日産 新型セレナ|マイナーチェンジは2019年夏!!変更点はいかに!?

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2019年7月16日、日産の公式サイトでついに新型セレナの情報が公開されました。

プロパイロットやe-POWERなど画期的な技術を投入し、大人気となっている日産・セレナ。

公式サイトでの情報を元に新型セレナの変更点を予想・解説します!

新型セレナへマイナーチェンジ|発売時期はいつ?

5代目となる現行セレナ(C27型)は2016年8月にデビュー。

スタイリッシュな外観や自動運転技術「プロパイロット」を採用し一躍話題となりました。

2017年11月にスポーティ仕様のセレナNISMOを、昨年3月にはe-POWERモデルを追加するなど、畳み掛けるようにブランド力を高めています。

そうした状況ですが、登場から3年となる2019年夏にマイナーチェンジが発表されています。先日公開されたディザーサイトでは2019年夏としか記載がなく、現在の所明確な発売日は未定です。しかし近日中に予約やディーラーでの商談が開始されるのは間違いなさそうです。

最新情報では8月1日(木)が有力となっています。

新型セレナ|外装の変更点


左が新型セレナ標準仕様・右が新型セレナハイウェイスター

マイナーチェンジ後もラインナップの主軸は、ベーシックな装いの標準仕様の「セレナ」とエアロ仕様の「セレナハイウェイスター」。

標準モデル

標準モデル(現行)

先代の後期モデルから踏襲した二段構造のヘッドライトが特徴的。

上はシュプールラインにつながるサイド面の出発点。下はVモーショングリルの一部、と違った要素を担っています。

新型セレナ標準モデルは現行型を踏襲する形となり、ハニカムグリルが採用されているようです。

セレナ・ハイウェイスター

セレナ・ハイウェイスター(現行)

現行モデルはグリル内のメッキ部分は、標準車が2段なのに対し、ハイウェイスターは3段構え。よりワイルドな見た目になっています。

新型セレナハイウェスターはVモーショングリルが大型化され、大きく印象が変わっています。現行モデルよりも存在感と、迫力が増し、トヨタのエスクァイア、アルファードに負けず劣らずの大変身を遂げています。

なお、セレナNISMO、セレナAUTECH、セレナe-POWERは、発売から日が浅いためしばらくは現行の見た目のままと予想。

新型セレナに新色が追加

現在、e-POWER専用色を含む13色のボディカラーをラインナップしています。

フローティングルーフを際立たせるツートンカラーも設定。

マイナーチェンジに伴い合計2トーンを含む全4色が追加されることが決まりました。

新型セレナ追加カラー詳細

サンライズオレンジ/ダイヤモンドブラック(2トーン)※特別塗装色

ダークメタルグレー/ダイヤモンドブラック(2トーン)※特別塗装色

左サンライズオレンジ(単色)※特別塗装色 右ダークメタルグレー(単色)

2トーンカラーは現行モデルでもかなりの人気なので、追加でラインナップされた2トーン2色も人気が高まりそうです。特別塗装色は他のカラーと車両価格が異なるので注意が必要です。

▼現行ボディカラーランキング
1.ブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック 2トーン

2.カシミヤグレージュ/インペリアルアンバー 2トーン
3.マルーンレッド/ダイヤモンドブラック 2トーン

新型セレナ|内装の変更点

セレナのコックピット

セレナの内装は、上級グレードにツートン色のインパネを設定するなど、デザイン性・質感はクラストップ。

インテリアデザインはマイナーチェンジ後も大きな変化はないようです。

現行セレナのシートアレンジ例

2000cc車は、シート中央を1列目と2列目で動かすことができ、キャプテンシートとベンチシートのいいとこ取りができます。

その特性を活かした「1-2-3列ウォークスルーモード」、3列目を両サイドに跳ね上げての「スーパーカーゴモード」、車中泊もできちゃう「2-3列フルフラットモード」など、とにかく多彩なシートアレンジが可能です。

その他にも、

  • やりすぎなくらい付いてるドリンクホルダー
  • このご時世欠かせないUSB電源ソケット
  • 手が汚れず置き忘れないキャップレス給油口

などの快適装備が充実しています。

さすがは、2017年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーなど多くの賞を獲得したクルマです。

