ダイハツ 新型ムーヴ/カスタム 2019フルモデルチェンジ情報!時期や外内装を予想

この記事をシェアする

新型ムーヴ

ダイハツの軽トールワゴン「ムーヴ」と「ムーヴカスタム」が2019年にフルモデルチェンジを予定。

新プラットフォームDNGAで大幅進化し、ワゴンRやデイズといったライバルに対抗します。

その他、新型ムーヴへのフルモデルチェンジではどのような変更があるのでしょうか。

新型ムーヴへのフルモデルチェンジは2019年12月!

現行ムーヴ

現行モデル

現行の6代目モデルが登場したのは2014年12月。

騒音や振動などを含めた乗り心地のよさを追求し、高剛性かつ軽量なボディを採用することで、コンパクトカーを視野にいれた走りの良さを実現しました。

2017年8月のマイチェンでは、外内装の変更や安全システムのアップグレードなどを実施。昨年8月には3種類の特別仕様車を追加発売しています。

スズキ・ワゴンR

スズキ・ワゴンR

発売から5年目。質感はいまだ高く感じられるものの、ワゴンRやeKシリーズなどの競合がフルモデルチェンジしており、ダイハツとしても早く同じ土俵に立ちたいと思っているはず。

そこで、2019年12月に全面改良を実施する見通しです(当初は2018年内と予想)

少し早い気もしますが、モデルサイクルが早い軽自動車なのでむしろ慣例通りです。

新プラットフォームDNGAで大幅進化

さてここからは、新型ムーヴのフルモデルチェンジ内容を予想していきます。

まずなんといっても注目は新開発プラットフォームDNGAの採用。

DNGAは、親会社であるトヨタのクルマ作りの新思想である「TNGA」をもじったもので、「Daihatsu New Global Architecture」の略です。

2017年5月にフルモデルチェンジしたミライースに初採用すると思われていましたが、まさかの見送りで既存プラットフォームを利用。

ムーヴよりひと足先にデビューする新型タントで初導入します。

ダイハツの軽トールワゴン『タント』と『タントカスタム』が新型にフルモデルチェンジします。 6月上旬に見積もり&先行予約を開始し、発売日...

DNGAでさらなる高剛性化や軽量化をはたし、走りの部分に大きく貢献。

確かなハンドリングやよく動くサスペンションで運転の楽しさが増すだけでなく、乗り心地や安全性能、そして燃費面にも寄与します。

運転好きの方なら現行モデルとの違いをはっきり感じ取れるレベルのはず。

ちなみにワゴンRも軽量・高剛性設計の新プラットフォーム「ハーテクト」を採用しています。

ダイハツ次期ムーヴの外内装デザインを予想

ご存知のとおり、ムーヴには標準タイプの「ムーヴ」と質感にこだわった「カスタム」があります。

▼現行ムーヴの外装

現行ムーヴのエクステリア(フロント) 現行ムーヴのエクステリア(リア)

▼現行ムーヴカスタムの外装

現行ムーヴカスタムのエクステリア(フロント) 現行ムーヴカスタムのエクステリア(リア)

どちらもキープコンセプト(根本的なデザインは変わらない)となるようですが、カスタムはトヨタの高級ミニバン、アルファードやヴェルファイアに似た迫力満点のワイルドフェイスになる模様。

ヘッドライトは現行よりも切れ長になり、フロントグリルやバンパーなどにメッキパーツを多様するでしょう。

標準タイプもイメージチェンジをおこない、カスタムとよりはっきりと差別化を図ると予想されます。

現在の人気ボディ色1位:ブライトシルバーメタリック
2位:パールホワイトIII
3位:ホワイト

▼現行ムーヴの内装

現行ムーヴのインテリア(コックピット)現行ムーヴのインテリア(室内空間)

▼現行ムーヴカスタムの内装

現行ムーヴカスタムのインテリア(コックピット)現行ムーヴカスタムのインテリア(室内空間)

