ミニバンの人気・おすすめランキング TOP15【2019最新版】

この記事をシェアする

ミニバン・人気ランキング

ミニバンの人気・おすすめランキングを、最新の新車販売台数をもとにご紹介!

それぞれの車種の特徴やスペックも解説します。クルマ選びの参考になれば幸いです。

関連 ミニバンとは|種類や強み・弱み、ワンボックスとの違いなど

ミニバンの人気・おすすめランキング【15位〜11位】

まずは15位〜11位をまとめてチェック!

順位 メーカー/車名 販売台数
15位 スズキ ランディ 76台
14位 日産 エルグランド 273台
13位 ホンダ ジェイド 433台
12位 トヨタ エスティマ 760台
11位 三菱 デリカD:5 1135台

エルグランドとエスティマはかつて大人気ミニバンでしたが、発売からかなり年月が経っているため売れ行きも低迷。フルモデルチェンジに期待です。ビッグマイナーチェンジしたデリカD:5は今後一気にジャンプアップしそう。

関連 新型エルグランド 2019年冬にフルモデルチェンジか e-POWERの搭載は?

ミニバンの人気・おすすめランキング【10位〜1位】

10位 ホンダ オデッセイ

月間販売台数 1344台
登場年月 2013年10月
新車価格 298~415万円
全長×全幅×全高 4840×1820×1695mm
最小回転半径 5.4m
定員 7/8名
燃費(ガソリン) 12.6〜14.0km/L
燃費(ハイブリッド) 24.4〜26.0km/L
人気グレード アブソルート ホンダセンシング 7人乗り
3,326,400円(FF・CVT)

”走りのミニバン”だった先代型と比べて全高を150mmアップ。ボックス系ミニバンに匹敵する車内空間を実現しています。一方、低床設計とすることで乗降性に優れ、低重心化されて走行安定性も高水準です。

エンジンは、Gエアロが2400cc・直4ガソリン、アブソルートがその直噴タイプ、さらに2000ccのハイブリッドを用意しています。

シートアレンジによってリムジン並みに使えるのもオデッセイの魅力。7人乗りの3列目シートを回転させて床下に収納し、2列目席をセンターに寄せてから後端までロングスライドさせると、広大なニースペースが生まれます。

関連 ホンダ・新型オデッセイのスクープ情報!2020年フルモデルチェンジか

9位 トヨタ エスクァイア

月間販売台数 3270台
登場年月 2014年10月
新車価格 267~335万円
全長×全幅×全高 4695×1695×1825mm
最小回転半径 5.5m
定員 7/8名
燃費(ガソリン) 14.8〜16.0km/L
燃費(ハイブリッド) 23.8km/L
人気グレード ハイブリッド Gi プレミアムパッケージ
3,358,800円(FF・CVT)

ヴォクシー&ノアの姉妹車ですが、エスクァイアは内外装の質感を高めた豪華バージョン。装備も充実させてLサイズミニバンに近い性格を持たせています。

パワーユニットは1800ccハイブリッドと2000ccガソリンの2タイプ。これはヴォクシー&ノアと共通ですが、エスクァイアだけGRスポーツの設定がありません。

改良で緊急自動ブレーキに歩行者検知機能が設定されたので、安心して購入できます。

8位 トヨタ ヴェルファイア

月間販売台数 3720台
登場年月 2015年1月
新車価格 337~750万円
全長×全幅×全高 4935×1850×1935mm
最小回転半径 5.6m
定員 7/8名
燃費(ガソリン) 10.4〜12.4km/L
燃費(ハイブリッド) 18.4〜19.4km/L
人気グレード Z Gエディション
4,362,120円(FF・CVT)

内外装を豪華に仕上げたLサイズミニバン。上品さや洗練さを追求するアルファードに対し、ヴェルファイアはアグレッシブさや先進性をアピールしています。

2500ccハイブリッドは独立した後輪駆動用モーターを搭載する4WD仕様。ガソリン車は新開発の3500cc・V6と2500cc・直4で、前輪駆動と四輪駆動をそれぞれ設定しています。

現行モデルはボディを拡大することで居住性をさらに向上。リヤにダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用して、乗り味を高級セダンに近づけています。セーフティシステムも最先端。多人数で乗車して、長距離を快適・安全に移動できます。

