2019新型セレナの内装はより広く・より便利に・より快適に改良されてライバルを更に引き離す【昨年度の国内販売No.1ミニバンがもっと進化した】

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2019年の8月にマイナーチェンジを遂げた新型セレナ。その内装の良し悪しやライバル車比較、更にはAUTECH(オーテック)や福祉車両もまとめました。

セレナは、グレードによっては乗り出し総額約400万円オーバー。買ってから後悔しないために、車内の隅から隅まで、良さも悪さも知っておきたいですね。

2019新型セレナ内装の良い点と残念な点

それでは早速、2019新型セレナの特徴を見てみましょう。良い点はもちろん、残念なポイントもしっかりチェックします。

内装はマイナーチェンジ前の便利さを受け継ぐ

2019マイナーチェンジでの改良点はエクステリア(外観)の変更と先進安全機能の充実がメインで、内装は前回のフルモデルチェンジでの改良点を引き継いだ形になります。

ちなみに、前回のフルモデルチェンジでは、内装は主に次の点が改良されました。

セレナ前回フルモデルチェンジでの内装の改良点

  • 車内の長さと幅が拡大
  • 3列目シートへの乗降性改善
  • 「デュアルバックドア」の採用

特に、デュアルバックドアはニッサンのお家芸とも言える便利機能。こんな、ちょっとした工夫がうれしいですよね。

内装のいい口コミ、悪い口コミ

現行セレナのインテリアに対する口コミをリサーチした結果をひと言で表すと、全体的には満足してるものの、細部で残念なところが見られるという結論になりました。では、良い口コミと残念な口コミのまとめをどうぞ。

内装の良い口コミ

  • これ以上は望まない程の充実した装備装備
  • シートアレンジが豊富で様々な荷物の積載に対応できる
  • 2列目のキャプテンシートが秀逸
  • メーターまわりがシンプルで見やすい
  • シートが長距離乗っても疲れにくい

充実した快適装備やシートアレンジはもちろん、シート自体も疲れにくいなど高評価ですね。

内装の悪い口コミ

  • ドアの内装やプラスチックの材質がチープ
  • シートの幅がやや狭い
  • USB充電ポートが1.0Aで出力不足
  • サンバイザーに一部スリットが入ってて眩しい
  • ゴルフバッグが横置きできない

悪い口コミには決定的な弱点はないものの、細部の質感だったり、もう一工夫が欲しかったりと、かゆいところに手が届かないポイントに残念さを感じてるようです。

セレナは価格がオプションや諸費用も含めると300万円〜400万円以上になるので、どうしても期待もそれだけ大きくなり、相対的にがっかりポイントが浮き出てしまうといったところでしょうか。

それでは次に、残念な口コミポイント箇所も含めて、2019新型セレナの内装を見てみましょう。

2019新型セレナvsライバル4車の内装比較

新型セレナのカテゴリーであるミニバンは言わずと知れた激戦区。各メーカーとも工夫を凝らしたモデルを投入してますが、セレナのライバル車をおさらいすると、次のようになります。

セレナのライバル車

  • トヨタ: ノア、ヴォクシー、エスクァイア(3兄弟)
  • ホンダ: ステップワゴン

トヨタの3車種は基本性能は同じで、外観や内装の性格で違いを出してるというところから、一般的には「3兄弟」と呼ばれています。

それでは、セレナとそのライバル車での内装の違いを見てみましょう。結論から言うと、どのモデルにも特色があり、一概に「これがベストバイ! 」と言うことは出来ませんでした。

そこで、この記事では、セレナの得意に特にフォーカスしたいと思います。まずは結論から。セレナの内装でライバル車と比べて特に優れている点は、室内の広さ(特に室内長と幅)とバックドアの利便性です。

セレナの優位性(ライバル比)

  • 室内が、カタログ値で読み取れるようにライバル車に比べて広い
  • バックドアが後ろが狭くても開けやすく、ドア開け時に荷崩れしにくい

WEBサイトでのキャッチコピーが各モデルの特徴を表す

セレナを含む各ライバルとも、WEBサイトでの内装ヘッドラインにモデルそれぞれの方向性が端的に表現されていて興味深いですね。

↓ セレナの内装キャッチコピー

家族がいちばん楽しめる。ミニバンクラスNo.1の広さ!

