新型日産ノート2020年フルモデルチェンジ!スライドドアは採用?予想画像、ライバル比較も

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次期ノート

e-POWERの先陣を切った日産・ノートがフルモデルチェンジに向けて開発を進行中。

本サイトでは新型ノートの最新情報について、デザイン予想、3列シート&スライドドアの噂、ライバル比較などをまとめています。

日産ノートやコンパクトカーの購入を考えている方はぜひご覧いただき、参考にしてみてください。

新型ノートへのフルモデルチェンジは2020年

次期ノートへのフルモデルチェンジは2020年秋が有力

日産・ノートは5ドアハッチバックの人気コンパクトカー。

現行は2012年に発売された2代目モデル(E12型)。

2019年1-12月の新車販売台数も、トヨタのプリウスには負けたものの堂々の2位。

コンパクトカーでは1位です。

好調の要因となっているのは、ガソリンで発電し、その電気のみを動力とする「シリーズハイブリッド」に分類されるe-POWER(イーパワー)モデルの存在。

”モーターだけで走る”という触れ込みや、実際の実力がユーザーに響いたのです。

そんな人気の日産ノートですが、最新情報によると、ノートがフルモデルチェンジを行い、新型を発売します。

発売時期は2020年中とみられていますが、当サイトでは2020年秋に発表されると予想。

それは、「2020年6~7月にフルモデルチェンジなるか」という噂があるためです。しかし、新型コロナウイルスの影響などを考えると、少し遅らせるのではと思います。

トップクラスの販売台数をキープしてきたノートですが、最近トヨタから新しく発売された「ヤリス」やフルモデルチェンジしたホンダ「フィット」がその勢いを増しています。

さらに、以前からのライバル、トヨタ アクアも2021年にフルモデルチェンジするとの情報もあります。

これはノートも負けていられませんね。フルモデルチェンジでどう手を打ってくるのか大注目です!

新車販売台数(台)
 2019年4-2020年3月2020年4月
日産 ノート105,9083,786
トヨタ ヤリス16,65510,119
ホンダ フィット76,1018,977
マツダ マツダ214,102(デミオ)+21,3091,258
トヨタ アクア91,3224,551

アクアのフルモデルチェンジ情報は「トヨタ アクア2021年フルモデルチェンジ!予想画像/改良点は?4WDは採用?」に詳しく書いています。参考にしてみてくださいね。

新型ノート フルモデルチェンジで外観はキープコンセプト。予想画像公開!

次期ノートのエクステリアはキープコンセプトと見られます。

当サイトで入手した予想画像はこちら!

▼次期ノート 予想画像

ノート 予想画像

  • フロントグリルは大型化し、印象が強められている
  • 日産の顔として浸透してきている「Vモーション」の最新版を備えアグレッシブかつ上質なスタイリングを生み出している

という所が特徴です。

コンパクトカーながらタフさも出ていて良いですね!

ショルダーラインは現行よりも深くはっきりとしていて、スポーティーな仕上がりになりそうです。

ヘッドライトはシャープなブーメラン型。ヘッドライトが小型化される中で、この形によって個性的な表情を作り出すことができます。

このブーメラン型ライトは日産がジュークのテールライトに取り入れたことで海外で人気になたのがきっかけで、他の会社も取り入れるようになった、という噂もあります。

フェアレディzや海外でも人気の『マキシマ』と『ムラーノ』や、にも採用されていてノートにも搭載となる可能性も十分にあるでしょう。

▼フェアレディz

フェアレディz 画像

引用:instagram

▼マキシマ

日産マキシマ 画像2

引用:instagram

▼ムラーノ

日産ムラーノ 画像

引用:instagram

▼現行ノート

現行車 ノート 画像

引用:instagram現行車 ノート 画像2

引用:instagram

現行車 ノート 画像3

引用:instagram

現行ノート

現行ノートの外観

ライバルのマツダ2も見てみましょう。

▼現行マツダ2

現行車 マツダ2 画像

引用:instagram

現行車 マツダ2 画像2

引用:instagram

現行車 マツダ2 画像3

引用:instagram

ノートと比べると、ワイルドに感じますね。

マツダ2は「イケメン」という表現が似合いますね。

一方で、柔らかさや可愛らしさではノートの方があるかもしれません。

あなたはどちらのテイストが好きですか?

新型ノート フルモデルチェンジで使用されるプラットフォーム・ボディサイズの変更点は?