パワーユニットは据え置きか

現行モデルには

  • 2000ccのガソリン車(マイルドハイブリッド ※グレードSを除く
  • 1200ccのハイブリッド車(e-POWER)

を設定。

ラインナップや性能は現状維持となる公算大。もしかすると多少の燃費アップや加速フィールの改善などがあるかもしれません。

■ガソリン車/S-HYBRID
エンジン:2.0L 直列4気筒 直噴DOHC(MR20DD型)
モーター:SM24型
最高出力:110kW (150PS)/6,000rpm
最大トルク:200N・m (20.4kgf・m)/4,400rpm
モーター出力:1.9kW (2.6PS)
モータートルク:48N・m (4.9kgf・m)
トランスミッション:エクストロニックCVT

■ハイブリッド車/e-POWER
エンジン:1.2L 直列3気筒DOHC(HR12DE型)※発電用
モーター:EM57型 ※駆動用
最高出力:62kW (84PS)/6,000rpm
最大トルク:103N・m (10.5kgf・m)/3,200~5,200rpm
モーター出力:100kW (136PS)
モータートルク:320N・m (32.6kgf・m)
トランスミッション:なし(モーター直結)

セレナe-POWERに4WDを設定は!?

現行セレナe-POWERは2WD(FF)のみとなっています。

マイナーチェンジで待望の4WDが追加設定される見通しと言われてましが、現時点では公式サイトでの公表はありません。

ライバルのミドルクラスミニバンに対して大きなアドバンテージとなります。

<セレナの燃費に関する詳細は下記を参考に↓↓>

セーフティアシスト機能が、全車種に装備された新型セレナ。これは嬉しい装備ですが、実はセレナの嬉しいは、装備だけではありません。 ミニバ...

新型セレナの安全装備について

新型セレナは現行モデルに搭載されているプロパイロットに加え、安全性能についてもさらに進化を遂げています。

360°セーフティアシストを全車標準装備

新型セレナは360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を全車標準装備。ファミリーカーとして大人気のセレナだけに安全性能の向上は嬉しく思う方も多いはず。

この装備の搭載により、車間距離の維持、車線の逸脱、左右後方から迫る車や人の検知、衝突回避など映像や、アラームなどで危険が迫っているとドライバーに知らせてくれます。

踏み間違い衝突防止アシスト

駐車場での急加速を抑制して、壁や歩行者との衝突回避を助けてくれる機能です。

前進時も後退時も対応。コンビニ等のガラスも認識してくれます(対歩行者は前進時のみ)

お店に突っ込んだり、自宅の駐車場で小さいお子さんが犠牲になるといった痛ましい事故をよく聞きますからね。安全システムのなかでも特に重要な機能だと思います。

▼その他「360セーフティアシスト装備」詳細機能

  • 標識検知機能
  • インテリジェントLI(車線脱線防止システム)LDW(車線逸脱警報)
  • インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)/BSW(後側方車両検知警告)
  • プロパイロット(メーカーオプション)
  • インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)メーカーオプション
  • インテリジェントパーキングアシスト(駐車支援システム)メーカーオプション
  • インテリジェントルームミラー(グレード別設定)

複数車線に対応するプロパイロット2.0は見送り

プロパイロットのイメージ

日産は2019年5月、半自動運転技術の最新版「プロパイロット2.0」を発表しました。

高速道路の同一車線内でのハンズオフ走行と複数レーンでの車線変更支援に対応します。

現在は単一車線に限ってアクセル、ブレーキ、ステアリングをオート制御してくれますが、より快適に目的地まで移動することができます。

しかし、2.0は今秋マイナーチェンジするスカイラインで初採用します。

セレナのマイチェンは8月を予定しているので、今回は残念ながら見送りとなりそうです。

なお、2020年には交差点を含む一般道での自動運転技術を投入する計画です。

セレナ マイナーチェンジ後の予想価格

全面改良ではないので、値上げがあっても数万から10万円前後となるでしょう。

▼現在の価格
セレナ:233~357万円
セレナe-POWER:296~382万円
セレナNISMO:341万円
セレナAUTECH Safety Package:331万円
セレナe-POWER AUTECH:382万円

▼現行グレードランキング
1.セレナ e-POWER ハイウェイスター V
2.セレナ ハイウェイスター VセレクションⅡ(2WD)
3.セレナ e-POWER XV

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