内装の一番初めに「クラスNo.1の広さ」をアピール。家族3世代でゆったり楽しくお出かけできるのは嬉しいですね。

↓ ノアの内装キャッチコピー

視界が広い。ここに座れば、きっと実感できる。

ノアは視界の広さが室内トップで紹介されてます。見晴らしがいいと運転しやすいし、同乗者も景色を楽しめます。

↓ ヴォクシーの内装キャッチコピー

運転する空間としても、くつろぎの空間としてもベストなインテリア

ヴォクシーは車内でのくつろぎ空間をアピール。外の景色も夜のドライブで大人の雰囲気。

↓ エスクァイア の内装キャッチコピー

選ばれた者だけが享受できる歓待

さすが、一つ上行くエスクァイア 。優越感をくすぐるキャッチコピーですね。

↓ ステップワゴンの内装キャッチコピー

前後、左右、頭上空間、それぞれに余裕をしっかりと。

ステップワゴンは全方向へのゆとりをアピール。パーソナルエリア重視といったところでしょうか。

現行型のデビューがそれぞれ、トヨタ3車種が2014年、ステップワゴンが2015年、そしてセレナが2016年となっており、モデルチェンジが最も新しいセレナが「ミニバンクラスNo.1の広さ」を達成するのはある意味必然かもしれません。

室内長さと幅はセレナが1番

セレナ公式サイトでもこう強調されてます。

セレナは、室内の長さと幅がミニバンクラスでNo.1。(ミニバンクラス:全高1.8m以上の1.2~2.0Lクラス7/8人乗りミニバン。2019年8月現在の日産調べ)

引用:日産公式HP

ライバル車と室内サイズを比較すると、下の表のとおりです。

↓ 室内サイズ一覧(太字は最大値)

車 名室内長さ室内幅室内高さ
セレナ3.24m1.545m1.4m
ノア・ヴォクシー・エスクァイア 2.93m1.54m1.4m
ステップワゴン3.22m1.5m1.405m

室内長さはステップワゴンに2cmの差で、室内幅はノア3兄弟に5mmの差でセレナがトップを制し、室内高さはセレナとノア3兄弟に、これまた5mmの差でステップワゴンが最高値となっています。

ステップワゴンのフルモデルチェンジは2015年4月。セレナのフルモデルチェンジが2016年8月と、モデルチェンジのタイミングはセレナが1年4ヶ月後発なだけに、5mmの壁を超えられなかったのかと悔やむ気持ちが無くはないといったところでしょうか。

関連次期ステップワゴンは2020年登場?フルモデルチェンジ内容や発売時期を予想

とはいえ、2cmの室内長や5mmの室内幅といった差が使い勝手や快適さにどのくらい影響を与えるかは微妙なところ。室内サイズから来る感覚の差を確かめないと気が済まないと言うこだわり派の方は、実車での確認をおすすめします。 

↓ セレナ

ノア、ヴォクシー、エスクァイア の室内サイズは同じです。さすが3兄弟。

↓ ノア、ヴォクシー、エスクァイアは室内サイズ同一(写真はノア)

↓ ホンダ・ステップワゴン

運転席・助手席は情報へのアクセスしやすさがセレナの得意

前席つまり運転席と助手席は、最も使用頻度が高いポジションでありながら、求められる機能はそれぞれで違って来ます。

運転席は何よりも快適なドライビング環境が重視されることは言うまでもありません。そして助手席は一転して、リラックスした空間が要求されるでしょう。

↓セレナの運転席・助手席

↓ ノアの運転席・助手席

↓ ヴォクシーの運転席・助手席

↓ エスクァイア の運転席・助手席

↓ ステップワゴンの運転席・助手席

セレナのスピードメーターはプロパイロット向きのデジタル式

運転席・助手席のレイアウトには、各メーカーの思想が強く現れる部分です。例えばスピードメーター。トヨタ3車種はアナログメータですが、セレナとステップワゴンはデジタル式を採用してます。

アナログもデジタルも一長一短あり、直感的に理解しやすいのがアナログメーターで、デジタルメーターは、より正確に情報を掴む事ができます。

つまり、人が操作する場合はアナログが分かりやすく、ACC(速度の自動調整機能)を使う場合はデジタルが良いと言えるでしょう。

そういったことを踏まえると、セレナのスピードメーターは、より自動運転、つまりプロパイロットに適しているということですね。

ナビ画面の大きさはセレナとトヨタ3種が有利

気になるナビのモニターの大きさですが、ステップワゴンが7インチ、トヨタ3車が10.5インチなのに対して、セレナは10インチ。と、セレナとトヨタ3種がひときわ大型のディスプレイを採用してます。これは大きなアドバンテージですね。

ナビ画面の大きさ

  • ニッサン・セレナ: 10インチ
  • ホンダ・ステップワゴン: 7インチ
  • トヨタ3車: 10.5インチ

↓ セレナのナビ

↓ トヨ3車のナビ(写真はノア)

