)21.8〜25.8km/L
おすすめグレードX
1,306,800円(FF・CVT)

日産が本格的な商品開発に参画した初の軽自動車。開発・生産は主に三菱が担当しており、ekワゴンは兄弟車です。

車内空間はタッチパネル式オートエアコンの装備などで質感を高め、クッション性の高いシートで座り心地も良好。リヤシートは座面の昇降機能は左右独立式ですが、前後のスライド機能は一体式です。

直近の一部改良で自動ブレーキが歩行者に対応。また、スタイリッシュなデザインのハイウェイスターには車線逸脱警報を標準装備しています。

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7位 日産 デイズルークス/ハイウェイスター

月間販売台数6474台
登場年月2014年2月
新車価格131~205万円
全長×全幅×全高3395×1475×1775mm
最小回転半径4.4m
燃費(ガソリン)20.4〜22.2km/L
人気グレードX Vセレクション(特別仕様車)
1,501,200円(FF・CVT)

デイズのエクストラハイルーフ仕様で、室内高はクラストップ。最廉価グレード以外は助手席パワースライドドアを標準装備しています。

後席のスライド量はデイズの170mmに対して260mmと大きく、広いニースペースをもちます。また、リヤシーリングファンを装備しているので車内全体の温度ムラが少なく快適です。

ハイウェイスターは2016年12月のマイナーチェンジでV-モーショングリルを取り入れた外観にイメチェンし、ナノイーや断熱ルーフを採用するなど装備が充実しています。

6位 ダイハツ ムーヴキャンバス

月間販売台数6650台
登場年月2016年9月
新車価格125~167万円
全長×全幅×全高3395×1475×1655mm
最小回転半径4.4m
燃費(ガソリン)27.4〜28.6km/L
おすすめグレードX メイクアップ リミテッド SAIII
1,479,600円(FF・CVT)

小さなバスのような独特なボディと使い勝手の良さを全面にアピールする個性派。ファニーなルックスと実用性の高さで特に女性に人気です。インテリアも明るくレトロな雰囲気。

車高はタントより95mm低いですが、後席はスライドドアで乗り降りしやすさ◎。また後部座席には、分割リクライニング&スライド機能や座席下から引き出して荷物を手軽に置ける「置きラクボックス」を採用しています。

エンジンは自然呼気のみ(ターボ車無し)。全車にスマートアシストⅢを標準装備。

5位 ダイハツ ミライース

月間販売台数6712台
登場年月2017年5月
新車価格84~134万円
全長×全幅×全高3395×1475×1500mm
最小回転半径4.4m
燃費(ガソリン)32.2〜35.2km/L
人気グレードL “SA Ⅲ”
939,600円(FF・CVT)

低燃費と低価格がウリのベーシック軽セダン。現行の第2世代モデルでは、ボディ剛性を高めつつ先代から最大で約80kg軽量化したことで、課題だった走行感覚と安全性を高めています。

インパネはシンプルなデザインで、デジタルスピードメーターなどの視認性も◎。後席の足元空間は意外と広いですが、座面は短めなので男性だと違和感を伴うでしょう。

他メーカーにOEM提供していて、トヨタがピクシスエポック、スバルがプレオプラスとして販売しています。

4位 スズキ ワゴンR/スティングレー

月間販売台数7282台
登場年月2017年2月
新車価格107~177万円
全長×全幅×全高3395×1475×1650mm
最小回転半径4.4m
燃費(ガソリン)23.4〜26.8km/L
燃費(マイルドHV)27.0〜33.4km/L
おすすめグレードHYBRID FXリミテッド(特別仕様車)
1,312,200円(FF・CVT)

背高ボディで車内空間を優先した軽ハイトワゴンというジャンルの元祖モデル。現在はさらに屋根の高いスーパーハイトワゴンが主流ですが、バランス良くまとめられた確かな実力でランキング4位に入りました。

6代目となる現行型は3種類のフロントマスクを用意。縦型ヘッドライトのFXとFA、横長グリルのFZ、ワイルドな顔つきのスティングレーと選ぶ楽しさがあります。

パワートレーンには小型車と同じISG(モーター機能付き発電機)を使ったマイルドハイブリッドを採用(ベースグレードを除く)。モーターによるクリープ走行や加速時のモーターアシストで低燃費と軽快な走りを実現しています。

3位 ダイハツ タント/カスタム

月間販売台数11102台
登場年月2013年10月
新車価格122~187万円
全長×全幅×全高3395×1475×1750mm
最小回転半径4.4m
燃費(ガソリン)24.6〜28.0km/L
人気グレードX“リミテッド SA Ⅲ”(特別仕様車)
1,485,000円(FF・CVT)

スーパーハイトワゴンの先駆け的存在。標準ボディとワイルドな見た目のカスタムを用意しています。

助手席側のBピラーをドアに埋め込むことで大きな開口幅をもつ「ミラクルオープンドア」が便利。前後に開くと1490mmとワイドで、乗降性の良さはもちろん、ベビーカーをそのまま積載することもできます。子育て世代や2世代家族に寄り添う仕組みです。

前席・後席とも居住性に優れ、シートレイアウトも多彩。また、助手席を畳むと背面がテーブルになるなど、収納設備も含めて工夫を凝らしています。

2位 スズキ スペーシア/カスタム/ギア

月間販売台数11812台
登場年月2017年12月
新車価格133~190万円
全長×全幅×全高3395×1475×1785mm
最小回転半径4.4m
燃費(マイルドHV)24.0〜30.0km/L
おすすめグレードHYBRID XS
1,690,200円(FF・CVT)

2代目となったスーパーハイト系。プラットフォームを一新して車高を50mmアップ。さらに、フロントガラスを立てて着座位置も高めたことで、見晴らしの良い運転視界や広い車内空間を確保しています。

内外装デザインはスーツケースがモチーフで個性的。ノーマル仕様とカスタムに加えてSUV風のスタイリングを施した「スペーシア ギア」を追加発売しています。ルーフレール等の専用外装や、防汚タイプの後席背面&ラゲッジフロアなどを装備します。

エンジンはNA、ターボともマイルドハイブリッド仕様で実用燃費◎。先進安全装備も充実しています。軽初採用の「3Dビュー対応 全方位モニター用カメラ」と「ウインドウ投影式ヘッドアップディスプレイ」はオプション設定。

1位 ホンダ N-BOX/カスタム

月間販売台数19096台
登場年月2017年9月
新車価格138~208万円
全長×全幅×全高3395×1475×1790mm
最小回転半径4.5m
燃費(ガソリン)23.0〜27.0km/L
人気グレードG・L Honda SENSING
1,499,040円(FF・CVT)

軽自動車の人気ランキング第1位はホンダ・Nボックス!2位のスペーシアにダブルスコア(月販台数)をつけそうな勢いです。2017年も普通自動車含めてトップでしたが、さすがの人気っぷり!!

大ヒットの理由は、軽最大級の車内サイズに加えて、

  • 奇をてらいすぎず、親しみやすい”THE・売れる”デザイン
    カスタムにはシーケンシャルウインカーを装備
  • ホンダならではの動力性能
    過給機なしのノンターボ車はVTECを組み込んだ新開発エンジン
  • 優れた走行安定性や乗り心地
    -前後サスにスタビライザーを装着してロール低減

などが挙げられます。

また、ホンダセンシングで安全面も先進的。車間距離を自動制御する運転支援機能「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」の装着も大きな強みとなっています。

当ランキングは2018年11月の新車販売台数をもとに作成しています。また、各車種の[全長×全幅×全高]と[最小回転半径]はグレードによって異なる場合があります。

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