新型ライズ発売!ラッシュ後継車の評価はどう?クロスビーと比較も!

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ライズ 画像

トヨタの小型SUV『ラッシュ』の後継車『ライズ』が2019年11月5日に発売となりました。

先代モデルと同じくダイハツからOEM供給を受けます。

ライバルのクロスビーとも比較します!

トヨタ新型ラッシュが『ライズ』となり2019年11月発売!評判は?

ライズ 画像2

トヨタ・ラッシュ(Rush)はキャミの後継車として2006年に登場したスモールSUV。

ダイハツが開発・生産を担当し、ビーゴのOEM車として提供をうけていたモデルです。

2016年までの約10年間販売していました。

先代ラッシュ

先代モデル

そして今回もダイハツの力を借りて『ライズ』となって復活!

クロスビーやジムニーシエラなど、昨今人気となっているAセグメント・クロスオーバー市場に打って出ます。

東京モーターショー2017で公開したコンセプト「DN TREC(ディーエヌ トレック)」がスタディモデル。

2019年10月の東京モーターショーでダイハツブースで新型コンパクトSUVとして発表されており、その市販化を待ちわびていた方も多いでしょう。

ダイハツ側のブランドネームは「ロッキー」となっています。

新型ライズの外形デザイン

角ばったデザインが好評!

新型 ライズ 画像

引用:instagram

新型 ライズ 画像2

引用:instagram

新型 ライズ 画像3

引用:instagram

▼ベースとなったDN TREC

新型ラッシュの外装

dn-rush-rear

やはり、DN TRECがベースになっていますね。

しかし、先代ラッシュにあった丸っこいフォルムは少し薄れており、ライズにはごつごつした印象があります。

▼ラッシュ

先代 ラッシュ 画像

引用:instagram

▼初代ラッシュ

初代 ラッシュ 画像

引用:instagram

本当に1000㏄なの?と思わせるくらい「小さいのにイカツイ」、「大きく見える」のが、ライズが高評価を受けている理由でもあるでしょう。

左右のヘッドライトをガーニッシュで結ぶことでワイド感も演出されています。

RAV4の雰囲気もありますよね。見た目的にRAV4が欲しいけど、少し大きいんだよな…と迷っていた方にもこのライズはおススメです!

▼現行RAV4

現行車 RAV4 画像

引用:instagram

幅のある樹脂製フェンダーアーチモールに風車形状のアルミホイールもマッチしていて、SUVならではの逞しさや踏ん張り感を表現しています。

「チョロQみたいで好き!」という方がいるのも納得。「寸詰まり感」と表現されている方もいますが、かわいらしさもあるので幅広い層に好感を持ってもらえそうです!

リアもコンビランプも左右連結するスタイル。

個人的に、輸入車っぽくてフロントマスク以上に好みかもしれません。

ターコイズブルーが人気!

定番の白や黒、赤の人気はもちろんのこと、ターコイズブルーを選ばれる方も結構多いようです。

ライズの公式ホームページでもターコイズブルーが大々的に使われており、「ライズといったらターコイズ」と感じる方もいるでしょう。

鮮やかで、きれいな色ですよね。

ダイハツ ロッキーには無い色であることも決め手となった方もいるようです。

新型 ライズ 画像4

引用:instagram

ライバルはスズキ クロスビー!

ライズのライバルとされているのが、スズキ クロスビーです。

クロスビーは全長4mを切るコンパクトSUVとして人気です。

最近はボディサイズが拡大傾向にあり、その中で5ナンバーサイズ、排気量も1000㏄に収めた車は貴重となるかもしれません。

SUVが好きで大きめの物に乗る方の中には、「もう少し取り回しが良い方が良い」、「価格や税金がもっと安いものがあれば…」といった意見もあるようですので、そこを叶えてくれるのがこのクロスビーやライズということになりますね。