↓ ステップワゴンのナビ

 
 
 
 
 
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余談ですが、カーナビへの力の入れようが各社サイトで図らずも明らかになったかもです。

ニッサンは大画面など使いやすさとコネクト機能を大きくアピール。トヨタは、画像はニッサンに及ばないものの、新機能を強くプッシュ。そしてホンダは・・・。まあ普通のラインナップ紹介でした。

コネクト機能とは、後で詳しくご説明しますが、インターネットで繋がったコンシェルジュ(案内人)サービスと思って頂ければよろしいかと思われます。

ちなみに、iPad Air(アップル社)のディスプレイが10.5インチですから、10インチを超えるとかなりの大きさですね。これなら表示される情報が多くても見やすいでしょう。

参考に、軽四にiPadを付けるとこんなに存在感が出ちゃうそうです。かなり大画面。

セレナの内装では、広い視界と大きなディスプレイが特徴の一つであることはお分り頂けたかと思います。では、室内を快適に過ごすうえで最も大切なアイテムであるシートはどうでしょう? 

セレナの2列目シートはフレキシブルさでライバルを圧倒

セレナのセカンドシートは、他のライバルには無いユニークなアレンジが可能です。その秘密は、「スマートマルチセンターシート」。

スマートマルチセンターシートが多目的にお役立ち

セレナのシートで他のライバルが真似できないのが、8人乗りに設定されている「スマートマルチセンターシート」。このシートのおかげで、人数に応じたシートアレンジやユーティリティーの充実が図れて、自由度と快適さでライバル車をグンと引き離します。

↓ 便利さ抜群の2列目センターシート

↓ その便利さを動画でもご覧下さい

2列目センターシートの使い勝手

  • 乗車用シートとして使用
  • 1-2列目ウォークスルーが可能
  • 2-3列目ウォークスルーが可能
  • ドリンクホルダー付きテーブルに変身
  • アームレストに変身
  • ティッシュボックス機能付きが便利

2列目センターシートは、ある時は通常のシートとして、またある時はテーブルやアームレストとして、乗車人員やレイアウトによって姿と役目を変える、変幻自在の便利アイテムです。

ただ、セカンドシートのスライド量はセレナが69cm。ステップワゴンの61cmより長いものの、トヨタ3車の81cmには及ばず、トヨタ車の健闘が光ります。

2列目シートのスライド量ではトヨタ3車の後塵を拝したセレナですが、その理由は、なんと、3列目シートへの気配りにあったようです。

3列目シートがスライドするのはセレナだけ

セレナは1列目、2列目だけでなく、3列目もスライドします。この3列目シートスライド機能はセレナだけ。今までどちらかと言うと「一応あります」的だったサードシートも、セレナなら「きちんとゆったり」座ることができそうです。

↓ セレナの3列目シートはスライド可能で、約120mm前後移動が可能

残念ながら、他のライバル車は公式サイト内で3列目シートの特徴へのアピールは見つけられませんでした。セレナ以外にとって、3列目はまだまだ緊急用といった位置付けでしょうか。

デュアルバックドアもセレナだけ

セレナは後方に「2段階のドア」を装備しました。これは「デュアルバックドア」と呼ばれ、狭いスペースでもバックドアが開閉可能な素晴らしいアイテムです。

バックドアには、通常の約半分のスペースがあれば開閉できるハーフバックドアを設定。後ろに停まっているクルマや壁からの距離が近くても、気軽にドアを開けて荷物の出し入れが可能です。

スーパーの駐車場で後ろの車との距離が近すぎて後ろのドアが開けられなかった記憶はないでしょうか? それとも、そもそもご自宅の駐車スペースに後方の余裕がなく、バックドアが開けられない? セレナなら、そんな問題も一気に解決できるかも。

さらに、ハッチ部が堤防の役割をしてくれるので、バックドアを開けた途端、満載した荷物が崩れてきて・・・。なんて心配も少なくなりそうですね。

さあ、荷物も積んだし、次は実際に車内に乗り込んだ時の快適性はどうでしょう? 

シートアレンジはどの車種もバラエティ豊か

シートアレンジは、セレナもライバル車もよく工夫されてて熟成の域に。どのライバルもそれだけ充実してると言えるでしょう。

様々に用意されたシートアレンジから、各車のイメージに合ったものをチョイスしてみました。これでもか! ってくらいバラエティに富んだシートアレンジ、あなたならどう使いますか? 

