スイフト/スイフトスポーツのマイナーチェンジ情報!2019年発表、変改点は?

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スイフト/スイフトスポーツのマイナーチェンジ情報

スポーティなイメージを高めた現行スイフト。

多彩なエンジンラインナップを揃えており、より走行性能を高めたスイフトスポーツも根強い愛好家を持ちます。

当記事では、そんなスイフトのマイナーチェンジ情報をシェア!

スイフトのマイナーチェンジ時期

現行スイフトは2017年1月に発売された4代目モデル。

スイフトスポーツは同年9月20日に世代交代しました。

その後、下の表のとおり、改良や追加モデルを積極的に施しています。

現行スイフト/スイスポの主な遍歴
年月内容
17年1月スイフト発売
17年7月ハイブリッド追加
「HYBRID SG」「HYBRID SL」
17年9月スイフトスポーツ発売
17年11月・特別仕様車「XGリミテッド」発売
・「RS」にCVT車を追加
18年10月特別仕様車「XRリミテッド」発売

そして、注目のマイナーチェンジ時期について。

歴代モデルはすべて約6年でフルチェンジしてきました。また、初代以外は3年目にマイナーチェンジを実施。自動車業界では一般的なスパンです。

この慣習や今もスズキの基幹車種ということを考慮すると、現行型も3年でマイチェンする可能性がとても高いです。

スイフトは2020年1月。スイフトスポーツは2020年9月と予想できます。

2019年秋の東京モーターショーでの発表が濃厚。もしかすると2019年内にリリースするかもしれません。

外装のデザイン変更

現行スイフトの外装

現行スイフトの外装

現行スイフトの外装はグッとスタイリッシュになりました。

4つのタイヤが踏ん張るデザインを持ち、スポーティ感を重視。

また、後席ドアの取っ手をCピラーに移設し、2ドアクーペのようなスタイルを演出しています。灯火類のLED化も大きいです。

現行スイフトスポーツの外装

現行スイフトスポーツの外装

遅れて登場したスイフトスポーツは、標準モデルより全幅とトレッドを40ミリ拡大。

より開口部の広い専用フロントグリルや躍動感のあるバンパー、専用アルミホイールを採用しています。左右2本出しマフラーで迫力もアップ。

マイナーチェンジでは、すでに完成度の高い仕上がりとなっているため、前後バンパーやリアランプ等のプチ・リフレッシュに留まるでしょう。

内装のデザイン変更

現行スイフトの内装

現行スイフトの内装

パネル類の質感が高く、コンパクトながらも所有感を満たす室内。

現行スイフトスポーツの内装

現行スイフトスポーツの内装

スイスポのインパネは赤の差し色でスポーティ。

サイドサポートに優れた専用シートや専用メーターを装着して、ハイパフォーマンス仕様らしらを表現しています。

マイナーチェンジでは、シート色の見直しやさらなる質感向上が図られます。

新ボディカラー設定

標準モデルのボディカラーは新規色の「バーニングレッドパールメタリック(赤系)」や「スピーディーブルーメタリック(青系)」など全9色を設定。

スイスポは、スポーツ専用色「チャンピオンイエロー4」を含む6色展開となっています。

マイナーチェンジで、新ボディカラーを設定する見通しです。

セーフティーサポートの機能強化

現在もデュアルセンサーブレーキサポートをはじめ、多くの先進安全システムを搭載中。

マイナーチェンジでは、さらに機能を充実させます。

今はスポーツだけに設定している「車線逸脱抑制機能(セーフティパッケージ装着車)」を標準スイフトにも追加するでしょう。

よそ見や居眠りなどによる車線逸脱を防ぐため、ドライバーのハンドル操作をサポートする機能です。

次は長距離運転の相棒、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」。

現在は走行速度が約40km/h~対応ですが全車速追従になる見込みです。

また、スペーシアに搭載する「フロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイ」の導入にも期待。

速度メーターやシフトレンジ、ナビ(30m先を右折等の簡易な道案内)を表示してくれるやつです。ホットハッチなだけに是非装着してほしい!

パワー&ドライブトレーンの改良は?

現行スイフト(標準モデル)は、

  • 1.2L直4[ガソリン車]
  • 1.2L直4[マイルドハイブリッド]
  • 1.2L直4[ストロングハイブリッド]
  • 1.0L直3ターボ[ガソリン車]

の4タイプのパワーユニットを設定。

それぞれに組み合わさるトランスミッションも、CVT、5MT、5AGS、6ATと幅広いです。

先代比120kgの軽量化により、優れたハンドリング特性と高い動力性能を両立しています。

一方スイフトスポーツは、

  •  ハイオク仕様の1.4Lダウンサイジングターボ

を搭載。6MTと6ATを用意しています。

車重は先代より約70kg軽く、6ATでも990kg。それにより高性能化しながらも燃費は向上し、現代的に進化をはたしています。

このようにエンジンラインナップはとても充実しているので、マイナーチェンジで大きな改良は施されないでしょう。

なお、スイスポの駆動方式はFF(2WD)のみですが、4WDの追加に期待が寄せられています。

関連 スイフトスポーツに4WD追加の可能性は?

マイナーチェンジで新グレード設定

価格に大きな上下動はないでしょう。

▼現行の販売価格
スイフト:134~184万円
スポーツ:183~190万円

▼現行の人気グレード ※スポーツ含む
1位:スポーツ
2位:ハイブリッドRS
3位:XL

そして、スイスポにホットチューニングを施したエボ仕様の登場が噂されています。

180馬力への出力UPや走りを極める足回りパーツを装着するとか。

こちらも大注目です!

関連 スイフトスポーツ・エボリューションが2019年秋に登場か!

参考:スズキ公式 スイフトスイフトスポーツ

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