スイフトスポーツ・エボリューションが2019年秋に登場!?可能性や強化ポイントを探る

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スイフトスポーツ・エボリューションが2019年に登場!?

スズキ・スイフトスポーツに、走りを強化した”エボリューション”仕様が追加されるかもしれません!

昨年から某有名クルマ情報誌がエボの存在を予想しており、最新記事では2019年秋に登場かと報じています。

本当に発売されるのかを検証しつつ、専用デザインやチューニング内容を徹底予想します。

スイフトスポーツ・エボリューションは本当に出る?

スイフトスポーツは、基本モデルのスイフトをベースに走行性能を高めたコンパクトカー。

国産ホットハッチ(※1)として長年高い人気を誇っており、現行は2017年9月にデビューした4代目モデルです。

そんな同車に、180psへの引き上げなど、さらなる本格チューニングを施した”エボリューション”が追加されるというのです。

ネットの声を拾ってみると懐疑的な意見の人が多いようですが、筆者は発売される可能性は十分あるとみています。

現行スイフトスポーツ

現行スイフトスポーツ

社外のチューンパーツやコンプリートカーが多数売られていますし、もっと上の走りを求める需要は間違いなくあります。

限定150台で販売されたトヨタ・ヴィッツGRMN(※2)もすぐ完売しましたしね。

そして極めつけは、スズキが東京オートサロン2019で「スイフトスポーツ イエローレブ」というカスタマイズカーを出展したこと。

イエローレブについてはこのあと詳しくご紹介しますが、走りを高めるルックスと装備からは、エボ仕様の登場を示唆しているように受け取れました。

……とはいいつつも、まだ噂の域を出ない話。期待を持ちつつ続報を待ちましょう!

※1:手頃なサイズと実用性にスポーティな走りを兼ね備えたハッチバック車のこと
※2:本格的なサーキットでのスポーツ走行も可能なトヨタGRブランドの最上位シリーズ

最高出力180psにパワーアップ!その他専用チューンを予想

スイフトスポーツは、1.4L直噴ターボのブースタージェットエンジンを搭載。

ハイオク仕様&専用チューンによって140psを発揮します。

過給機付きですがレスポンスに優れ、パワーを使い切れる楽しさが魅力です。

そして、エボリューションではさらに、

  • 最高出力:140⇒180馬力
  • 最大トルク:23.4⇒25.5kg・m

ほどに引き上げられると想定。

低回転域から高回転域まで、より力強い加速感や動力性能を発揮します。

スイスポのトランスミッションは、スポーツモデルらしいギア比の6速MTとパドルシフト付きの6速ATを用意していますが、エボ仕様では6速マニュアル限定になりそう。

足回りには、

  • 専用チューニングのサスペンション&ダンパー
  • ブレンボ製ブレーキパッド&キャリパー

などを装備すると予想。

また、現行スイフトは新開発プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」の採用により、軽量化や剛性UP、室内空間の拡大を実現しています。

スイスポ(MT)の車両重量はなんと970kg。これだけでもすごいことなのですが、エボ仕様では、さらなるボディ剛性向上と軽量化を図るとのこと。

「走る・曲がる・止まる」を高次元で追求するのは間違いなしです!

関連 【2019年?】スイフトスポーツに4WD追加の可能性は|四駆システムの詳細

内外装デザインは『スイスポ・イエローレブ』が参考に!?

スイフトスポーツ・イエローレブのエクステリア

今年の東京オートサロンや大阪オートメッセに出展した「スイフトスポーツ・イエローレブ」のデザインが参考になりそうです。

フロントグリルはツヤ感があり、スズキのエンブレムもクロームメッキ仕上げで特別感を演出。

もちろんエアロパーツは前後左右ともバッチリです。

カラーリングはイエローとブラックのツートン。グリル内のsportロゴや、ブレーキキャリパーの赤色が最高の差し色になっています。

大径アルミホイールを履いていますが鍛造でしょうか。

二本出しマフラーのリアバンパーにはカーボン素材(ラッピング?)を採用。テールランプはスモーク加工しています。

スイフトスポーツ・イエローレブのインテリア

ステアリング、オーナメントパネル、センターコンソール、ドアトリムなどに黄色のアクセントを取り入れ、外装と統一感を出しています。

ステアリングステッチやメーター内の赤い配色は、現行市販車も同じ仕様です。

内外装ともに完成度が高い!このまま売ってくれ〜と思う人も多いことでしょう。

ちなみに、スイスポのシートは新デザインの専用スポーツシートを装着し、硬質でホールド感が高いのですが、エボではRECAROを採用してさらにレーシーになるかもしれません。

気になるお値段はいかほど?

現行スイスポ (MT)は183万円。

エボリューションは約60万円高の240万円と推測します。

安価なのもホットハッチの利点なので、このあたりが上限になるでしょう。

スイフトスポーツ・エボリューションの発売時期

もしEVOが市販されるとなった場合、2019年秋と予想されています。

しかし、同じくらいのタイミングで基本モデルのスイフトがマイナーチェンジする見通しなので、現実的ではないかな…というのが正直なところ。

となると、エボリューションの登場はスイスポがマイチェンするであろう2020年秋頃か、それ以降になると思います。

今年の東京モーターショーでエボを暗示するスタディモデルが出てほしいですね。

MEMO車名はアルトワークスのように、「スイフトスポーツ・ワークス」になるかも!

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