↓ セレナのシートアレンジイメージ

8人乗りタイプでも、スマートマルチセンターシートを最前列に移動させれば自転車も楽々積めるのがセレナ最大の武器。

↓ ノアのシートアレンジイメージ

センターシートをたたむと、自転車も積める広大なスペースが。2人2台でサイクリングが楽しめますね。

↓ ヴォクシーのシートアレンジイメージ

7人乗り仕様のキャプテンシートは独立したアレンジが可能に。

↓ エスクァイアのシートアレンジイメージ

1列目シートをフラットにしてリラックスモードに。

↓ ステップワゴンのシートアレンジイメージ

さすがホンダ、切り口が上手ですね。長さ2.7mのサーフボードも車内に積載可能。

セレナの後席への乗り降りはサイドステップでアシスト

セレナの地上から床までの高さは、他のライバル車と比べて高くなっています。これは良好な視界を確保するにはメリットですが、乗り降りでは段差が大きくなるデメリットに。そこでセレナは、乗り降り時の「よっこいしょ」を、サイドステップ設置で解決しました。

↓ セレナのスライドドア開口部(静止画です)

セレナは地上から車内フロアまでの高さが約50cmありますが、サイドステップのおかげで地上高40cmで乗り込めるようにアシスト。

↓ ノアのスライドドア開口部

ノアはじめトヨタ3車の開口部は80.5cm、フロア高36cmと、今回取り上げた車種の中では最も広く、最も段差が小さくなってます。

↓ ヴォクシーのスライドドア開口部

運転席の床がスライドドア部より高くなるのは、どの車種も同じです。

↓ エスクァイアのスライドドア開口部

同じサイズのトヨタ3車も、車の性格によって解説のテイストが違うのが面白いところ。

↓ ステップワゴンのスライドドア開口部

最も開口部が低い数値のでテップワゴンでも70cmを確保。

ミニバンならではのスライドドア乗り降りだけに、各車ともライバルより少しでも使い勝手を良くしようと工夫してくれるのは、ユーザーにとって嬉しいですよね。

ただ、実際に使ってみると体感的には3車とも大きな違いはなく、それぞれ乗り降りはしやすくてストレスは感じられませんでした。

ラゲッジスペースの使い勝手はセレナが技あり!

ラゲッジスペースも各車工夫が凝らされてて、使い勝手が悪いという車種はありません。いわば、「どこまで使いやすいか」が見所ですね。

結論から言うと、やはりセレナが「ハーフバックドア」を装備する分、一歩リードといった感じです。

↓ セレナのラゲッジスペース

3列目は左右に跳ね上げるタイプ。サードシートをたたんでもサイドガラスへの干渉が少なく、視界を妨げにくいのが安全面でも嬉しいポイントです。

↓ セレナだけが装備するハーフバックドア

ハーフバックドアの利点

  • 駐車場ですぐ後ろに駐車車両がいても後ろのドアを開けられる
  • より壁際に後退駐車しても後ろを開けられる
  • 荷物満載時の開閉で荷崩れを防止できる
  • より小さい力で開閉できる

セレナの公式サイトでは、開口部にサイズ記載がありません。これは、ライバル車より数値的に劣ることが原因かと思われます。

ちなみに、フロア地上高はセレナが52cmに対して、トヨタ3車種が50cm、ステップワゴンが44.5cmでした。実用的には大差ないかも。

↓ ノアのラゲッジスペース

写真では分かりづらいのですが、トヨタ3車はサードシートをたたむと後方サイドガラスがほとんど隠れて、視界を妨げてしまいます。サードシートをたたんだ時は、後方左右の安全確認をより慎重にする必要がありそう。

↓ ヴォクシーのラゲッジスペース

使い勝手はノアと同じですね。自転車も積めちゃう広々スペース。

↓ エスクァイア のラゲッジスペース

ノア、ヴォクシーと同じサイズ。

↓ ステップワゴンのラゲージスペース

フロア地上高が最も低く、セレナと8.5cm差。重たい荷物の積み下ろしが楽かも。

↓ ステップワゴン自慢の「わくわくゲート」

ステップワゴンには、独特の「わくわくゲート」と呼ばれるバックドアシステムが採用されてます。セレナのハーフバックドアの「横に開くバージョン」といったところでしょうか。

セレナVSライバル車内装比較まとめ

セレナとそのライバル車たちとの比較をしましたが、セレナが他モデルより優れる点は、何と言ってもスマートマルチセンターシートとデュアルバックドアの2点です。

そして、やや残念なのは乗り込み時の足運び。ライバルが1歩で簡単に乗り降りできるように低床化して乗降性を高める一方、セレナはステップ装備で対抗しますが乗り降りに2歩必要なうえ、ステップ位置がライバル車の床より高いという状態に。

