ホンダ「プレリュード」新型で復活か!デザインや性能・発売時期を予想!

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”デートカー”として一世を風靡したホンダのスペシャリティクーペ「プレリュード」に復活の可能性が出てきました。

新型プレリュードの予想デザインや搭載エンジン、そして気になる発売時期などをたっぷりご紹介します!

ホンダ・プレリュードとは

■プレリュード(2代目)

プレリュード(2代目)

ホンダ・プレリュード(Prelude)は、1978年に発売された2ドアスペシャリティクーペです。

1982年に登場した2代目モデルで一躍人気に。

スタイリッシュな3ナンバー専用のワイド&ローボディと、スーパーカーのようなリトラクタブルヘッドライトが特徴で、80年代を代表するデートカーとして一世を風靡しました。

2001年生産終了に

■プレリュード(5代目)

プレリュード(5代目)

3代目モデルでは、量産乗用車で世界初となる「4WS」(4輪操舵システム)を搭載して話題に。

スペシャルティクーペからスポーツクーペへと路線変更した4代目、サンルーフを復活させた5代目へとフルモデルチェンジを重ねていきます。

しかし、ミニバンの台頭と同時にスポーツカー人気に陰りが出始め、2001年5代目モデルをもって生産終了となってしまいました。

バブル真っ只中を含む23年間に渡ってホンダを支えた人気車種だっただけに、今回の復活の噂を喜んでいる方も多いのではないでしょうか。

復活が望まれる新型プレリュードを大胆予想!

新型プレリュードのデザイン予想

海外メディアを中心に、新型プレリュードの予想CG画像が掲載されています。

復活が噂される新型プレリュードのデザイン予想(1)復活が噂される新型プレリュードのデザイン予想(2)復活が噂される新型プレリュードのデザイン予想(3)

1枚目は、全体のフォルムはかっこいいのですが、フロントマスクが少し古臭いですね。

それに対し2枚目と3枚目は、NSXのようなとても洗練されたエクステリアになっています。

どの画像もあくまでレンダリングなので予想の範囲ですが、NSXの意匠を継ぐフロントマスク、スポーティなロングボンネット、流れるような美しいルーフラインは再現されるはずです。

搭載パワートレインは?

パワートレインは、2.0L直4T-TEC TURBOガソリンターボエンジンを搭載し、同じ後輪駆動となるライバルの「トヨタ86」よりハイパフォーマンスになると予想されています。

一方、ハイブリッド仕様になるケースも考えられます。

販売価格予想

海外の某自動車メディアでは、より多くの人に購入してもらえるよう、ベースグレードを25,000〜30,000ドル(約280〜335万円)にすべきだと述べています。

しかし次期プレリュードの車格やスペックを考慮すると、現実的には33,000ドル(約370万円)あたりが妥当なラインになりそうです。

プレリュードの全盛期を知る40〜60代の人は比較的お金に余裕のある人が多いかもしれませんが、やっぱりなんとか200万円台〜にしてほしいところですね。

発売時期について

最短で2019年の発売を目指していると言われています。

もしその情報が本当だとしたら、今年秋に開催される2017東京モーターショーで、コンセプトモデルなど何らかの手がかりが発表される可能性が高いと思われます。

続報に期待していてください!

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