アウディQ3の頂点 新型『RS Q3』の最新スパイショット!エンジン・価格など

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アウディ新型RS Q3

初代モデルが2011年にデビューしたアウディのコンパクトSUV「Q3」。今夏、第2世代へとフルモデルチェンジした新型を世界初披露し、欧州では11月にリリース予定となっています。

今回は、先代同様に遅れて登場するハイパフォーマンスモデル『RS Q3』についてご紹介します。

新型アウディ『RS Q3』のプロトタイプをスパイショット!

テスト走行でお馴染みのニュルブルクリンクで、次期RS Q3の姿が捉えられました。

Q2が発売されるまでアウディブランドの最小クロスオーバーSUVだったQ3。まもなく新型がデビューしますが、前モデルでもラインナップされた、Q3ベースの最強スポーツチューンバージョンがRS Q3です。

新型アウディ『RS Q3』のプロトタイプ

新型Q3との違いとして、

  • 同ブランドの頂点モデルに採用するハニカムメッシュグリル
  • 大開口でメッシュ形状のコーナーエアインテーク
  • グラフィックパターンが異なるLEDデイタイムランニングライト
  • 専用サイドスカート、リアスポイラー、ディフューザー
  • フェンダーエクステンション
  • 大経のタイヤ&ホイール
  • 大型のブレーキキャリパー
  • 楕円形(だえんけい)のデュアルマフラー

が確認できます。

▼新型Q3の外装

新型Q3の外装

もともと新型Q3の外観は、

  • 縦スラットが入ったフロントグリル
  • ワイド感を演出するフロントバンパー
  • 量塊感のあるリアフェンダー

などスポーティな印象が増しましたが、新型『RS Q3』ではさらに押し出し感あるスペシャリティなスタイリングとなります。

新型RS Q3のインテリア予想

▼新型Q3の内装

新型Q3の内装

新型Q3のインテリアは、

  • 10.25インチのデジタル・インストルメントクラスター
  • 10.1インチのタッチスクリーン方式ディスプレイ
  • アウディ・バーチャルコックピット
    ※オプションでより大型のバーチャルコックピット プラスも選択可
  • エクステリアと連動するオクタゴン意匠インパネ
  • マルチファンクション・ステアリングホイール

などを採用。先進的なデザインと機能を備えます。

RS Q3ではブラック基調で精悍さを強調し、各所に「RS」ロゴをあしらうなど特別感が付与されるでしょう。

次期RS Q3の搭載ユニット

2.5リッター直列5気筒直噴ターボエンジンを搭載。

予想スペックは、

  • 最高出力:400ps
  • 最大トルク:480Nm
  • 0-100km/h加速:4秒前半

前モデルよりさらにパフォーマンスが向上。足回りも当然チューニングが入ります。

トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式はクワトロ4WDシステム。

ボディサイズは先代より拡大。車高は低くなる。

新型アウディ『RS Q3』のサイズ予想

フォルクスワーゲングループの「MQB」プラットフォームを採用。剛性アップとともに車重は約50kg軽くなっており、優れた運動性能に寄与しています。

寸法は、全長×全幅×全高:4485×1856×1585mm
※RSは全幅が僅かに大きくなる可能性があります。

先代に比べ全長が+97mm、全幅は+25mm、全高は-5mm

ホイールベースも77mm延長されており、キャビンの居住性も向上しています。

新型RS Q3の予想価格

新型Q3の欧州価格は3万ユーロ弱(日本円で約388万円)と噂されています。

そして、現行モデルのベース車とRSの価格差が最大450万円ほど。

よって、次期RS Q3は約840万円と予想します。

発表・発売時期

新型RS Q3は来年3月のジュネーブ・モーターショーで初公開される公算が大きいです。

2019年5月頃に欧州でデリバリー開始する見通し。

なお、製造はハンガリーのジェール工場にて。競合は世代交代が近づくメルセデス-AMG GLA45。

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