セレナの強み

  • シートアレンジ、ウォークスルー、積載性の自由度が大きいスマートマルチセンターシート
  • ラゲージスペースの使い勝手が大きく向上するデュアルバックドア
セレナのウイークポイント乗り降りのしやすさはライバルに一歩譲る

乗降性については、特に足の弱いお年寄りや幼児、それに、足が上がりづらい方はチェックしておきたいポイントです。その反面、そういった方以外だと、そんなにシビアになる必要はないかも。床が高いぶん、かえってライバルより見晴らしが良くていいかもしれませんね。

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主な機能を比較してライバルとの違いがはっきりしてきたところで、セレナの内装を細かくチェックしてみましょう。セレナを迎えることで、あなたの生活は豊かで充実したものになるでしょうか?

2019新型セレナの内装が快適な理由は「だけ」と「もちろん」にあり

2018年度のミニバン販売台数No.1を記録したセレナは、他のライバル達を更に引き離すかのように、2019年8月にマイナーチェンジを敢行。ここでは、そのマイナーチェンジ後の内装にスポットを当てて見てみましょう。

セレナは2019年8月にマイナーチェンジ

セレナは2016年に4度目のフルモデルチェンジを果たした後、翌年の2018年にe-POWERモデルを追加。そして、更にその翌年の2019年8月にマイナーチェンジを受けて改良が施されました。

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セレナのラインナップは全4種類。それぞれ内装にも違いがあります。

セレナのラインナップ

  • e-POWER (100%モーター駆動ハイブリッド)
  • S-HYBRID(ハイブリッド)
  • AUTECH(ニッサン純正スポーツカスタム仕様)
  • ステップタイプ/ライフケアビークル(福祉車両)

また、AUTRCH(オーテック)仕様は2019年秋発売予定で、本記事執筆時点ではまだリリースされていません。

これらのラインナップは、エンジン形式、架装それぞれ2タイプに分けられます。もちろん架装には標準タイプがベースモデルになっています。

エンジンタイプによる違い

架装による違い
e-POWERAUTECH(スポーティカスタム仕様)
S-HYBRIDステップタイプ/ライフケアビークル(福祉車両)

ここで、e-POWERとS-HYBRIDの違いをおさらいしておきましょう。

e-POWER

動力は100%モーターによるもので、モーターの原動力として主にバッテリーの電気を使用しますが、バッテリーの電力が不足した場合のみ発電用のガソリンエンジンで電力を供給するシステム。

S-HYBRID

動力はほぼガソリンエンジンでまかない、アイドリングストップからの再始動やカーナビなどの電装品の作動にバッテリー電力を使用するシステム。

いわば、e-POWERは電気自動車の特性を強く持つタイプのハイブリッド、S-HYBRIDはガソリンエンジンの色が濃いハイブリッドと言えるでしょうか。また、セレナのラインナップにはガソリン車はありません。

e-POWERとS-HYBRIDの内装で大きく違うポイント

e-POWERとS-HYBRIDではそのパワートレインが異なるため、内装にも大きな違いが現れています。その最大の原因は、e-POWERの駆動用バッテリー。

この駆動用バッテリーを運転席の下に配置したことにより、S-HYBRID車に比べて運転席まわりの空間デザインへの自由度が低くなり、結果として車内スペース活用に制限が加えられることとなったのです。