Bプラットフォームがベースとなり、ボディサイズはほぼ現状維持。

全幅1700mm未満をキープし5ナンバーを継続します。最近3ナンバー化するコンパクトカーが多い(カローラシリーズ、シビック等)ですが、日本ではノートくらいのサイズが扱いやすいですよね。

ボディサイズはほぼ現状維持ですが、ラゲッジスペースは広くなり利便性が向上すると噂されています。

ホイールベースが長くなり、居住空間が広がる可能性もあるでしょう。

個人的に、彼女や奥様、お友達を乗せた時に、より中が広いと喜ばれると思います。

日産車の走りにスペースの広さが付いてきたら、これは強いですよね!

▼次期ノートの予想サイズ

全長×全幅×全高:4,150×1,695×1,525mm
ホイールベース:2,620mm

ボディサイズ予想/比較(㎜)
 全長全幅全高ホイールベース
新型ノートe-POWER(予想)4150169515252620
現行ノートe-POWER4100169515202600
現行マツダ2(デミオ)406516951500-15502570
現行アクア4050169514552550

関連 次期デミオ(マツダ2)フルモデルチェンジ情報!2020年、次世代SKYACTIVへ

関連 トヨタアクア2021年フルモデルチェンジ!予想画像,ノートe-POWERと比較

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誰にでもできることなのですが、知らないと損になってしまうかもしれません。

ぜひ一度目を通してみてくださいね!

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新型ノート フルモデルチェンジでスライドドアをもつ3列シート仕様が設定される…?

どうなる?新型ノートのスライドドア

次期ノートはフルモデルチェンジで、

スライドドアを持つ3列シートの設定がされる

との噂があります。

果たしてどうなのでしょうか?

当サイトでは、ライバルとの比較からも可能性はあると考えます。

子供を乗せる可能性も高い場合、ドアパンチ防止にスライドドアはありがたい機能ですよね。日産にも期待したいのは山々です!

しかし、旋風を巻き起こしているノートのキャラクターチェンは難しいものがあると思われますし、同じ車種でヒンジドアとスライドドアを両方用意するのも現実的ではないようです。

そこで、新型ノートノートとe-POWERやプラットフォームを共通で使った「派生車」が誕生するということもあり得るでしょう。

トヨタ・シエンタやホンダ・フリードのような、「スライドドアをもつ小型ミニバン」がシェアを伸ばしていますから、スライドドアの需要は多いのは確実ですから、日産がどのような手を打ってくるのか、大注目です。

スライドドアが採用されるにしても、そうでないにしても、

  • 後部座席の使い勝手を向上させる
  • サイドシルを低くする

などの点を改良し、より子供や高齢の方にも嬉しい車へと改良されると予想します。

新型ノートに3列シートはあり得るのか

日産ノートのフルモデルチェンジといえば、もう一つ気になるのが3列シートのうわさですね。

最新情報によると、ホイールベースを伸ばして3列シートを設定するのでは、という情報があります。

コストはかかりますが、選択肢を増やし新しいファンを取りこむなら3列シートは魅力の一つになるでしょう。

ホンダ フィットのように、一つだけ大きいサイズのグレードをラインナップに入れ3列シートを設定する、ということも0ではないかもしれませんね。

少子化、核家族化の今の時代にこそ臨時で使える3列シート。

「いつもではないけど、夫婦の他に子供と自分の親を乗せたい時がある」、「子供が習い事などをしていて、友達も一緒に乗せてあげたい」という方にはマッチしています。

要注目ですね!

アクアのフルモデルチェンジ情報については「トヨタアクア2021年フルモデルチェンジ!予想画像,ノートe-POWERと比較」もご覧ください。

新型ノート フルモデルチェンジでe-POWERが進化!燃費はどこまで伸びる?

次期ノートのエンジンは、現行に引き続き1.2Lのガソリン車とe-POWERと予想。

エンジンの最高出力は80PS、モーターの最高出力は110PSにアップか

現行は1.2リッターのガソリン車とe-POWERを用意しています。

次期ノートも同じラインナップを継続。

新開発の1200cc3気筒ユニットと、性能向上を図るスーパーチャージャーにより、燃費と走りをさらに高めます。

エンジンの最高出力は80PS、モーターの最高出力は110PSと予想。

課題となっているエンジン始動時の静粛性も改善し、eペダルは運転のしやすさに磨きをかけるでしょう。

ちなみに、ノートe-POWERの現在の燃費は37.2 km/L(グレードS)。

実燃費もいいと好評です。

マツダ2(デミオ)はパワーがあり、コンパクトカーは走りが…と思っている方にはぜひ乗ってみていただきたい1台です。

ディーゼル車にも定評があり、軽油を燃料にしてカタログ燃費が最大25.2㎞/Lなので燃料費は抑えられるかもしれません。

アクアは38.0 km/L(グレードL)と、僅かに負けています。

カタログ燃費に躍起になる時代ではなくなっていますが、それでもトップの座は狙いたいもの。40.0km/L台への突入に期待です。

現行ノート エンジンスペック
エンジン1.2L直3+モーター1.2L直3(HR12DE)1.2L直3(HR12DDR)
総排気量1198㏄
最高出力(kW[PS]/rpm)58[79]/5400