▼現行クロスビー

現行車 クロスビー 画像

引用:instagram

現行車 クロスビー 画像2

引用:instagram

現行車 クロスビー 画像3

引用:instagram

軽自動車のハスラーを踏襲し大きくしたようなデザインが可愛いですよね。

地上高や背が高いのも人気の理由です。

ライズと同様に、コンパクトカーなのに大きく見えるところにも評価ポイントがあります。

存在感があり、他の車に見劣りしないのは嬉しいところでしょう。

「旦那様、奥様共に気に入った」という声も見られます。

このような色も似あってしまうクロスビー。

11月の販売台数でライズはクロスビーを大きく上回りまりましたが、かわいらしさと遊び心のあるデザインではクロスビーは負けていないと感じさせてくれますね。

販売台数比較2019年11月(台)
トヨタ ライズ7484
スズキ クロスビー1513

ボディサイズ比較(㎜)
 全長全幅全高ホイールベース最低地上高車両重量
トヨタ ライズ3995169516202524185970-980kg(4WD1040-1050kg)
スズキ クロスビー3760167017052435180960kg(4WD1000kg)

新型ライズの室内は?

新型 ライズ 画像5

引用:instagram

新型 ライズ 画像7

引用:instagram

すごくすっきりしたデザインとなりつつも、ステアリングホイール内のボタンでアクティブさも感じられる内装となっています。

ヘキサゴン(六角形)をモチーフにしていて、メーターパネルやセンタークラスターに取り入れています。

シルバー×レッドのカラーリングやナビ&マルチインフォメーションディスプレイも先進性を助長していますね。

プラスチッキーな部分があったり、高級感はないかもしれませんが、この価格にしては十分、まとまっていると感じられるでしょう。

トヨタの新型車に搭載され始めているディスプレイオーディオも楽しむことができます。

こういった先進的な装備はトヨタ車の魅力でもありますね。

新型ライズは見やすい視界が嬉しい

新型 ライズ 画像8 新型 ライズ 画像9

ヒップポイントが高く設定されていたり、リヤウィンドウなどを含めてどの窓も大きく前後左右の視界も良好です。

開放的に感じられるのもいいですね。

ナビもはインチという大画面。しかも視界を遮らない位置に付いているのも大事な点でしょう。

新型ライズの一押しポイント!広い荷室

ライズは荷室が広いのも特徴です。

新型 ライズ 画像10

車の中に常備したいものがある方も多いのではないでしょうか。

そういった時に便利なのが荷室下の収納です。

デッキボードを上段、下段と変えたり、背の高い物を積む時にはデッキボードを外すこともできます!

新型 ライズ 画像11

https://twitter.com/kmfr33279/status/1192687048093646849

ライバルの内装は?

ライバルのクロスビーの室内は、外装と違いシンプルな色使いになっています。

▼現行クロスビー 内装

現行車 クロスビー 画像4

現行車 クロスビー 画像5

現行車 クロスビー 画像6

アイボリーインパネに対し、シートはアイボリーの他にイエローやオレンジがあります。

アイボリー×イエロー、アイボリー×オレンジ?と思う方もいるかもしれませんがアクセサリーでカラフルなインパネガーニッシュが用意されています。

現行車 クロスビー 画像7

また、ステッカーを貼ったり、塗装したり、思い通りに後からいじるのもクロスビーの楽しみ方の一つでもあります。

白っぽいアイボリーがまるでキャンバスに見えてきますね!

コックピット感もクロスビーの方が感じられそうです。

クロスビーの荷室は、「もう少し大きければ…」という声もあります。

現行車 クロスビー 画像8

幅や高さはクロスビーの方が広そうです。しかし、荷室の床の最大の長さは5名乗車時で比べるとクロスビーの方が短く狭く感じるかもしれません。

HYBRID MZの後席背面とラゲッジフロアは防汚タイプになっているのは、アウトドアを良くする方は便利ですね。

室内サイズ比較(㎜)
 室内長室内幅室内高
トヨタ ライズ195514201250
スズキ クロスビー217513551280

新型ライズ エンジンは小排気量ターボ1つのみ!