それでは、e-POWERとS-HYBRIDとの内装の違いを具体的に見て行きましょう。

e-POWERは7人乗りオンリー

セレナe-POWERには8人乗りの設定はありません。2列目キャプテンシートの7人乗り仕様のみとなります。

e-POWERだけにセンターコンソールを装備

セレナはe-POWERモデル限定でセンターコンソールを装備しました。コンソール内側では、e-POWERだけのブルーイルミネーションが上品に輝きます。

これは、e-POWERモデルがスペース的に1-2列目ウォークスルー機能が備えられない代わりに施されたユーティリティーだと言えそうです。

が、そもそも列間移動が頻繁でない使い方の場合、このコンソールは役に立つアイテムとなることは間違い無いでしょう。

e-POWERとS-YHBRIDのその他の違い

また、駆動用バッテリー設置場所確保の影響か、その他にも室内スペースを切り詰める工夫がされているようです。4WD設定がe-POWERに無いのも大きな特徴。

内装でのe-POWERとS-HYBRIDの違い

  • 4WD設定はS-HYBRIDのみ
  • 2列目乗車時はS-HYBRIDの方が足元がゆったり
  • ウォークスルー幅がS-HYBRIDの方が広い

セレナのラインナップは4種類。内装もそれぞれの個性が光る

先ほどご紹介したとおり、セレナには4タイプのラインナップが存在し、内装もそれぞれ個性的な仕上がりとなっています。

まずはe-POWERとS-HYBRIDの内装をご紹介しましょう。オーテックとライフケアビークル(福祉車両)カスタムのベースとなる車両でもあります。

家族みんなが楽しめるクラスNo.1の広い室内

広さは正義。満員電車を想像すればすぐイメージできるように、過密な空間はそれだけで大きなストレスに。逆に、

広々空間だとゆったりできて、移動自体を楽しむことが出来るでしょう。ミニバンクラスNo.1のセレナなら、きっとそれが可能です。

どの席からでも見通せる、ストレスフリーな広がる視界

セレナはどの席に座っても良好な視界を確保。運転者の安全確認はもちろん、同乗者の「楽しい!」を叶えます。

↓ 今や標準的となったピラー間の小窓ももちろん装備

↓ 3列目シートをたたんだ状態でも左右後方の視界をもちろん確保

↓ さすがクラスNo.1。広大な室内はご覧のとおり。

↓ 3列目も快適に過ごせるよう工夫されたセレナ

お好みに応じたくつろぎスタイルを実現。これがセレナの2列目シート

セレナの2列目は縦にも横にもスライド自由。横スライドでシートを近づけて、心ゆくまで触れ合いを楽しみましょう。

↓ 横スライドで、3列目への乗り降りも更に楽チンに。コミュニティと乗降性が同時にアップ。

こんなに楽しいサードシート、今までなかった!

セレナは3列目シートにも、いや、3列目シートだからこそこだわりが見られます。それは、「すべての席で楽しめてこそミニバン」という、熱いメッセージが聞こえてきそうなくらい。

見て下さい、この足元。スライド機能により、3列目も窮屈な思いをすることがありません。

これなら、3列目に座る人に対しても「ちょっとだけごめんね」と気後れすることもなさそうですね。

シートアレンジはもちろん多彩+セレナだけの使い勝手

セレナのシートは、他のミニバン同様多彩なアレンジが可能。プラス、セレナだけのシートアレンジが便利さを向上させます。

↓ 基本形。シートにも荷物を載せたり、フレキシブルに対応できる万能向けアレンジ。

↓ 広すぎる2列目で贅沢にくつろぐ

移動時も、2列目乗車時の広大なゆとりスペースには満足できるはず。

↓ 子どもがぐずりにくいアレンジ

クルマに乗るときも乗った後も、セレナなら子どもがぐずりにくい動線&レイアウトができます。

子ども乗せとベビーカー積載が同じドア部から素早くできて、乗車後も子どもは保護者を近く感じられるので安心感を抱いてぐずりにくく。

↓ ママとぴったり安心&3列目へ楽々乗り込みモード

↓ 日常から非日常へ、かんたんにトリップ

実生活ではあまり使わなそうですが、それだけに非日常感を味わえる、楽しいシートアレンジです。セレナならできる、楽しい空間。

↓ 場所を選ばず、楽しく非日常。

↓ 工夫なしで楽々自転車積載

自転車が積めるといっても、他のミニバンはシートアレンジや積み込み方にひと工夫必要なのが一般的。でも、セレナは違います。8人乗り仕様でも工夫の必要なし。大人用自転車もそのまま乗り入れて積むことができます。セレナならできる。

大事なベビーを危険にさらしたくない。その想いをカタチにしました

クルマへの乗り込み。ドアを開けるときの一瞬の間、ベビーを片手で抱えることに不安を感じるママやパパは多いはず。

ドアノブを持つその瞬間、ベビーは片手でホールドした不安定な状態に。そんなときにベビーが突然暴れたり、不意の危険が迫ったとしたら?考えただけでもゾッとしますよね。

でも、セレナなら大丈夫。ドアノブに手をかけなくても自動でドアが開閉するので、一瞬たりともベビーを危険な状態にする必要はありません。

「油断一瞬、後悔一生」そんな言葉があなたの家族に舞い降りない「転ばぬ先の杖」が、セレナならあります。

激しい雨でもスマートに振る舞う、大人機能も充実のセレナ

土砂降りの買い物。ただでさえ気が滅入るのに、ドアロックのためにクルマのそばでドアが閉まるまで雨に打たれ続ける悲しさは、味わった人なら分かりますよね?

