ホンダ新型「N-VAN」2018年4月発売予定!バモス&アクティバン後継か

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ホンダ・N-BOXをベースにした新型車「N-VAN」が2018年春に登場する予定です!

現在ホンダが発売する軽バン「バモス」と「アクティバン」との関係性や、N-VANのデザイン、スペック、発売日などをお伝えしていきます。

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「N」シリーズに「N-VAN」を追加

ホンダは軽自動車のシリーズとして「Nシリーズ」を展開しています。

現在5つのタイプがあります。

  • N-BOX
  • N-WGN
  • N-ONE
  • N-BOX +
  • N-BOX /(SLASH)

特にN-BOXは、軽自動車の新車販売台数で何度もNO.1を獲得するなど絶大な人気を誇るモデルです。

このNシリーズに新たにバンタイプの「N-VAN」が加わることになります。

新型N-VANとバモス/アクティバンとの関係性

■バモス

バモス

■アクティバン

アクティバン

現行のバモスとアクティバンは1999年に発売された軽バンです。

アクティバンは<商用車>なのに対し、バモスはアクティバンをベースにした<乗用ワンボックスワゴン>という位置づけです。

2モデルとも1999年から一度もフルモデルチェンジせずここまできましたが、ようやくテコ入れされます。

バモスとアクティバンを新型N-VANに集約か

今後のホンダ軽バンのラインナップパターンとしては、

  1. バモスとアクティバンとは別にN-VANを追加
  2. バモスの後継としてN-VANを発売。アクティバンはそのまま継続
  3. バモスとアクティバンの後継として新型N-VANに集約

の3つが考えられますが、結論としては(3)になるでしょう。

軽乗用車ベースの商用車バンのニーズが減ってきているので、(1)のように別途追加したり、(2)のように別々のプラットフォームを残すことは考えにくいからです。

N-BOXにはテイストや装備が異なる派生モデル「N-BOX +」と「N-BOX SLASH」がありますが、N-VANの場合も、商用車仕様を「N-VAN α(仮)」のようにネーミングして差別化を図る可能性が高いです。

新型「N-VAN」のデザインやスペック

N-VANのベースとなるN-BOXが、今年の秋にフルモデルチェンジを行います。

そのため、新型N-BOXがベースとなります。

■新型N-BOX

エクステリアやインテリアに違いはあるものの、新型N-BOXとよく似たデザインになるはずです。

当然、乗用車仕様と商用車仕様でも内外装で差別化されるでしょう。

荷室の広さは?

また、特に気になるのが荷室の広さでしょう。

現行のバモスとアクティバンはMR(ミッドシップ後輪駆動)を採用することで、荷室の広さを確保してきました。

しかし、Nシリーズ共通のプラットフォームはFFレイアウトです。

それだと広さは大丈夫なのと思われるかもしれませんが、Nシリーズに使われているプラットフォームは、前席の下に燃料タンクを配置する「センタータンクレイアウト」や非常にコンパクトなエンジンルームを採用することで、キャビン(荷室)の広さやフラットなフロアを実現しています。

具体的なボディや荷室のサイズはまだ分かりませんが、広さや使い勝手が悪くなるということはないはずです。

搭載エンジンや燃費

エンジンは、0.66リッター自然吸気エンジンと0.66リッターターボエンジンの2種類が用意されています。

N-BOXのフルモデルチェンジに合わせて改善され少しパフォーマンスが向上します。

燃費は大幅UPに期待

現行バモスの燃費は14.6〜16.8km/Lです。

一方、現行N-BOXの燃費は21.4〜25.6km/L。フルモデルチェンジによって多少向上すると思われるので、従来より7〜10km/L燃費が良くなることが予想されます。

特に商用利用だと走行距離も多くなるのでかなり助かりますね。

発売日の最新情報

最新情報では、2018年4月発売と予想されています。

2017年秋にベースのN-BOXがフルモデルチェンジする予定なので、発売から半年経って落ち着いた頃に登場するという流れになります。

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