ポルシェ newEVタイカン最新情報公開!見えてきた全貌を調査した

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2018年6月にポルシェは70周年を迎えました。

その記念イベントでポルシェ初となるピュアEV [MissionE]を発表しました。その名は「taycan(タイカン)」。

2020年には日本販売も控えるタイカンの全貌が見えてきました。ポルシェの新しい挑戦を確認しましょう。

【ポルシェ タイカン】最新情報。開発テストも最終段階

引用:Porsche公式HP mission-e

タイカンは2019年9月にはワールドプレミアム、そして年内の日本発表が決まっています。それに向け、2019年7月現在、タイカンは量産前のテストドライブを世界各地で行っています

ワールドプレミアムの前には、約600万km のテスト走行が予定されています。そのうちの200万kmは耐久走行距離とされています。走行距離10万kmが地球2周半と言いますから、地球50周⁈テストドライブはその3倍になります。

その他にも、タイカンにはエンジン搭載車と同様のテストプログラムが用意されています。さらに、ポルシェ初のEV車であるタイカンにはバッテリー充電、極度な条件下での運転と安全に耐えうる性能のテストなど要求の厳しい課題が追加されています。

気温マイナス35℃〜プラス50℃にも及ぶ世界各国でのテストが行われ、スポーツカーの製品テストまでも課されたタイカンには期待しかありません。

これらの最終段階として2019年7月15日には、タイカンのプロトタイプによるデモ走行を、中国、英国、米国で行いました。

ポルシェジャパンでは、タイカンの国内導入に向け、2020年半ばから急速充電機を全国のポルシェセンターと公共施設に設置するようです。まだ日本にはない次世代CHAdeMOで150kWでの急速充電を可能にしタイカンの80%充電を30分以内に済ませるそうです。

他にも新車のスクープをご紹介してます。

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【ポルシェ タイカン】色々な予想スペック

「Taycan(タイカン)」とは生気あふれる若馬を意味していると言います。そのモデル名はポルシェの新しい電動スポーツカーのパワフルで高い信頼性をよく表現しています。

タイカンのプラットフォームには、ポルシェも属するフォルクスワーゲングループが採用しているEV車専用の『J1ストラクチャー』を使う見込みが高いと言うことです。

予想の大きさは全長4850mm 全幅1990mm 全高1300mmだそうです。日産フェアレディZの大きさが全長4260mm 全幅1845mm 全高1315mmなので、1周り大きい感じです。

4ドア4セパレートシートのEVスポーツカーのタイカンは、最大出力600Ps 以上の永久磁石シンクロナスモーター(PSM)を2基搭載しています。0~100km/h加速は3.5秒以下、0~200km/h加速も12秒以下と言います。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2019におけるイギリス自動車雑誌のリークによると、そのグレードは3種類になると言われています。標準グレードの「タイカン」AWD(4輪駆動)の「タイカン・カレラ(Carrera)」そして「タイカン・ターボ(Turbo)」の3種です。電動なのにターボなんですね。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed)

イングランドのウエストサセックスにあるグッドウッドで開催されています。世界各国のレーシングカーやレーシングサークルが集結し、多くのモータースポーツ愛好家で賑わいます。年に1度、6月~7月に開かれ日本の自動車メーカーも参加しています。

それではそれぞれのパワートレインを少し見ましょう。

タイカン・ターボの0~100km/h加速は3.2秒、0~200km/h加速は10秒未満と言われています。

MEMO

0〜100km/h加速とは?

停車した状態から加速して、時速100kmになるまでの時間を指します。普通車では10秒前後が目安と言われます。

EV車ながら、さすがポルシェです。ポルシェでは、2022年までにE-モビリティへ60億ユーロ(約7250億円)を超える投資を計画しています。それは既存モデルの電化、ハイブリッド化を進めるための投資です。ポルシェのタイカンへの期待も大きいものだと想像できます。

また、ポルシェではタイカンの発売に向け、欧州に100箇所の急速充電ネットワーク「イオ二ティ」を拡大しています。イオニティの充電では4分間の充電で、60マイル(約100km)の走行が可能になります。

内装はまだ画像も見つけることができません。こちらは、9月の発表まで待たされるのでしょうか?唯一、予約者向けの発表会での開発者の発言から、自動駐車などのドライバーアシスト機能と、目線にあったメーター表示パターンに自動調整させる「アイトラッキングシステム」などの先進デジタル装備が充実されるということがわかっています。

タイカンのベースと言われるmission-eの内装から、その高級感を想像することはできます。

引用:Porsche公式HP mission-e

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【ポルシェ タイカン】スポーツ ツーリスモ

2020年以降には最大出力724hpを発揮する「タイカン・ターボS」や軽量スポーツ「タイカンGTS」などが投入される可能性も大きくなりました。それが、上の画像タイカン スポーツ ツーリスモです。

ベースはミッションeクロスツーリスモになります。このスポーツツーリスモの走行性能もタイカンと同等かそれ以上になるのではないかと、期待が膨らんでいます。

Cピラー以降のルーフ延長で、パナメーラよりラゲッジルームは大きくなりそうです。実用性とスポーツ性を併せ持つお洒落なワゴンモデルです。

現状ではスポーツツーリスモの詳細はタイカン以上に不明です。これからのポルシェの動きに要注目です。

【ポルシェ タイカン】予想価格

引用:Porsce Mission E turns Taycan

2019年9月のワールドプレミアムまで秒読み段階に入ったポルシェnew タイカンですが、なかなか、その全貌は見えてきません。その価格もはっきりしたものはまだ出ていません。

前出の予約者向け発表会では、ポルシェの人気車『カイエン(約906万円)』と『パナメーラ(1,098万円)』の間になるだろうとの話でした。

しかしスゴイのは、価格もわからないのに、先行予約が一杯になっていることです。ポルシェの予定ではタイカンの年間売り上げ台数は全世界で2万台を見込んでいました。ところが、現時点での先行予約は2万台を大きく超えたと聞きます。

そしてタイカンの予約者はこれまでのポルシェファンばかりでは無いというところも凄いです。ポルシェのファンはやはりエンジンの音が好きという方が多く、EV車では静かで売れないのでは無いかとの話も当初はありました。しかし、今回の購入希望者はこれまでポルシェには縁のなかったEV専業メーカー『テスラ』のオーナーが多いとの説があります。

引用:Tesla Japan Model X

テスラの欧州、北米での販売価格は不明ですが、この値段ならば、タイカンの先行予約に人気が集まるのも納得がいきます。では、いよいよタイカンの価格予想にいきましょう。

当サイトが独自で調べたところ下記のようになりました。

この値段ならば、憧れのポルシェ911の派生モデルと言われるタイカンに乗りたいです。しかし、あまりの人気に発売後の購入では数年待ちになるとの話もあります。ご決断はお早めに…

まとめ

  • ポルシェ初のEV車のモデル名は『タイカン』と決まった。
  • 2019年9月ワールドプレミアムにて全貌を披露する。日本国内も2019年内に発表になる。
  • 2019年7月には、プロトタイプにて世界3カ国でデモ走行を披露した。
  • 発表より、順調な売り上げを伸ばし、発売後の購入は数年待ちになる予想。
  • EV車でありながら、ポルシェの精神を受け継ぐスポーツカーとして出来ている。

いかがでしたか?発売まで秒読み段階に入りながら、なかなか全貌の見えてこないタイカン。

これからも目が離せません。

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