室内空間はワゴンRを研究し、広さやシートアレンジなどを工夫。快適性や使い勝手の良さで上回るよう開発しているはずです。

また、インパネの質感もさらに向上させ、コネクティビティにも対応しているとのこと。

電子式パーキングブレーキ(現在は足踏み式)とオートブレーキ保持機能も搭載します。

現行MEMOダッシュボードから飛び出すようにカーナビの設置スペースを確保。8インチサイズのものも用意されています。カスタムはピアノブラックパネルやレザー調シート表皮で上質な仕上がり。カラーのマルチインフォメーションディスプレイも標準装備です。

最新バージョン「スマートアシスト4」を搭載

現行モデルの衝突回避支援システムはスマートアシストIIIを搭載中。

従来版のⅡは、[レーザーレーダー+単眼カメラ]によって周囲の状況を検知していましたが、IIIでは「ステレオカメラ]を用いています。

一番の特徴は「歩行者」に対応したこと。従来は歩行者に対しては警報のみでしたが、作動車速約50km/hに対応しました。対車両に対しても従来の約50km/h以下から約80km/h以下に引き上げられています。

そして次期ムーヴには、さらに多くの機能を追加した”次世代版スマアシ”を採用します。

名前も”スマートアシストⅣ”になるかもしれません。

▼今の機能はこの5つ

  • 衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト

▼さらに新型ムーヴでは↓を追加

  • [NEW]レーンキープコントロール(LKC)
  • [NEW]スマートクルーズ(全車速追従機能付)
  • [NEW]アダプティブハイビーム
  • [NEW]スマートパノラマパーキングアシスト
  • [NEW]標識認識機能

スマートクルーズはいわゆるクルーズコントロールです。前を走る車に自動制御でついていってくれるのでロングドライブや渋滞時に重宝します。

スマートパノラマ・パーキングアシストも大注目。ほぼ自動で駐車をおこなってくれる機能です。いつまでたっても駐車が苦手!面倒!という人には嬉しい装備ですね。

また、サイド&カーテンエアバックを装着して車体側面に対する物理的な安全性を高めます。

エンジン改良で実燃費をアップ

現行モデルと同じKFエンジン(660cc)を改良して搭載します。

動力性能はNA、ターボともに据え置きとなりますが、実用燃費を高めます。

▼NA(自然呼気)
最高出力:52馬力/6800回転
最高トルク:6.1kgf-m/5200回転

▼ターボチャージャー付き
最高出力:64馬力/6400回転
最高トルク:9.4kgf-m/3200回転

新型ムーヴの価格予想

価格予想:120〜190万円

[参考]現行モデルのグレード&価格
タイプ グレード駆動方式
2WD4WD
標準     L1,112,400円1,236,600円
L“SA Ⅲ”1,177,200円1,301,400円
1,209,600円1,333,800円
X“SA Ⅲ”1,274,400円1,398,600円
X“リミテッド SA Ⅲ”
1,285,200円1,409,400円
Xターボ“SA Ⅲ”1,350,000円1,474,200円
カスタム
X1,371,600円1,495,800円
X“Limited SA Ⅲ”1,490,400円1,614,600円
X“リミテッドⅡ SA Ⅲ”
1,490,400円1,614,600円
RS“ハイパーSA Ⅲ”1,625,400円1,749,600円
RS“ハイパーリミテッド SA Ⅲ”1,625,400円1,749,600円

ムーヴキャンバスやミライース、ミラトコットなど、日本市場で戦うメーカーならではのクルマを投入し、好調な売れ行きを維持しているダイハツ。 ...

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%損します。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳しくはこちらで解説しています。

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→絶対損しないリアルに使える裏知識を大公開
車値引き「限界額」を超えるコツ暴露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)90秒で愛車の最高額がわかる!

 

→損したくない人が必ず使っている高額買取査定



 

[新登場]スマホで写真を撮るだけ??一瞬で高額査定!!電話営業一切なしで一括査定より速い!!あのDMMから新サービス!!

  • 一括査定よりも早く相場が知れる! 
  • 面倒な電話も無し! 
  • ササッとお車査定!
  • スマホで写真を撮るだけで買取相場がわかる!

スマホで今すぐ買取相場を知る↓



carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る