【新車情報】新型車&モデルチェンジ最新カレンダー 2018-2020

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各自動車メーカーの新車情報をスクープや公式情報をもとにご紹介。

2018-2020年に登場予定の新型車やモデルチェンジ車種をカレンダー形式でまとめています。

ニューモデル画像やスペック予想、気になる発売日などお見逃しなく!

メーカー別 新車情報【2018-2020】

国産車

輸入車(外車)

※正確な情報を掲載するよう努めておりますが、予想やスクープ等にもとづいた情報も含まれますので、発売時期や内容に事実と異なる場合があります。あらかじめご了承下さい。
※新しい情報が入りましたら随時最新の情報に更新していきます。

各メーカーの動向・注目車種

トヨタ[TOYOTA]

2017年はトヨタを代表する主要モデルが次々とマイナーチェンジを行っています。

2017年6月に高級SUV「ハリアー」とコンパクトハイブリッド「アクア」、7月にはミドルクラスミニバンの「ノア3兄弟(ノア・ヴォクシー・エスクァイア)」がマイナーチェンジ。

11月には高級ミニバンで一人勝ち状態の「アルファード」と「ヴェルファイア」も手直しが入ります。

トヨタは2017年までに、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」を標準装備化する計画だったことも、この改良ラッシュに影響しているでしょう。

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13年ぶり復活のハイラックス

トヨタ新型ハイラックス

新興国向けに展開されていたピックアップトラック「ハイラックス」が国内復活しました。2017年9月12日から販売開始しています。

根強いファンを抱える車種とはいえ、コンパクトSUVが主流となるなか、発売を実現させるトヨタはさすがですね。

レクサス[LEXUS]

レクサスは2017年10月、フラッグシップセダンの「LS」をフルモデルチェンジし発売。

2018年には、コンパクトSUV「UX」とアッパーミディアムセダン「ES」を投入予定。それぞれ、トヨタ「C-HR」と「カムリ」をベースとしたレクサスバージョンモデルです。UXは、中型クロスオーバーSUVに位置づけられる「NX」よりもコンパクトなサイズ。さらに幅広いニーズに対応するラインナップ構成になります。

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2018年初頭 「RX」に7人乗りモデル追加予定

レクサスRXロングバージョンのスパイショット

新型RXのスパイショット

大型クロスオーバーSUVの「RX」に3列シート7人乗り仕様車が追加される見込みです。クロスオーバーSUVの人気需要が高まるなか、3列シートを装備することでさらに商品価値を向上させる狙いです。ただ、3列目シートの実用性は気になるところ。

また、7人乗りの追加と同時に、5人乗りモデルもマイナーチェンジを実施。デザインの手直しや安全装備の強化が図られる予定です。

2017年11月27日〜開催されるロサンゼルスオートショーでワールドプレミアされ、2018年1月に発売となる見通し。

詳細記事 新型レクサスRX マイナーチェンジで3列シート7人乗り追加!2018年初頭発売か

日産[NISSAN]

2017年6月、日産の人気SUV「エクストレイル」がマイナーチェンジを果たしています。2016年にフルモデルチェンジした新型セレナに装備し話題となった自動運転技術「プロパイロット」を搭載。大胆なフェイスリフトもおこなわれました。

2018年には、いきなりセレナに追加モデルが設定され、7月にはジュークがフルモデルチェンジを実施する見込みです。

プロパイロットやe-POWERなど技術力を打ち出す日産。せっかく勢いにのってきたところで”無資格検査問題”が発覚しましたが、今後のニューモデル事情にどのような影響を及ぼすでしょうか。

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リーフが大幅進化で10月2日デビュー

日産新型リーフ

注目はなんといっても”100%電気自動車”のキャッチフレーズでおなじみの「リーフ」です。フルモデルチェンジによって見た目も性能も大きく進化しました。

”変わり者”という印象をつくり出していた内外装は、スタイリッシュでいい意味で普遍的に。また、EV車として最も重要な航続距離は400km(JC08モード)に到達しています。

自動運転技術「プロパイロット」に加え、「プロパイロット パーキング」や「e-Pedal(イーペダル)」などの革新的な技術が盛り込まれています。

ホンダ[HONDA]

2017年はHONDAを支える代表モデルが続々とモデルチェンジしています。

「フィット」と「ステップワゴン」がマイナーチェンジ済。8月には人気のハイトール軽「N-BOX」がフルモデルチェンジをはたしました。

また、「NSX」や「シビックシリーズ」が復活するなど、大きなトピック盛り沢山の1年となっています。

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2018年にはインサイトが復活

ホンダ・インサイトのテストカー

2014年に生産終了となってしまった「インサイト」が2018年に再び登場する予定です。

上の画像は次期インサイトのテスト車両と思われるスパイショット。まだ開発初期段階のため外観は「グレイス」のものです。

激戦のコンパクトハイブリッド市場に割って入ることが出来るのでしょうか。

詳細記事 ホンダ新型インサイト 2018年2月フルモデルチェンジで復活か!PHVも発売?

