トヨタ新型ランクルプラド 2017年9月12日マイナーチェンジで顔つき変更!

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トヨタの本格オフローダー「ランドクルーザープラド」が9月12日にマイナーチェンジをおこなう予定です。

主な内容は、内外装のデザイン変更やボディカラー・グレードの再編。

画像をたっぷり交えながら、新型ランクルプラドの最新情報をご紹介していきます!

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2度目のマイナーチェンジへ

<現行ランドクルーザープラド>

現行ランドクルーザープラド

現在の150系にフルモデルチェンジしたのは2009年9月。今年で8年目を迎えます。

2013年にはマイナーチェンジを実施し、フロントフェイスを大幅に変更するなどの改良が施されました。

その後、2015年6月の改良では、4.0Lを廃止するとともにディーゼル車が復活し、注目を集めました。

そして今回、2回目のビッグマイナーチェンジを実施します。そのため、モデルライフが10年を超えるのはほぼ確実だと思いますがプラドとしては初になります。

新型ランドクルーザープラドの最新情報

エクステリア(外観)を一新

海外で新型プラドと思われる画像が流出。日本でもSNSなどで画像が出回っているようです。

それらの画像を一挙にお見せします!

<全貌が明らかになった最新リーク画像>

新型プラドのエクステリア全貌(フロント) 新型プラドのエクステリア全貌(サイド)

<従来型(上側)と新型(下側)の比較>

トヨタ新型ランドクルーザープラドのリーク画像(フロントマスク比較1) トヨタ新型ランドクルーザープラドのリーク画像(フロントマスク比較2)

一番の変更点はヘッドライトです。

現行型は目頭がグリルにそうように縦に伸びた一風変わったデザインで、賛否両論ありました。どちらかと言うと”否”のほうが多かったでしょうか。

新型のヘッドライトは、オーソドックスなデザインに戻し、水平基調で凛々しい目つきへと刷新されているのが分かります。

ヘッドライト、フォグランプともに、全グレードでLED化されます。

また、前回のマイナーチェンジで大型化したフロントグリルですが、今回はさらに縦のルーバー太くなり、迫力が増しています。

トヨタ新型ランドクルーザープラドのリーク画像(リア比較2)

続いてリアビュー。

まず目につくのがコンビランプのデザイン&カラーが手直しされている点。

また、トヨタエンブレムとナンバープレートの間に設置されたメッキパーツの横幅が狭くなり、すっきりした印象になっています。一方で、バンパーは武骨なデザインに変更。

トータルすると、SUVらしいワイルドな雰囲気になったような気がします。

<従来型(左側)と新型(右側)のアルミホイール比較>

トヨタ新型ランドクルーザープラドのリーク画像(ホイール比較)

画像の右下が新型プラドの17インチアルミホイール。左下の現行のものと比べるとスポークのデザインが変更されているのが分かります。

右上は新型のTZ-Gグレードに用意される19インチアルミホイールです。現行型は18インチでしたが1インチサイズが拡大。デザインも見直しされ、さらに迫力ある足元を演出できそうです。

インテリア(内装)の変更点

<全貌が明らかになった最新リーク画像>

新型プラドの運転席周り 新型プラドの室内空間

<従来型(上側)と新型(下側)の比較>

新型ランドクルーザープラドのスクープ画像(センタークラスター) 新型ランドクルーザープラドのスクープ画像(メーターパネル)

続いてインテリア。

センタークラスターの造形が一新される模様です。マイナーチェンジでは珍しいですね。

ナビのはめ込みスペースが大きくなり、クラスターパネルがウッド調からメタル調に変わっています。(パネルの色・材質はグレードやオプション設定によって違うかもしれませんが)

メーターパネルは円筒状からシンプルなものに変わっています。個人的に、従来の円筒状デザインはハイラックスサーフ215系を含めて好きだったので少し残念です。

セーフティセンスPを標準装備

セーフティセンスPのイメージ

出典:toyota.jp

先進の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」が全車で標準装備となります。

セーフティセンスPは、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用することで車や歩行者などを高精度に検知し、それに基づく統合的な制御によって事故の回避や衝突被害の軽減を支援するシステムです。

現行のプラドでは、「プリクラッシュセーフティシステム」が最上級グレードにのみオプションで用意されていますが、全グレードで標準装備となることで安全性が飛躍的に向上します。

グレードラインナップの見直し

現在のラインナップ構成は、

  • TX
  • TX Lパッケージ
  • TZ-G(ディーゼルのみ)
  • TX Lパッケージ G-フロンティア

となっていて、TZ-G以外はガソリン仕様とディーゼル仕様から選択できます。

また、ガソリンモデルはTXとTX Lパッケージともに5人乗り、7人乗りをそれぞれ用意しているのですが、ディーゼルはTXが5名乗りのみ、TX Lパッケージが7名乗りのみとなっていて分かりづらい構成となっていました。

そこでマイナーチェンジを機に、ディーゼルもそれぞれ乗車定員を選べるようになるようです。(TZ-Gは引き続き7名乗りだけ)

なお、TX Lパッケージ G-フロンティアは廃止となります。

パワートレインは変更なし

エンジンは特に変更はないようです。

2.7L直4ガソリンエンジンと、2.8L直4ディーゼルターボの2種類が継続となります。

TRDのエアロパーツが新登場

TRDエンブレム

今までエアロパーツ(スポイラー)は、トヨタ純正とモデリスタから用意されていました。

TRDもアルミホイールやハイレスポンスマフラーなどのアクセサリー類を展開していましたが、今回エアロパーツが新たに追加されます。

スポーティなルックスが好きな人は要チェックです!

発表&発売日は9月12日予定!

冒頭でもお伝えしたとおり、発売日は2017年9月12日(火)と予想されています。

8月28日から日野自動車の羽村工場にて委託生産を開始するとのこと。

また8月31日には、9月12日から開幕するフランクフルトモーターショー2017において、新型プラドを公開することが発表されました。

日本での発表・発売と同時に海外でも初お披露目ということになるのでしょうか。

最後に

クロスオーバーSUVが人気を博しているなか、少し地味な存在となっている感は否めないプラド。

しかし、男臭い無骨な風貌や本格的なオフロード性能、そして何よりこれまで積み上げてきた実績から、多くの根強いファンがいるのも事実です。

そうしたファンだけでなく、新たな層を振り向かせることはできるのでしょうか。モデル末期となりさらなる進化を遂げる新型プラドに注目です!

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