トヨタ 新型ラッシュが2019年12月に復活!ヒット間違いなしの小型クロスオーバー!

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トヨタ新型ラッシュ

トヨタの小型SUV『ラッシュ』が2019年12月に復活予定。

先代モデルと同じくダイハツからOEM供給をうけます。

ベースとなるコンセプトカーの評判は上々。

新開発マイルドハイブリッドの採用などパワートレインも注目です。

新型ラッシュの全容をとくとご覧あれ!

トヨタ新型ラッシュが2019年12月に復活!

トヨタ・ラッシュ(Rush)はキャミの後継車として2006年に登場したスモールSUV。

ダイハツが開発・生産を担当し、ビーゴのOEM車として提供をうけていたモデルです。

2016年までの約10年間販売していました。

先代ラッシュ

先代モデル

そして今回もダイハツの力を借りてラッシュが復活!

クロスビーやジムニーシエラなど、昨今人気となっているAセグメント・クロスオーバー市場に打って出ます。

東京モーターショー2017で公開したコンセプト「DN TREC(ディーエヌ トレック)」がスタディモデル。

今秋の同ショーで量販モデルを発表し、発売は12月となる見通し。

新型ラッシュの外形デザイン

新型ラッシュの外装

DN TRECのデザインがベースになります。

先代に似た丸っこいフォルムで親しみやすさがあります。

左右のヘッドライトをガーニッシュで結ぶことでワイド感を演出。

大きなエアインテークやスキッドプレート付きのバンパーで、SUVならではの逞しさや踏ん張り感を表現しています。

リアもコンビランプやマフラーを左右連結するスタイルで統一。

輸入車っぽくてフロントマスク以上に好みかも。

幅のある樹脂製フェンダーアーチモールと風車形状のアルミホイールもマッチしています。

新型ラッシュの室内デザイン

新型ラッシュの内装

上の画像はコンセプトの車内。

SUVといえば水平基調のインパネまわりなど、実用的で無骨な印象が強いですが、こちらはとても未来感のあるデザインです。

ヘキサゴン(六角形)をモチーフにしていて、メーターパネルやセンタークラスター、シートの模様にまで取り入れています。

シルバー×レッドのカラーリングやナビ&マルチインフォメーションディスプレイも先進性を助長していますね。

量販型のベースとなるでしょう。

取り回しのいい大きさ

▼ボディサイズ予想
全長×全幅×全高:3980×1695×1600mm

コンセプトとほぼ同じ大きさになります。

全長4メートル以下で車幅も5ナンバーサイズ。C-HRより一回りコンパクトです。

狭い道や小さな駐車場でも運転しやすいです。

日本の道路事情だとこのくらいが気軽でいいですよね。

マイルドハイブリッドと小排気量ターボを用意

注目は1.2Lのマイルドハイブリッド。

スズキが得意とするISG(モーター機能付発電機)を採用する見通しです。

減速時のエネルギーを使ってISGで発電。ガソリンの消費が多い加速時にモーターアシストすることで低燃費を実現します。力強い加速やスムーズなエンジン再始動にも貢献。

さらに、1.0L 直列3気筒ターボも設定します。

ルーミー/タンクと同じエンジン(1KR-VET型)を用います。

排気量は小さいですが、過給機付きなので高速域でも多人数乗車でも余裕があります。

駆動方式はマイルドハイブリッドがFFのみ。ターボはFFと4WDを設定する公算大。

ちなみに先代は、FR(後輪駆動)とメカニカルセンターデフロック付のフルタイム4WDでした。

新世代スマートアシストで安全&快適

予防安全パッケージも、トヨタのセーフティセンスではなく、ダイハツのスマートアシストを搭載します。

現在の最新バージョンはスマアシ3ですが、新型ラッシュには今年から導入される新世代版(スマアシ4と名乗るかも)を採用。

先進的な機能がたくさん追加され、安全性&快適性がドカンと高まります。

▼新世代スマートアシストの内容

  • 衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制制御機能(前方・後方)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト
  • レーンキープコントロール(LKC)
  • スマートクルーズ(全車速追従機能付)
  • アダプティブハイビーム
  • スマートパノラマパーキングアシスト
  • 標識認識機能

で記したのが新しい機能。

レーンキープコントロールは、車線をはみ出しそうになった際の回避支援だけでなく、車線中央を維持して走るようステアリングをアシストしてくれます。

さらにスマートクルーズでは、前を走るクルマとの車間距離を保つよう自動で加減速して追従してくれるので、ロングドライブでの疲労軽減に役立ちます。

そして一押しはスマートパノラマパーキングアシスト。ハンドルやアクセル、ブレーキを制御して、ほとんど自動で駐車してくれるとか。これを国産Aセグメントに採用するとはすごい時代になったものです。

競合車を意識した価格設定

▼価格予想・比較
新型ラッシュ:176〜220万円
クロスビー:176~214万円
ジムニーシエラ:176~201万円

廉価グレードの価格は競合車と横並びになると予想。

優れたデザインや充実の最新装備、そして手頃な値段。売れそうな予感がプンプンします。

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