でも、セレナなら大丈夫。自動でドアを閉めて、自動でロックしてくれます。だから、セレナから降りてすぐに店内へGO! 大事な荷物も濡れにくくなって大助かりですね。

荷崩れを気にせず積めるカーゴスペースはセレナだけ

買い物帰りやキャンプのときには荷物が多くなりがちですよね。実家へ里帰りしたときなんかもそう。大小様々、しかも形も色々で、ついついどさどさ積んでしまいがち。

そんなときに時々やっちゃうのが荷崩れ。てんこ盛りに積み込んだ後ろのラゲージスペースから、バックドアを開けたとたんにドサドサっと地面に荷物が散乱して・・・。

そんながっかりを防止する優れたアイテムがこれ。メインドアの下部が堤防になって荷崩れを防いでくれます。

いつものグッズはもちろん、濡れもの、汚れものもじゃんじゃん積もう

いつも積んでおきたいグッズは、ラゲッジアンダーボックスに収納すれば荷室がすっきりするし、カーブの度にゴロゴロ転がる心配もありませんね。

↑ 水洗いできるオプション仕様だと、濡れものや汚れものも気にせず積めます。

あり過ぎて困ることはない◯◯。もちろん十分だから心配なし

セレナはドリンクや小物の収納力も十分。どの席に座っても物足りなさを感じさせません。それでは、セレナのあり過ぎて困ることはない収納、一挙20アイテムをお楽しみください。

↓  2列目用のミニテーブルで旅行気分を満喫。新幹線や飛行機みたいな満足感をどうぞ。

↓ 3列目でも我慢の必要なし。セレナならどの席に座っても楽しめます。

↓ 必要なときにすぐに、手早く出せるのがティッシュボックスの大事な機能

↓ 場所の「見える」化で初めて乗るお客様も安心

↓2列目、3列目の「楽しい」のエッセンスに、個包装のアメやクッキーを入れておくのも良し

↓ 給電USBソケットでバッテリー切れの心配から解放される喜びをあなたにも

↓ みんなで使うアイテム入りバッグをかけるも良し。ゴミ入れ用ビニール袋を設置するも良し。

↓ 使い方はあなた次第。楽しい移動のお供に。

↓ ミネラルウォーターを常備すればいつでも給水可能に

↓ テーブル上に置けないときの頼もしい味方が常にスタンバイ

↓ 2、3列目フルフラットでもドリンク置き場所の心配はありません

↓ ドライバー専用収納はスマホ充電ももちろんOK

↓ 車検証など大事なものは目立たない場所での保管が正解

↓ ドライブ中のガムなど小物に最適なトレイ

↓ カップホルダーの中で最も仕様頻度が高いと思われるのがこれ

↓ 使ってみて初めて気づく、何気に便利な「コンビニフック」

↓ 実際にはあまり活用されないボックスとトレイですが、あなたならどう使う?

↓ 懐中電灯など、いざというときのアイテムも一緒に

↓ 締めは先ほどご紹介したアンダーボックス

セレナの収納20アイテムを一気にご紹介しましたが、グレードによって装備内容が異なります。「これだけは外せない」というアイテムがある場合は必ず確認することをお勧めします。

