新型RAV4のカラーバリエーション全12種類をご紹介!契約の多い人気色は?

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新型RAV4のカラーバリエーション

久しぶりに復活する新型RAV4が2019年4月10日に発売される予定です。

すでに先行受注を開始しており、ネットでも契約の報告が多数みられるなど、早くもC-HRに続く大ヒットを予感させます。

さて本記事では、新型RAV4のカラーバリエーション[全12種類]をご紹介!

トヨタ初採用色や2トーンカラーを設定するなど注目の内容となっていますよ。

予約した方の口コミを調査した人気色もお伝えします!!

トヨタの新型ミッドサイズSUV『RAV4(ラヴフォー)』が4月10日にデビューします。 3月から予約受注を開始していますが、かなりの大...

新型RAV4のカラーバリエーション[グレード別]

新型RAV4のボディカラーは、

  • モノトーン8色
  • ツートン4色

の全12種類なのですが、グレードによって選択できる色が異なります。

ということで、簡単にグレード構成をご紹介。

新型RAV4は<2.0Lガソリン>と<2.5Lハイブリッド>に大別されます。

2.5Lハイブリッドは「X」と「G」の2つ。

一方の2.0Lガソリンは、アウトドア色を強めた「Adventure(以下アドベンチャー)」と充実装備の「G”Z package”」が加わります。

そしてボディカラーは、

  • 通常グレード(アドベンチャー以外)が[モノトーン6色]
  • アドベンチャーは[モノトーン5色+ツートン4色]

という分かりやすい設定になっています。

クルマのキャラ的にもトヨタはアドベンチャー推しなのでしょうね。

それでは、それぞれのカラーラインナップを見てみましょう。

通常グレード(アドベンチャー以外)【全6色】

モノトーン6色
  • グレーメタリック
  • シルバーメタリック
  • ダークブルー
  • アティチュードブラックマイカ
  • ホワイトパールクリスタルシャイン ※1
  • センシュアルレッドマイカ ※1

アドベンチャー【全9色】

モノトーン5色
  • グレーメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • センシュアルレッドマイカ ※1
  • シアンメタリック
  • アーバンカーキ(トヨタ新採用)
ツートン4色
  • アッシュグレーメタリック/グレーメタリック※2
  • アッシュグレーメタリック/アティチュードブラックマイカ※2
  • アッシュグレーメタリック/シアンメタリック※2
  • アッシュグレーメタリック/アーバンカーキ※2

ツートンはルーフとピラーがアッシュグレーメタリックです。

※1は有料オプション32,400円、※2は54,000円(ともに税込み)

新型RAV4の各ボディカラーを画像でチェック!!

お待たせしました、各カラーを画像でご紹介します!

といっても、日本仕様の各カラーはまだ公開されていません。ですので、すでに販売開始している北米仕様の画像(公式サイトより)を掲載します。

ちなみに、それぞれの国だけに設定する色がありますが、ほとんどラインナップは一緒です。塗装も同じなので色合いも同じです。

※デザインや装備等の仕様が異なる場合があります。

モノトーン

▼グレーメタリック(海外名:マグネチックグレーメタリック)

▼シルバーメタリック(海外名:シルバースカイメタリック)

▼ダークブルー(海外名:ブループリント)

▼アティチュードブラックマイカ(海外名:ミッドナイトブラックメタリック)

▼ホワイトパールクリスタルシャイン(海外名:ブリザードパール)

▼センシュアルレッドマイカ(海外名:ルビーフレアパール)

▼シアンメタリック(海外名:ブルーフレイム)

▼アーバンカーキ(海外名:ルナロック)

ツートン

▼アッシュグレーメタリック/グレーメタリック

※海外では販売していないので画像なし

▼アッシュグレーメタリック/アティチュードブラックマイカ

▼アッシュグレーメタリック/シアンメタリック

▼アッシュグレーメタリック/アーバンカーキ

新型RAV4の人気色は?

すでに契約した人のボディカラーを調査してみました!!

まずモノトーンは、ホワイトパールクリスタルシャインが圧倒的多数!

もうこれはどのメーカー・車種でも90%以上は同じ結果になるのではないでしょうか。

アドベンチャーはアッシュグレーメタリック/アーバンカーキが一番人気。モーターショーやティザーサイトでも大々的に打ち出している色です。

”アーバン”とは「都市の、都会の」という意味。もともとカーキはアウトドアに映える色ですが、たしかに街乗りでも馴染みそうな色合いです。

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ちなみに、米国仕様には「XSE Hybrid」というグレードがあるのですが国内には未設定。そのグレードには屋根が黒のツートンがあり、特にボディが白×屋根が黒のパンダカラーが人気のようです。

日本でもそれがほし〜という声が多く挙がっています。今後特別仕様車として登場する可能性が高いので、どうしても気になる人はもう少し我慢するのも手ですね。

または、業者を探してルーフだけ塗装するか、はがせるラッピングをする方法もあります。完全に塗装するのはリセール時に響くので注意しましょう。

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