7位 ホンダ ステップワゴン

月間販売台数 4200台
登場年月 2015年4月
新車価格 245~371万円
全長×全幅×全高 4690×1695×1840mm
最小回転半径 5.4m
定員 7/8名
燃費(ガソリン) 15.0〜17.0km/L
燃費(ハイブリッド) 25.0km/L
おすすめグレード スパーダ ハイブリッドG ホンダセンシング
3,350,160円(FF・-)

標準ボディを5ナンバーサイズに抑えた背の高いミドルミニバン。現在は5代目モデルです。2017年9月のマイチェンでは、従来の1.5リッター直噴ターボに加え、スパーダに2リッターのハイブリッド車を追加しています。HVユニットは定評のあるi-MMDを採用しており、スムーズかつスピーディーな加速を得られます。

バックドアが上にも横にも開く「わくわくゲート」も特徴のひとつ。狭い場所でも使えて、乗り降りもできます。2列目シートはベンチシートも選べますが、先代型と違って小さく畳む機能はありません。

スポーツテイストのコンプリートカー「モデューロX」も人気があります。

関連 次期ステップワゴンは2020年登場?フルモデルチェンジ内容や発売時期を予想

6位 トヨタ ノア

月間販売台数 4790台
登場年月 2014年1月
新車価格 246~336万円
全長×全幅×全高 4695×1695×1825mm
最小回転半径 5.5m
定員 7/8名
燃費(ガソリン) 14.8〜16.0km/L
燃費(ハイブリッド) 23.8km/L
人気グレード Si W×B(特別仕様車)
2,869,560円(FF・CVT)

5ナンバーサイズを基本としたミドルクラスミニバン。姉妹車のヴォクシーよりベーシックでおとなしい外観をしています。

低床フラットフロアの導入により、先代モデルに比べて全高を25mm低くしながらも、室内高は60mm高くなっています。また、ステップがない乗り込み口や多彩なシートアレンジを採用するなど、快適性や使い勝手が向上しています。セカンドシートは8人乗りが580mm、7人乗りでは810mmの超ロングスライドが可能。

今年1月の一部改良では、緊急自動ブレーキに昼間の歩行者検知機能を追加し、ライバルに負けない安全性能を備えました。

5位 トヨタ アルファード

月間販売台数 5600台
登場年月 2015年1月
新車価格 337~750万円
全長×全幅×全高 4945×1850×1935mm
最小回転半径 5.6m
定員 7/8名
燃費(ガソリン) 10.4〜12.4km/L
燃費(ハイブリッド) 18.4〜19.4km/L
人気グレード S Cパッケージ
4,362,120円(FF・CVT)

先代から正常進化したスタイルを持つ、ヴェルファイアの兄弟車。7人乗りは3種類の2列目シートを設定し、うち2つはパワーシート(前後スライドは手動)。超ロングスライドも選べるのでライフスタイルに合わせた選択が欠かせません。

2017年12月に大がかりな改良を実施し、商品力をいっそう高めています。安全装備ではトヨタセーフティセンスを全車に標準装備。自転車や夜間の歩行者も検知可能なプリクラッシュセーフティ、車線維持の支援を行うレーントレーシングアシストなどを採用しています。また、3.5リッターV6エンジンに8速ATを採用しています。

視線が高くて見晴らしが良いですが、ボディが大きいので左側面の死角に要注意。

4位 ホンダ フリード/フリード+

月間販売台数 6577台
登場年月 2016年9月
新車価格 188~315万円
全長×全幅×全高 4265×1695×1710mm
最小回転半径 5.2m
定員 5/6/7名
燃費(ガソリン) 17.6〜19.0km/L
燃費(ハイブリッド) 25.2〜27.2km/L
人気グレード G ホンダセンシング 6人乗り
2,100,000円(FF・CVT)

扱いやすい4.3メートルの全長に3列シートを成立させたコンパクトミニバン。2列シート車のフリード+もラインナップしています。ライバルのシエンタが個性的な見た目なのに対し、オーソドックスなデザインを採用しています。

2列目のシートはセパレートタイプが基本で快適な座り心地。3列目は床と座面の間隔が不足して、膝が持ち上がりやすいですが、お子さんなら長距離移動でも快適に過ごせます。

