トヨタ次期パッソのフルモデルチェンジ予想!GR設定など大刷新で2020年発表か

この記事をシェアする

パッソのフルモデルチェンジ情報

トヨタの最小コンパクトカー『パッソ』のフルモデルチェンジ予想をお届け!

昨年マイチェンを受けたばかりですが、早速、次期パッソのコンセプトやデザインに関する情報が入ってきました。

パッソのフルモデルチェンジ時期

現行の3代目モデルは、ダイハツ・ブーンの姉妹車(OEM)として2016年4月に登場。

2018年10月のマイナーチェンジでは、MODAシリーズの化粧直しやボディカラーの追加、先進安全装備の強化などをおこなっています。

過去のモデルサイクルを振り返ると、初代が約5年半、2代目が約6年。オーソドックスなスパンで全面刷新を迎えています。

次回もほぼ同様となる可能性が高く、現行が2年半でマイチェンしていることも考慮すると、2021年4月にもフルモデルチェンジと予想。

ティザー活動として2020年内の先行発表も予見されます。

次期パッソはTNGAシャシーで質感&性能がグンとUP!

これまでは、主に軽自動車やAセグメントに使われるAプラットフォームを用いていました。

パッソもAセグ(普通車で最も小さいクラス)ですが、軽とも共有するシャシーなので質感や性能はそれなりです。

一方、新型4代目はTNGA世代のGA-Bプラットフォームを採用。クルマのパフォーマンスが全体的に底上げされます。

Bセグに位置するヴィッツの次期型(名称は海外名の「ヤリス」に統一か)にも採用予定。

キリッとした顔つきになってグローバル展開へ

現行パッソのエクステリア

現行(左:MODAシリーズ/右:Xシリーズ)

これまでのパッソは優しい印象のフロントマスクやフォルムで、メインターゲットは明らかに女性という感じでした。

しかし、新型はカローラスポーツ(Cセグ)や次期ヤリスと同じような系統の、”キリッ”としたイケメンフェイスになる模様。

世界自動車メーカーの売上高トップを競い合うライバル・フォルクスワーゲンには「up!」というAセグハッチバックがありますが、次期パッソはその対抗馬となります。

その重要な役割を担うために、まず見た目&キャラクターをグローバル仕様にチェンジするというわけです。

新開発1.0Lエンジン搭載!ターボ仕様の”GR”も設定か

現在は1.0リッターエンジンのみラインナップ。初代から搭載する1KR-FE型を改良して使用しています。

次期パッソは排気量はそのままに、新開発のDOHC直列3気筒エンジンを採用。動力性能&燃費ともに飛躍的な向上が見込まれます。

さらに、スポーツモデルも設定されるとのこと!ヨーロッパではホットハッチ人気が高いですからね。納得です。

おそらく、TOYOTA GAZOO Racingが手がけるスポーツカーブランド「GR」に加わることになるのでしょう。すでに、ヴィッツやマークX、ハリアーなど多くの車種に設定しています。

パワーユニットは、こちらも新開発の1.0Lターボとなる可能性が高いようです。

最新鋭の予防安全システムで武装

現行はダイハツのOEMなので、衝突回避支援システムはスマートアシストIIIを装備しています。

新型パッソ/ブーンは、引き続きダイハツがつくるのか、それとも初代・2代目のようにトヨタとダイハツの共同開発となるのかはまだ不明。

タッグを組む場合でも、トヨタが設計・生産を担当する場合は、セーフティセンスを採用することになります。

どちらにしても、発売のタイミングで最先端の安全装備がおごられるのは間違いなし。より進歩した半自動運転技術やコネクテッド技術が盛り込まれることでしょう。

<あなたにオススメ>

トヨタ・新型ヴィッツ(ヤリス)2019年フルモデルチェンジ!名前も見た目も刷新!

トヨタ新型アクア 2019年フルモデルチェンジ情報!TNGAで燃費・質感アップ

ダイハツ ビーゴ/トヨタ ラッシュ 後継新型SUV『DNトレック』を2019年発売

carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る