マツダ[MAZDA]

マツダは第45回東京モーターショーで、「魁 CONCEPT(カイ コンセプト)」と「VISION COUPE(ビジョン クーペ)」2台のコンセプトモデルを世界初公開しました。

ベンツやBMWなどの欧州車のように、メーカー全体で統一したデザインを採用するマツダのスタイルもすっかり浸透しましたが、さらに深化し洗練された次世代モデルの姿が想像できる発表となっています。

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スバル[SUBARU]

海外市場での躍進や「インプレッサ」、「XV」の好調な売れ行き等により、2017年第1四半期、過去最高の売上・販売台数を記録したスバル。

東京モーターショー2017では、「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」をはじめとしたスポーツモデルのコンセプトを多く出展。また、「インプレッサ」と「XV」をベースにしたスペシャルコンセプトを発表するなど、既存車種から新たな可能性を提案する堅実な姿勢も感じ取れました。

来年には、クロスオーバーSUV「フォレスター」が満を持してフルモデルチェンジを果たす予定。

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フォレスター 6年ぶりフルモデルチェンジへ

新型フォレスターのスパイショット

次期フォレスターのテストカー

フォレスターの名で全世界に展開している人気クロスオーバーSUVが、フルモデルチェンジを迎えます。現行の4代目モデルは、スバルが誇るシンメトリカルAWDを軸に、走行性能、安全性能、環境性能を進化させ、完成度の高いバランスのとれたモデルです。

次期フォレスターは、東京モーターショー2015で公開された「VIZIV FUTURE CONCEPT」をベースに開発。上のテストカーを見る限り、先進性が強かったVIZIV FUTURE CONCEPTに比べ、現実路線に落ち着かせるのかなという印象を受けます。

各メーカーがクロスオーバーSUVに力をそそぐなか、新型フォレスターがどのような進化を遂げるのか注目です。

詳細記事 スバル新型フォレスター最新情報!2018年秋フルモデルチェンジでPHV版も?

三菱自動車[MITSUBISHI MOTORS]

世間を賑わせた燃費不正問題からそう年月は経っていませんが、その後他メーカーも問題が発覚するなどし風当たりも弱まってきたように感じます。

そんななか、”成長軌道への道筋をつけるための第1歩”として新型車エクリプスクロスが2017年末に登場します。以前からパジェロやアウトランダーなど、SUVを主力ラインナップに揃える三菱ですが、コンパクトボディのエクリプスクロスを投入することで、さらに新しい価値を生み出します。

また、三菱自動車の益子CEOは、業績が回復した暁には、「パジェロ」や「ランサーエボリューション」の新型モデルを開発したいと夢を語っています。それぞれファンを多くもつモデルなので、夢で終わらせずぜひとも実現してほしいところです。

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最新コンパクトSUV「エクリプスクロス」デビュー!

三菱エクリプスクロス

新型車「エクリプスクロス」は、RVRとアウトランダーの中間に位置する新世代クロスオーバーSUV。2018年春に発売される予定です。

パワートレインは、発売開始時に1500ccターボを用意。さらに約1年遅れで2200ccのクリーンディーゼルエンジンが投入される見通しとなっています。ダウンサイジングターボと組み合わせるCVTはスポーツモード付きの8速。ステップアップ制御をおこなうことでCVTに起こりがちなスベリ感を抑えています。

アウトランダー等に搭載され高い評価を得ている4WCシステム「S-AWC」は、オプション設定となる可能性が高そうです。

詳細記事 三菱新型SUV「エクリプスクロス」大解説!2018年春発売【画像多数】

スズキ[SUZUKI]

”軽自動車の雄”スズキが、熱いニューモデルを続々デビューさせます。

まず先陣を切るのが、大人気軽SUV「ハスラー」のワイドバージョンとして登場する「XBEE(クロスビー)」。ほぼ同じタイミングで、ハイトワゴン「スペーシア」がフルモデルチェンジでイメージを刷新させます。

来年には、こちらも根強いファンを持つ本格オフロード軽「ジムニー」が約20年ぶりの全面改良を控えています。大いに話題をさらうこと間違いなしです。

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新型車XBEE 間もなく発売開始!