パワーユニットは1500ccのガソリン車とモーターを組み合わせたハイブリッドの2タイプを用意。動力性能に余裕があり燃費性能も◎。乗り心地や静粛性も上級クラスに負けない実力を持ちます。

関連 フリードの評価・口コミ|実力派コンパクトミニバンを完全ガイド

3位 日産 セレナ

月間販売台数 6760台
登場年月 2016年8月
新車価格 233~382万円
全長×全幅×全高 4690×1695×1865mm
最小回転半径 5.5m
定員 7/8名
燃費(ガソリン) 15.0〜17.2km/L
燃費(ハイブリッド) 26.2km/L
人気グレード eパワーハイウェイスターV
3,404,160円(FF・-)

2000ccマイルドハイブリッド車と1200ccハイブリッド車(e-POWER)を用意するミドルサイズ・ミニバン。日産車に統一使用する「Vモーショングリル」を採用した精悍なフロントフェイスが印象的です。スポーティ仕様の「AUTECH SPORTS SPEC」や「NISMO」もラインナップします。

2018年3月に追加されたe-POWERが人気。最大トルク320Nmを誇るパワフルさで、1.7トン超の車両重量を感じさせない動力性能を実現しています。それでいて燃費も抜群。1ペダルで加減速できる新しいドライブ感覚も魅力です。

ミニバンのなかでは設計が新しく、居住性や安全装備、自動運転技術「プロパイロット」など充実しています。現在ミニバンの購入を考えている人におすすめしたい1台。

関連 日産 新型セレナ|マイナーチェンジ時期は2019年夏頃!変更点を予想

2位 トヨタ ヴォクシー

月間販売台数 7540台
登場年月 2014年1月
新車価格 246~336万円
全長×全幅×全高 4695×1695×1825mm
最小回転半径 5.5m
定員 7/8名
燃費(ガソリン) 14.8〜16.0km/L
燃費(ハイブリッド) 23.8km/L
おすすめグレード ハイブリッドZS 煌(特別仕様車)
3,363,120円(FF・CVT)

優しい面持ちのノアに比べて、車名のとおりボックス調でワイルドな顔つきが特徴。「ガンダムみたい」と評する人もいますが、エアロパーツをつけなくてもアグレッシブでかっこいいエクステリアに仕上がっています。

パワーユニットは1800ccハイブリッドと2000ccガソリンエンジンの2種類を用意。ハイブリッド車はJC08モード燃費23.8km/Lと優秀ですが、その分パワー不足を感じる場面も出てきます。

販売競争が激しいセグメントなので、値引き条件は拡大傾向が続きます。兄弟車のノア、エスクァイアにセレナやステップワゴンを絡めてじっくり交渉したいところ。

関連 『新型ヴォクシー/ノア』最新予想!2020年フルモデルチェンジの内容に迫る

1位 トヨタ シエンタ

月間販売台数 10040台
登場年月 2015年7月
新車価格 177~253万円
全長×全幅×全高 4260×1695×1675mm
最小回転半径 5.2m
定員 5/6/7名
燃費(ガソリン) 15.4〜20.2km/L
燃費(ハイブリッド) 27.2〜28.8km/L
おすすめグレード ハイブリッドG
2,380,320円(FF・CVT)

堂々のランキング1位に輝いたのは、トヨタの最小サイズミニバン。扱いやすいサイズ感、多彩なシート配列バリエーション、手頃な価格が人気の理由です。

初代は丸目のヘッドライトで全体的に可愛らしいデザインでしたが、2015年の全面改良を機に「トレッキングシューズをイメージした」という機能性とアクティブさを感じさせる風貌に一新しました。

1500ccガソリン車と1500cc+モーターのハイブリッド車を設定しています。2018年9月のマイナーチェンジでは2列シート車の「ファンベース」を追加。後席背もたれを前に倒すと2メートルを超える荷室スペースが広がります。3列車は2WDが7人乗り、4WDが6人乗りと整理されています。後期型になったばかりの今が買い時です!

当ランキングは2018年11月の新車販売台数をもとに作成しています。また、各車種の[全長×全幅×全高]と[最小回転半径]はグレードによって異なる場合があります。

<他の人気ランキングも見る>

carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る