従来よりMAX30%も疲れにくいシートで長距離の移動が楽しい時間にチェンジ

セレナならできる。長距離移動の苦痛からの解放。「ゼログラビティシート」の採用で、従来のシートより最大30%も疲労感を軽減します。

いつでも清潔。ガソリン臭い手はイヤ。

セレナはガソリン給油口のキャップを無くしました。

給油時にガソリンが手に着くハプニングが大きく減少して、衛生面でも大安心。キャップの閉め忘れもゼロに。

すこやかな安らぎを大切な人へ。日差しと視界をブロックするロールサンシェード

セスライドドアに日よけスクリーンを装備。カンドシートは、わくわくだけじゃなく落ち着いたな安らぎ空間も演出できます。

視界はクリーン。肌や髪へのダメージはカット。の頼れる「透明な盾」

紫外線と赤外線をそれぞれカットして、日焼けやジリジリ感からカラダを守ります。

 紫外線(日焼けの原因)赤外線(ジリジリ感の元)
フロントガラス99%カット
フロントドアガラス99%カット約70%カット

↓ 更に、オプションのUV&IRカットフィルムで日焼けとジリジリ対策は全席バッチリ。

カーナビの枠に収まり切らない「はみ出し者」カーナビ

「カーナビ」って、必要無くないですか? 今いる場所から目的地への経路をたどるなら、もうスマホアプリで十分。わざわざ高額なカーナビを付ける必要性って低いですよね。

というユーザーへの、ニッサンからの回答がインパクト強くて驚きです。もはやカーナビというカテゴリーをはみ出したカーナビがリリースされてます。

そんな超優秀なカーナビがこれ(↓)。セレナ専用モデルです。

最後の紹介動画(ニッサン公式YouTube)をご覧いただくとより詳しくご理解いただけるかと思いますが、さらりと特徴を説明します。

↓  iPadと同等の10インチ大画面で見やすい。楽しい。

↓ 車庫入れや縦列駐車の頼もしい味方、アラウンドビューモニター対応

↓ 子どものぐずり対策の神アイテム、ブルーレイディスク再生対応。

↓ 楽しい思い出は帰るまで待たない。映像入力端子を装備。

↓ Apple MusicもYouTubeもセレナのスピーカーとナビの大画面で存分に楽しめる

↓ 繋がる安心。オペレーターがきちんとサポート。

ニッサンコネクトサービスには多様なメニューがありますが、特に嬉しいのが次の3つ。

  • スマホが駐車位置を知らせてくれる「マイカーファインダー」
  • 離れた場所からドアロックできる「リモートドア」
  • 正真正銘「会話できるナビ」で、オペレーターと繋がる安心

これらの機能は、

  • クルマをどこに停めたか分からなくなったとき
  • クルマを離れてからロックし忘れに気づいたとき
  • 目的地の名称を忘れたり、「近くの救急病院」など、施設名でなく目的施設を探したいとき

などに大活躍してくれること間違いなし。

↓ 超優秀セレナ専用ナビの詳細動画もよろしければどうぞ

↓ オペレーターが「困った」をサポート

せっかく最先端のテクノロジーがぎっしり詰まった新型セレナを楽しむなら、最先端の機能が山盛りのセレナ専用カーナビを検討してみてはいかがでしょうか?

ブルーをまとったセレナ純正スポーツエディション、オーテックも2019新型セレナで楽しめる

新型セレナには、ニッサンのプレミアムスポーティーブランド「オーテック」から「セレナ オーテック」がリリース。

↓ セレナ オーテック

ブルーのオーテックカラーを内外にまといプレミアム感を演出。

↓ セレナ オーテックのブルーが映える内装

↓ プレミアム感漂う本革製シート(AUTECHブルーステッチ入り)

↓ 実用性と美しさを兼ね備えた専用本革巻きステアリング

↓ こだわりが光るブルーステッチ入り専用本革巻シフトノブ

↓ 所有欲が満たされる専用エンブレム

通常のセレナでは飽き足らないプレミアムそして本物志向のあなたなら、AUTECHこそがふさわしいでしょう。

個性が活躍する時代。その側に、セレナ。2019新型セレナは福祉車両も充実

セレナにはオーテックの他に、ステップタイプ/ライフケアビークルもラインナップされています。一般的には、福祉車両と呼ばれるタイプです。今までお出かけが大変だった人たちも、サポートツールの進化でハードルがどんどん下がってきてます。

セレナのステップタイプ/ライフケアビークルも、そんなサポートアイテムのひとつ。セレナ標準車が乗り降りしやすくなったように、ステップタイプ/ライフケアビークルも進化し続けます。

「セレナなら出来る。」を、より多くの人々へ。

乗り降りさらに楽々のステップタイプ

↓ 段差がより小さくなるので、足をあげ難い方でも乗り降り楽々

↓ セレナ ステップタイプの紹介動画もどうぞ

足上げ要らずで楽々乗車。前後からワイワイが聞こえるセカンドスライドアップシート

クルマの乗り降りに足を使う必要なし。セレナなら出来ます。

↓ セカンドスライドアップシートの楽チンさがこの動画に

いつも君のとなりに。視界も良好、助手席スライドアップシート

こちらはスライドアップシートが助手席バージョン。指定席に座るのは、あの頃からずっと変わらずあの人。

↓ こちらの動画で助手席スライドアップシートの満足感をお確かめください

個性がハンデにならない。特別じゃないセレナ・チェアキャブ

クルマの乗り降りがハードルになるなんて間違ってると思いませんか? セレナ・チェアキャブからはそんなメッセージが聞こえてきます。

↓ 広い室内空間を活かした使い勝手の良さを実感

↓ 様々なタイプの車椅子に対応。「できない」から「できる」へ。セレナ。

リフタータイプなら力要らず。苦労知らず。

重量も気にならない。セレナなら出来る。

↓ 曲がらないなら伸ばしたままで。広い空間。セレナ。

クルマの乗り降りが苦手というだけで可能性を閉ざして欲しくない。楽しみを諦めて欲しくない。そんな思いがカタチになりました。

モノより思い出。ずっと昔から。セレナ。

さて、標準車を皮切りに、オーテックやステップタイプ/ライフケアビークルの内装・装備もご紹介させていただきました。

十人十色の人生。あなたのパートナーとして、セレナはお側に置いていただけるでしょうか?

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私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
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