クロスビー ストリート アドベンチャー

クロスビー ストリート アドベンチャー

ハスラーのイメージそのままに、コンパクトSUVとして登場するのがXBEE(クロスビー)です。先輩のハスラーは軽自動車ですが、クロスビーは普通自動車となります。

サイズ的にはイグニスよりほんのすこし大きい程度。パワートレインは1.0L直3ターボとマイルドハイブリッドの組み合わせで、走り&燃費に期待ができます。

また、基本モデルの他に、アウトドアユースを想定した「アウトドア アドベンチャー」とストリートユースを想定した「ストリート アドベンチャー」が設定されます。エクステリアだけでなくインテリアも個性豊かなデザインになっているので、購入検討する際にいろいろと迷いそうです。

詳細記事 スズキ新型車クロスビー(XBEE) ハスラーのワイド版がもうすぐ発売

ダイハツ[DAIHATSU]

2017年6月にムーブがマイナーチェンジし、タントが2018年にフルモデルチェンジを予定するなど、主力車種の新型モデル移行をすすめるダイハツ。

また、第45回東京モーターショー2017で、個人的に一番いい意味で期待を裏切られたのがダイハツのブースでした。目をひいたのは、レトロな雰囲気がプンプンに出ている「DNコンパーノ」をはじめ、コンパクトSUVの「DNトレック」や3列シートミニバンの「DNマルチシックス」といったコンセプトモデル。

軽自動車やコンパクトカーを得意とする同社ですが、現在国内ラインナップにないSUVやミニバンのコンセプトモデルを出展したということは、今後力を入れていくという意志の現れなのかもしれませんね。しかもどのモデルも完成度が高く、特徴的かつ魅力的に感じました。

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2018年中盤に次期タントへ移行

DN U-SPACEコンセプト

DN U-SPACE コンセプト

2018年中頃、軽ハイトールワゴン「タント」がフルモデルチェンジします。現行の3代目モデルを発売したのは2013年10月なので約5年ぶりとなります。

新型タントは、東京ショー2017でワールドプレミアされたコンセプト「DN U-SPACE(ディーエヌ ユースペース)」が色濃く反映されるとみられます。このコンセプトモデルは、”子育てママ”をターゲットにし、”使い勝手のさらなる追求”がテーマとなっています。見た目に関しては初代タントにそっくりですね。デザイン・機能ともにフルモデルチェンジによってどれだけ進化するのか楽しみです。

また、新開発のプラットフォームと基本コンポーネントを採用し、パワーユニットも一新する見通しです。

詳細記事 ダイハツ新型タント/カスタム最新情報!フルモデルチェンジは2018年か

市販化してほしい…DNコンパーノコンセプト

DNコンパーノコンセプト

DNコンパーノ コンセプト

DNコンパーノは、1960年代に発売されたコンパーノのスタイリッシュな外観を受け継ぎ、伸びやかな現代風のテイストを盛り込んだ4ドアクーペコンセプト。ちなみに、”DN”はダイハツニューネス、つまり”新世代ダイハツ”という意味です。しかし、シャレオツなオレンジカラーが似合ってますね。

新世代を象徴するコンセプトということは、近い将来市販化されるのかと胸を踊らせましたが、どうやら今のところその可能性はないとのこと…。

このまま発売してくれたら、老若男女問わず結構売れると思うのですがそんな簡単なものではないのでしょうか。いずれにせよダイハツの明るい未来を感じさせる1台です。

ジープ[JEEP]

元祖SUVブランドといっても過言ではないJEEP。

現在のラインナップは、

  • ラングラー/ラングラー アンリミテッド
  • チェロキー
  • グランドチェロキー
  • コンパス
  • レネゲード

の5車種。

2017年12月2日には、2006年以来のフルモデルチェンジをおこなう「ジープ・コンパス」が発売。また2018年には、ラングラー/ラングラー アンリミテッドも新型に生まれ変わります。

ラングラーが10年ぶりフルモデルチェンジ

新型ジープラングラー・アンリミテッド

新型ラングラー・アンリミテッド

角ばったボディ、丸目ヘッドライト、グリルの縦7本のルーバー、そして全体のフォルム。長年受け継いできたラングラーのDNAをしっかりと継承しています。

ライト類はフルLED化。ボディやシャーシにアルミ材を使うことで軽量化を図っています。

従来モデルはフロントマスクに「JEEP」の文字がありましたが、新型は側面に移動。また、ウインカーがフェンダー前部に取り付けられています。個人的には前の方が好みですが、みなさんはいかがでしょうか。

日本発売は2018年後半が有力視されています。

詳細記事 新型ジープ・ラングラー フルモデルチェンジ情報!日本発売日や変更点など

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