ダイハツ新型ミライース(e:S)情報!2017年フルモデルチェンジ!

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第3のエコカーとして2011年に登場したダイハツ「ミライース」が、間もなくフルモデルチェンジを実施するとみられています。

シンプルで低燃費&低価格が魅力の車ですが、2代目となる新型ミライースはどう進化するのでしょうか?

デザインやスペック、燃費性能、発売日など、最新情報をまとめてご紹介していきます!

ダイハツ ミライースとはどんな車?

ミライース(Mira e:S)は、2011年9月20日に発売された5ドアハッチバック型の軽自動車です。

車名からわかるとおりダイハツを代表する軽自動車「ミラ」がベースとなっていて、誰もが気軽に乗れる「第三のエコカー」というキャッチフレーズを引っさげデビューしました。

初めての「第3のエコカー」

第一のエコカーはトヨタ・プリウスなどに代表されるハイブリッドカー(HV)、第二のエコカーは日産・リーフなどの電気自動車(EV)のことを指します。

一方、第三のエコカーはHVやEVなどの最新技術に頼らず、ガソリン車でありながらプラットフォームやパワートレインなどの既存技術を徹底的に見直すことで、優れた低燃費性を実現したクルマのことをいいます。

ダイハツは、このエネルギー効率を最大限に極めた技術「e:Sテクノロジー」からそのまま「ミラe:S」と車名につけ、初の第3のエコカーとして世に送り出しました。

その後、スズキ『アルト』やマツダ『デミオ』 などが第3のエコカーとして発売されています。

主に軽自動車やコンパクトカーが対象ですね。また、低燃費性と同時に購入しやすい価格も第3のエコカーの特徴です。

ガソリン車トップの低燃費でデビューも…

先述の「e:Sテクノロジー」や世界初搭載となった「停車前アイドリングストップ機能」などによって、発売当時ガソリン車としてトップの低燃費性を達成。

発売当時の燃費はJC08モードで最高32.0 km/L。現行型は2014年の改良によって35.2 km/Lまで向上しています。

しかし、2014年12月に発売したスズキ・アルトに37km/Lと追い抜かれてしまいました。

三菱やスズキの燃費不正問題によって消費者の燃費への関心は多少薄れてしまった感はありますが、それでも「低燃費性」が売りのミライースだけに、なんとしても第3のエコカーNO.1の座に返り咲きたいはず。

フルモデルチェンジでどのような進化を遂げるのかに注目が集まります。

新型ミライースの最新情報

さて、ここからは新型ミライースの最新情報をご紹介します。

「D-base」コンセプトがベースに

D-baseコンセプト(フロント) D-baseコンセプト(サイド) D-baseコンセプト(リア)

上記画像は、第44回東京モーターショー2015でダイハツが発表したコンセプトカー『D-base(ディーベース)』。

  • e:s(イース)テクノロジーのさらなる進化
  • 近未来を感じさせるスタイリッシュでエコ&スマートなデザイン

を提案したコンセプトカーです。

そして、このD-baseこそが、次期ミライースのベースモデルと言われています!

特徴は、軽自動車でありながら最大限の空力性能を追求したというエクステリア。ヘッドライト周りや前後左右のバンパーのデザイン、サイドの彫の深いプレスラインなどから、それが見て取れますね。

現行のほんわかした外観のミライースに比べると、アグレッシブでスポーティーな印象を受けます。

シンプルかつ先進的なインテリア

インテリアは、ホワイトと濃い目のブルーのコントラストで先進性を表現しつつも落ち着いた印象を受けます。

水平基調でとてもシンプルにまとめられていますね。

燃費はどこまで向上?40km/L超えはある?

現行ミライースの燃費は、2WDが35.2km/L、4WDが32.2km/Lです。

先ほどもお伝えしたように、後発のスズキ・アルトが37km/Lを記録し、簡単に抜かれてしまっただけに、37km/L超えは至上命題となっています。

37.7km/Lまで改善すると予想するメディアもありますが、果たしてどうなるでしょうか?

ミライースはダイハツの軽自動車の基本となるモデルです。また、2016年8月にトヨタの完全子会社になったので、技術力や資金力という面でみても、大きな飛躍を遂げる可能性は十分考えられます。

まさかの40.0km/Lの大台越えを期待してもいいかもしれません。

発売時期予想

早ければ、2017年秋の東京モーターショーで量販モデルが発表されると予想。

発売開始は、2017年末か2018年初頭になるでしょう。

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