トヨタ新型スープラ 2018冬にも復活!?スクープ画像・発売日・価格・エンジン等

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2002年に生産終了となったトヨタのスポーツカー「スープラ」が、2018年にも復活すると予想されています。

今回は、新型スープラの予想CGやスクープ画像をたっぷりご紹介しながら、デザインやスペック、気になる発売日や価格予想まで、最新情報を詳しくお伝えします!

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トヨタ・スープラとはどんな車?

4代目スープラ

4代目モデル(通称 80スープラ)

トヨタ・スープラは、1978年~2002年に生産・販売されていたスポーツカー。オーソドックスな後輪駆動レイアウトの採用やハイパワーなエンジンを搭載し、高性能なスポーツモデルとして多くのファンを獲得した名車です。

初代と2代目までのスープラは、国内では「セリカXX」という名前で販売されていましたが、3代目からは北米仕様と同じく「スープラ」になりました。

4代目の通称「80スープラ」は、「THE SPORTS OF TOYOTA」というキャッチコピーをかかげ、トヨタとしては珍しくスポーツカーと銘うって登場。ライバルの「日産・スカイラインGT-R」や「マツダ・RX-7」に比べてワイドなボディを持ち、全幅1,810mmに達する3ナンバー車となりました。

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新型スープラの最新情報

ここからは復活をはたす次期スープラの最新情報を詳しくお伝えします!

『スープラ』の名を改めて商標登録。テストカーの姿もキャッチ!

次期スープラのテストカー

次期スープラのテストカー

以前からスポーツクーペ「FT-1」がスープラの後継モデルではないかと噂されていましたが、2016年に入ってイメージレンダリングが出回るなど、いよいよ復活が現実味をおびてきていました。

さらに、トヨタが2014年2月に、アメリカで「スープラ」という名称を商標登録(米国特許商標庁において)していたことが判明。一度2010年にもアメリカで同車名を商標登録していましたが、2014年1月末をもって期限切れとなり、改めて権利を取得したようです。また、ヨーロッパでも「Supra」の名前を再登録済したことが分かっています。

2016年秋以降にはたびたび次期スープラと思われるテストカーの姿がスクープ(後ほど詳しくご紹介)されており、スープラ復活はほぼ確定的となった状況です。

次期スープラのベースとなるコンセプトカー「FT-1」

FT-1その1 FT-1その2 FT-1その3 FT-1その4 FT-1その5 FT-1その6

次期スープラは、デトロイトモーターショー2014で初公開されたコンセプトカー「TOYOTA FT-1」の意匠を受け継いだデザインが採用されます。

細く鋭いヘッドライトやF1マシンのようなフロントバンパーが特徴的ですが、全体的な雰囲気は80スープラとどことなく似ている印象を受けます。

なお、FT-1はトヨタとBMWが共同で開発したモデルで、トヨタは次期スープラとして、BMWは次期Z4として市販化される予定。

トヨタ・BMWの共同開発

BMW コンセプトZ4

BMW コンセプトZ4

前述のとおり新型スープラはトヨタとBMWで共同開発されます。2017年秋の東京モーターショーにも出展された新型Z4とプラットフォームやエンジンを共有するとみられます。

しかし、デザインは当然それぞれオリジナルとなり、スープラはFT-1の趣を色濃く反映したフォーミュラーカーのようなノーズデザインを採用するなど、見た目は大きく異なります。

また、ともに2ドア・2シーターですが、Z4がオープンタイプなのに対し、スープラはクローズドタイプとなります。

FT-1を動画でチェック♪

最終プロトタイプをスクープ!

新型スープラのプロトタイプ01 新型スープラのプロトタイプ02 新型スープラのプロトタイプ03 新型スープラのプロトタイプ04 新型スープラのプロトタイプ05 新型スープラのプロトタイプ06 新型スープラのプロトタイプ07 新型スープラのプロトタイプ08 新型スープラのプロトタイプ09 新型スープラのプロトタイプ10 新型スープラのプロトタイプ11 新型スープラのプロトタイプ12 新型スープラのプロトタイプ13 新型スープラのプロトタイプ14

これまで、試走をおこなう新型スープラのテストカーが何度も目撃されてきましたが、その最終プロトタイプとおぼしき姿がキャッチされました。例によってボディ全体がカモフラージュされていますが、全体のフォルムやバンパー、前後ランプ類の形状などはかなり明らかとなっています。

FT-1と比較すると、フロントノーズの伸びやかさやボディサイドのグラマラスなクビレ具合は抑え美味に。一方で、大きなエアインテークをもつフロントバンパーや3連LEDヘッドライト、特徴的な横長リアランプなどは色濃く受け継がれているのが見て取れます。

最新予想CGも入手

次期スープラの予想CG

スクープ情報をもとに作成された予想CGを入手しました。

FT-1やプロトタイプを参考にしながらも、80スープラの面影を感じさせるデザインとなっています。

次期スープラのボディサイズは?

86(ハチロク)の上位に位置づけられる新型スープラですが、ボディサイズも一回り大きくなります。

最新情報では、全長4380mm×全幅1860mm×全高1290mmと予想。80スープラは全幅1810mmと、もともと車幅があるスポーツカーでしたが、よりワイドになります。

なお、目標重量は1,500kgとしています。

パワートレイン予想

エンジンはBMW製のものを搭載。最高出力340ps程度の3.0L直列6気筒ターボエンジンと、2.0L直列4気筒ターボエンジンの2種がラインナップされる見込みです。なお、2.0Lターボには、チューニングの仕様の違いで255psと200ps、2つのタイプが用意される可能性があるとのこと。計3種類が設定されるというわけです。

また、トヨタのハイブリッドシステムを用いたハイブリッド車が登場するという憶測もありますが、BMWのプラットフォームと組み合わせることは容易ではなく、可能性はかなり低いでしょう。

トランスミッションはZF製の8速ATを採用。マニュアルミッションは設定されないという情報もありますが、まだ確定的ではありません。

[予想]新型スープラ スペック&価格

全長 4380mm
全幅 1860mm
全高 1290mm
ホイールベース 2480mm
車両重量 1450kg
エンジン 3.0L 直6ターボ 2.0L 直4ターボ
最高出力 340ps/5500rpm 255ps or 200ps
最大トルク 45.9kgm/
1380〜5200rpm
駆動方式 FR(後輪駆動)
トランスミッション 8速AT
JC08モード燃費 12.5km/L 15.0km/L
価格 700万円~800万円 500万円~600万円

気になる発売日は?

2017年秋の東京モーターショーでは発表されず、2018年1月のデトロイトモーターショーでついにワールドプレミアかと予想されてきましたが、こちらもどうやら実現しない模様。となると、次は3月のジュネーヴショーでの発表が期待されます。

しかし、トヨタのグループ副社長であるジャック・ホリス氏が、「まだ確定していない仕様があり、生産レベルに達していない」と述べたという情報もあり、ジュネーヴでのお披露目に懐疑的な見方も。

発売時期は早ければ2018年冬頃と予想されていますし、ジュネーヴショーでなんとか発表してほしいところですね。

惜しまれながら姿を消した人気スポーツカーなだけに、新型スープラに関する情報はこれからも大注目となりそうですが、当サイトでも引き続き動向に注視していきます!

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