ルーミー エンジン 画像

プロトタイプでは1.2Lのマイルドハイブリッドが搭載されていましたが、新型ライズのエンジンについてはプロトタイプとは違いルーミーにも使われている排気量1.0L直列3気筒インタークーラー付きターボガソリンエンジンが搭載されています。

排気量は小さいですが、過給機付きなので高速域でも多人数乗車でも余裕があります。

駆動方式は前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWD)の2種類、トランスミッションはCVTの組み合わせです。

街中ではキビキビとした走り、1.0Lターボはすごい、とエンジンも評価が高いです。

コーナーの安定感も良く、音や振動も感じないわけではないが、悪くはないとのこと。

エンジンの満足度についてはクロスビーも同様で、やはりターボが効いているようです。

燃費に関しては、カタログではライズが上回っています。しかし、マイルドハイブリッドの効果か、実燃費にすると大きな差は出なくなるようです。

▼ライズ 

ライズ 燃費 画像

引用:instagram

▼クロスビー

現行車 クロスビー 画像10

新型ライズ エンジンスペック
エンジン直3ターボ
総排気量996㏄
最高出力(kW[PS]/rpm)

72[98]/6000

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)140[14.3]/2400-4000
モーター最高出力(kW[PS]/rpm)※
モーター最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)※
駆動方式FR/4WD
トランスミッションCVT
WLTCモード燃費18.6㎞/L(4WD17.4㎞/L)
JC08モード燃費22.8-23.4㎞/L(4WD21.2㎞/L)
使用燃料レギュラー

現行クロスビー エンジンスペック
エンジン直3ターボ
総排気量996㏄
最高出力(kW[PS]/rpm)

73[99]/5500

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)150[15.3]/1700-4000
モーター最高出力(kW[PS]/rpm)※

2.3[3.1]/1000

モーター最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)※50[5.1]/100
駆動方式FR/4WD
トランスミッション6AT
WLTCモード燃費
JC08モード燃費22.0㎞/L(4WD20.6㎞/L)
使用燃料レギュラー

新型ライズ 新世代スマートアシストで安全&快適

予防安全パッケージも、トヨタのセーフティセンスではなく、ダイハツのスマートアシストを搭載します。

現在の最新バージョンはスマアシ3ですが、新型ライズは2019年から導入される新世代スマアシを採用。

先進的な機能がたくさん追加され、安全性&快適性がドカンと高まります。

▼次世代スマートアシストの機能

  • 衝突警報機能
  • 衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • オートハイビーム
  • コーナーセンサー
  • 【NEW】車線逸脱抑制制御機能
  • 【NEW】全車速追従機能付きACC
  • 【NEW】レーンキープコントロール(車線逸脱防止支援)
  • 【NEW】アダプティブドライビングビーム
  • 【NEW】標識認識機能
  • 【NEW】スマートパノラマパーキングアシスト
  • 【NEW】パノラマモニター
  • 【NEW】サイドビューランプ

レーンキープコントロールは、車線をはみ出しそうになった際の回避支援だけでなく、車線中央を維持して走るようステアリングをアシストしてくれます。

さらにスマートクルーズでは、前を走るクルマとの車間距離を保つよう自動で加減速して追従してくれるので、ロングドライブでの疲労軽減に役立ちます。

そして一押しはスマートパノラマパーキングアシスト。

Z、Gグレードの2WDで、9インチディスプレイオーディオなどとのメーカーパッケージオプションにはなりますが、ハンドルやアクセル、ブレーキを制御して、ほとんど自動で駐車してくれます。

これを国産Aセグメントに採用するとはすごい時代になったものです。

今年モデルチェンジが行われたタント・タントカスタムにも採用されている最新の安全機能です。

クロスビーは車線逸脱に関しては警報で留まったり、標識の認識機能、ACCなども付いていません。

少しでも安全装備、快適装備が多く付いているものを、と思うのであれば、ライズという選択肢になるかもしれませんね。

色々オプションにもお金がかかりますよね。

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新型ライズは競合車を意識した価格設定

▼価格比較(本体価格、税込み)
新型ライズ:1,679,000~2,282,200円
クロスビー:1,798,500~2,185,700円
ジムニーシエラ:176~201万円

廉価グレードの価格は競合車よりも10万円近く低く設定されており、手が出しやすいかもしれませんね。

クロスビーよりもグレード数が多く設定いることで、選択の幅があることも利点です。

価格に関しては、値引の方法を知っていればお得に購入できる可能性もありますよ。

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