新型RAV4の内装を徹底解説!室内やトランクの広さ、3列7人乗りの設定は?

この記事をシェアする

新型RAV4の内装

国内リリースに向けていよいよカウントダウンに入ったトヨタ新型RAV4。個人的に2019年注目の新型車ベスト3に入るモデルです(他はアクセラとスープラ)。

さて、本記事のテーマは新型RAV4の内装について。

内装色やトランクの広さ、そして、ネットでたまに目にする「3列7人乗りはあるの?」という疑問など、詳しくお伝えしていきます!

新型RAV4(日本仕様)の内装を公開!

ティザーサイトに掲載された新型RAV4の内装写真。現時点で日本仕様の画像はこれだけです。

「掲載車両は開発段階のものであり、量販モデルとは仕様が異なる場合があります。」と注釈がありますが、右ハンドルなのでイメージしやすいですね。

新型RAV4の内装色(グレード別)が判明

新型RAV4には、通常スタイル(X/G/G”Z package”/HYBRID X/HYBRID G)と、ガソリン車に設定するグレード「アドベンチャー」があります。

前者は力強さのなかに都会的な洗練性を感じるオーソドックスな見た目なのに対し、アドベンチャーはよりアウトドア寄りでアクティブな表情を持ちます。

ボディカラーと同様、内装色もそれぞれ異なるラインナップとなります。

新型RAV4の内装色

通常スタイル

  • ブラック ※上記1枚目画像
  • ライトグレー

アドベンチャー

  • ブラック
  • ネイキッドブラウン ※上記2枚目画像

それぞれ2色ずつ用意されます。また、シート素材はグレードによってファブリックor合皮になります。

アドベンチャーはオレンジの差し色が入っていて遊び心を感じます。一転、ネイキッドブラウンのコンビシートは落ち着いた印象です。

なお、残念ながら北米仕様にあるベージュは設定されません。今後の追加に期待です。

久しぶりに復活する新型RAV4が2019年4月10日に発売される予定です。 すでに先行受注を開始しており、ネットでも契約の報告が多数み...

新型RAV4に「3列シート7人乗り」はあるの?

新型RAV4に3列シート7人乗りはある?

残念ながらありません。6人乗りもナシ。全タイプ「2列シート5人乗り」となります。他のサイトで”ある”と書いてるところがちらほらありますが誤りですね…。

2列だと後部座席の居住性やラゲッジルームの容量にゆとりがあります。一方で、競合車となる日産・エクストレイルやホンダ・CR-Vはサードシートを装着するモデルを用意しています。選択肢が多いに越したことはないですよね。

しかし、北米トヨタの副社長兼ゼネラルマネージャーのジャックホリス氏はインタビューで、今後の3列7人乗り仕様の追加を否定しませんでした。可能性はあります。

新型RAV4の運転席まわり

さて、ここからはインテリアをじっくりお伝えしていきます。まずはインパネ周辺から。

※これ以降の画像はすべて海外仕様車です。カラーや装備が異なる場合がありますのでご了承下さい。

新型RAV4のインパネまわり

  • 水平基調のインパネや幅広のセンターコンソールで本格SUVを想起
  • 外装と同じく多角形モチーフを随所に採用し、統一感と遊び心を演出
  • SUVらしい硬質な素材と肌触りの良いソフトパッドでメリハリのある構成

表示項目を変えられて、とても見やすい、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ(Xグレードが4.2インチ、その他は7インチ)を装備。スピードメーター、シフトレンジ、外気温、ガソリン残量計などが分かります。

ハイブリッド車

SUVらしいゴツ目のシフトノブ。その隣には、電動パーキングブレーキ&オートホールドのスイッチやドライブモードセレクトダイヤルがあります。

ガソリン車

ガソリン車は走行モード(ECO、NORMAL、SPORT、SNOW)の切り替えがスイッチ式。

G”Z package”に標準装備のデジタルインナーミラー(上の動画がとても分かりやすい)。

リアカメラの映像をミラーに直接映すので、後部座席に背の高い人や大きな荷物がのっていても鮮明に見えます。ボタンを押せば普通の鏡と切り替えできます。

すでに新型クラウンやマイチェンしたプリウス等に採用していますが、特に雨の夜に重宝するという意見が多いです。

また、大きなリヤクオーターガラスを採用しているので、斜め後方の視認性も高いです。

メーカーオプションのおくだけ充電。かなりの大型スマホでも置ける広さです。

もちろんワイヤレス充電に対応するデバイスじゃないとダメ。

後部座席の装備や快適性

とても広大なニースペース。大人の男性でもリラックスした姿勢で座ることができるでしょう。真ん中の座席の足元に出っ張りが少ないのもポイント。

引き出して使う大きなアームレストを装備します。

その他の装備

パノラマムーンルーフ(上画像)または、チルト&スライド電動ムーンルーフをメーカーオプション設定(グレード別)。特にパノラマムーンルーフは最高の開放感を味わえます。

音響は全グレード6スピーカー。海外仕様はJBLですが日本も同じでしょうか。

室内空間の広さ(車内寸法)

具体的な室内長×室内幅×室内高はまだ不明です。分かり次第お伝えします。

ちなみに外寸は、

  • 全長4600×全幅1855×全高1690mm
  • ホイールベース:2690mm

結構ワイドです。

横幅はアルファード/ヴェルファイアくらい。長さはヴォクシー/ノアくらいです。頭上の高さはこれらミニバンより当然低くなりますが、全体的に同クラスSUVより広い室内空間となっています。

トランク(ラゲッジスペース/荷室)の広さ・容量

新型RAV4のトランクの広さ・容量

容量は580L。9.5インチゴルフバッグが4つ収容できます。

この580Lというのはトノカバー下の容量だと思われます。

幅:1353mm(最大)、1015mm(最小)
奥行:1015mm
高さ:935mm

リアシートは6:4分割可倒式。

MAXに倒した状態でもフルフラット(完全な平ら)にはならず、少し傾斜があります。車中泊を楽しむ人が増えているだけに、何とかフルフラットを実現してほしかったところ。

<あわせて読みたい>

新型RAV4の最新情報!価格・グレード・装備・オプション等【4月10日発売】

新型RAV4のカラーバリエーション全12種類をご紹介!契約の多い人気色は?

【随時更新】新型RAV4の納期|予約状況や今契約した場合の納車時期は?

carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る