日産 新型車&モデルチェンジ最新情報【2017-2019】

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自動運転技術を搭載したセレナや、新開発のハイブリッドシステムを採用するノート e-POWERなど、注目車種を多く投入している日産。

そんな日産が2017-2019年に発売予定(予想)の車種を、公式情報やスクープ等をもとにカレンダー形式でご紹介していきます!

日産 2017年発売済モデル

エクストレイル

エクストレイル

【2017年6月8日】ビッグマイナーチェンジ

日産を代表するクロスオーバーSUV「エクストレイル」がマイナーチェンジ。

外観デザインはフロントグリルやヘッドライトなどを変更し、ボディカラーのラインナップも見直されました。また、セレナで初採用された自動運転技術プロパイロットが設定可能となったほか、車線逸脱警報(LDW)の機能を強化。

グレード名が変更され、「20S」「20X」「20S HYBRID」「20X HYBRID」になっています。

関連記事 日産新型エクストレイル最新情報!2017年6月ビッグマイナーチェンジ!

リーフ

リーフ

【2017年10月2日】フルモデルチェンジ

7年ぶりの全面改良をはたした電気自動車(EV)リーフ。大容量バッテリーを搭載し、航続距離は従来モデルの約1・4倍となる400km(JC08モード)に到達。実用性が一気にあがりました。

また、高速道路単一車線での自動運転技術「プロパイロット」を採用し、自動でパーキング駐車をおこなってくれる「プロパイロット パーキング」も搭載。さらに、アクセルペダルの操作だけで発進、加速、減速、停止までをコントロールできる「e‐Pedal」を日産車で初めて採用するなど、先進装備を惜しげもなく投入しています。

なお10月2日に発売されましたが、無資格の従業員が新車検査をおこなっていた問題の影響で、一部の納車に遅れが出ているとのこと。

関連記事 日産新型リーフ2017年9月6日発表!フルモデルチェンジで航続距離2倍に

セレナNISMO

セレナNISMO

【2017年11月21日】追加モデル

セレナハイウェイスターGをベースに、デザインから走りまで細部に渡ってチューニングを施したハイパフォーマンスモデル「セレナNISMO」。

ボディ下部を伸びやかに流れる赤のアクセントやクロムメッキ仕上げのフロントグリル、専用デザインの17インチアルミホイールなど、特別感を存分に味わえるスタイリングです。

走りの面では、専用サスペンションやスポーツチューンドマフラーを装備し、パワートレインや電動パワーステアリングまでチューンナップ。見た目だけでなく走行性能もスポーティさに磨きをかけています。

詳細記事 日産セレナNISMOを発売開始 専用装備で見た目も走りも本格チューニング

フーガ

【2017年11月28日】一部仕様変更

フラッグシップセダン「フーガ」が一部仕様変更。

遮音ガラスをフロントウインドウガラス、フロントドアガラス、リヤドアガラスに採用し、静粛性を向上させました。

詳細記事 日産フーガ 仕様変更し2017年11月28日発売 遮音ガラス採用で静粛性向上

2017年発売予定(予想)

スカイライン

スカイライン

新型スカイライン @東京モーターショー2017

【2017年12月下旬】マイナーチェンジ

上の画像は東京モーターショー2017に出展されたマイナーチェンジ後の新型モデル。

改良前とそこまで大きく変わった印象はないものの、グリルやバンパー、アルミホイール等、随所で化粧直しされています。インテリアでは、ステアリングやシフトノブのデザインを変更し、さらに上質な室内空間を目指しました。

装備面においても、日産コネクト用車載通信機の標準化や雨滴感知式ワイパーを追加採用するなどますます充実。

詳細記事 日産新型スカイライン マイナーチェンジで内外装刷新!2017年12月20日発売予定

2018年発売予定(予想)

ジューク

Nissan Gripz Concept

Nissan Gripz Concept

【2018年夏】フルモデルチェンジ

個性的なデザインとパワフルな走りが魅力のコンパクトSUV「JUKE(ジューク)」。登場から8年目となる2018年にフルモデルチェンジをおこなう予定です。

新型ジュークは、フランクフルトモーターショー2015で公開された「Nissan Gripz Concept」がベースになるとみられています。現行モデルのフォルムを受け継ぎつつ、より未来的なデザインになります。

一番の注目は、新型ノートに搭載されて話題となった「e-POWER」。この新方式のハイブリッドシステムが次期モデルに追加されそうです。

詳細記事 日産新型ジューク 2018年夏フルモデルチェンジでe-Power搭載か

エルグランド

エルグランド

現行モデル

【2018年後半】フルモデルチェンジ

現行エルグランド(E52型)は2010年に発売された3代目モデル。日産の人気大型ミニバンのフルモデルチェンジが近づいています。

これまでハイブリッド車を設定してこなかったエルグランドですが、販売台数で圧倒的な開きがあるライバルのアルファード、ヴェルファイアに追いつくため、e-POWERモデルを用意する可能性が高いです。

また、自動運転技術プロパイロットの最新版となる「プロパイロット2.0」が搭載される見込み。大幅な商品力強化が図られます。

詳細記事 日産新型エルグランド 2018年フルモデルチェンジでe-POWER追加か!?

ティアナ

次期アルティマ(日本名 ティアナ)のスパイショット

次期アルティマ(日本名 ティアナ)のテストカー

【2018年後半】フルモデルチェンジ

グローバル戦略車として世界各国で販売されている中型セダン「ティアナ」。

次期モデルのテストカーをみると、細眼のヘッドライトやエッジの効いたプレスライン、クーペ風なルーフライン等が見てとれ、従来のラグジュアリーテイストからスポーティな雰囲気に刷新されることが伺えます。

なお、海外モデルは2015年と2016年にマイナーチェンジをおこないましたが、国内では実施されず現在も前期型のまま。日本発売が2014年2月なのでタイミングもあると思いますが、そうした背景からティアナは廃盤になるという見方もあります。継続を信じたいところ。

詳細記事 日産ティアナ 2018年新型へフルモデルチェンジか 新デザインや性能を予想!

2019年以降に登場が期待される車種

シルビア

次期シルビアの予想CG

次期シルビアの予想CG

【2019年以降】復活

1964年~2002年まで7世代に渡って親しまれたスペシャリティクーペ「シルビア」。惜しまれつつ生産終了となった同車ですが、長年のブランクを経て復活する可能性が高まっています。

デザインは東京モーターショー2013で公開された「iDx コンセプト」が元になると予想されているものの確証はありません。詳細記事では、次期シルビアのいろいろな予想CG画像を紹介しています。

気になる搭載エンジンは、世界初となる量産型可変圧縮比エンジン「VC-T」を採用した、2.0L 直列4気筒ガソリンターボが有力視されています。

詳細記事 日産新型シルビア S16型で2018年復活か?予想CGなど最新情報!

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