58[79]/6000

72[98]/5600

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)103[10.5]/3600-5200106[10.8]/4400142[14.5]/4400
フロントモーター最高出力(kW[PS]/rpm)

80[109]/3008-10000

フロントモーター最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)254[25.9]/0-3008
リヤモーター最高出力(kW[PS]/rpm)※4WD3.5[4.8]/4000
リヤモーター最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)※4WD15[1.5]/1200 
駆動方式FR/4WDFFFF
トランスミッションCVTCVT
WLTCモード燃費 
JC08モード燃費28.8-37.2㎞/L23.4㎞/L26.2㎞/L
使用燃料レギュラー

現行マツダ2(デミオ) エンジンスペック
エンジン1.5L直4

1.5直4ターボ

1.5L直4
総排気量1496cc1498㏄1496㏄
最高出力(kW[PS]/rpm)81[110]/6000

77[105]/4000

85[116]/6000

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)141[14.4]/4000250[25.5]/1500-2500(2WD)・220[22.4]/1400-3200(4WD)149[15.2]/4000
駆動方式FF/4WDFF/4WDFF
トランスミッション6EC-AT/6MT6EC-AT /6MT6MT
WLTCモード燃費17.2-19.8㎞/L19.2-25.2㎞/L20.2㎞/L
JC08モード燃費
使用燃料レギュラー軽油ハイオク

燃費の良さは維持費を抑えるのにも有用ですよね。

もう一つ維持費を抑えるのに大事なのが、車の保険です。

知らず知らずのうちに、損した額を払っていることがあるようなんです。それってもったいないですよね!

しかも意外と簡単に適正な保険を見つけることができるんです。

この機会にぜひ見直してみてくださいね!

新型ノート フルモデルチェンジで先進の安全&快適装備をブラッシュアップ

プロパイロット2.0イメージ

”やっちゃえ NISSAN”といえば自動運転技術「プロパイロット」の装備は間違いなし。

しかも、さらに進化を遂げた「プロパイロット2.0」搭載となる可能性大。今は高速道路の単一車線での自動運転ですが、複数車線に対応することでレーンチェンジを含む自動走行が可能になります。

安価なコンパクトカーなのでオプション設定となるでしょう。

また、新機能を盛り込んだ予防安全システムももちろん搭載します。

▼新型ノートに搭載される安全性能

  • インテリジェント エマージェンシーブレーキ
  • インテリジェント ルームミラー 
  • インテリジェント パーキングアシスト(駐車支援システム)
  • インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)
  • ハイビームアシスト
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 標識検知機能(進入禁止標識検知、最高速度標識検知、一時停止標識検知)
  • インテリジェント DA(ふらつき警報)
  • 車両接近通報装置
  • VDC(ビークルダイナミクスコントロール[TCS機能含む])

※車種やグレードによって搭載機能が異なります。またメーカーオプションの機能もあります。

自動車アセスメントの予防安全性能評価において最高評価を獲得

ノートは国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)の平成30年度の予防安全性能評価において最高評価となるASV+++を獲得しています。

平成30年度より、日本の交通事故の多くが夜間に発生していることから、新たな評価基準として、

  • 前方の歩行者に対する衝突被害軽減のブレーキの評価
  • 夜間時の安全性能の評価、高機能前照灯の評価

が追加。

また、近年多発している高齢者による事故の対策として

  • ペダル踏み間違い時の加速抑制装置の評価

が追加されました。

ノートは新たな基準が設けられた予防安全性能の評価でも

  1. インテリジェントエマージェンシーブレーキ
  2. ハイビーアシスト
  3. 前方歩行者検知機能付き踏み間違い衝突防止アシスト

を装着した車において122.3点(満点126点)という素晴らしい評価を得ています。

ノートは日産の主軸となるコンパクトカーでることから、安全性能においても妥協は許されないというところです。

次期ノートの安全性能の高さにも期待が持てますね!

新型ノート/ノートe-POWERの予想価格

  • 予想価格 ノート: 約154万円~
  • 予想価格 ノート e-POWER:約203万円~

フルモデルチェンジということで、10万円近い値上がりの可能性は大きいでしょう。

ガソリン車はライバルよりも安くキープしたいところです。

価格比較/予想
次期ノート 予想約154万円~
現行ノートe-POWER約203円~
現行ノート1,447,600円~
現行ノートe-POWER1,937,100円~
現行マツダ2(デミオ)1,573,000円~
現行マツダ2(デミオ)ディーゼル1,991,000円~
現行アクア1,818,300円~

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