ダイハツ新型タント/カスタム最新情報!フルモデルチェンジは2018年か

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ダイハツの軽トールワゴン「タント」のフルモデルチェンジ情報をお届けします!

2013年の発売開始以来、軽自動車の新車販売台数で常に上位を争ってきた人気モデルだけに、その動向が注目されています。

ということで今回は、新型タントのデザインや性能、発売日など、最新情報をまとめてお伝えしていきます!

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ダイハツ タントとは?

<初代タント>

初代タント

ダイハツ・タント(TanTo)は、2003年11月に登場した軽トールワゴン(軽スーパーハイトワゴン)です。

特徴は何といってもキャビン(室内空間)が広いこと!

ホイールベース2,440mm、室内長2,000mmは、発売された当時、軽自動車で最長サイズ。さらに、全高も1,700mmあるなど、軽自動車の規格ぎりぎりで開発された車です。

軽スーパーハイトワゴンは、今でこそホンダの「N-BOX」やスズキ「スペーシア」など、ほとんどのメーカーから発売されていますが、このタントこそが、軽スーパーハイトワゴンの元祖なんです。

可愛らしい見た目と、広い室内を含めた使い勝手の良さなどから、特に小さなお子さんがいる主婦の方からの支持を得ているモデルです。

また、ムーブ・カスタムのような、スポーティでワイルドなエクステリアの「タント・カスタム」も人気があります。

現行タントは2013年に登場

<現行タント>

現行の3代目タント

現行のタントは2013年10月に発売した3代目モデルです。

2代目モデルに引き続き、好評の「ミラクルオープンドア」を搭載。助手席側の前席ドアと後席スライドドアの間がピラーレスになっていて、小さな子供からお年寄りまで乗り降りしやすくなっています。

また、3代目タントからは、両側ともパワーアシスト付きスライドドア(一部グレードは非搭載)となり、さらに利便性が上がりました。

燃費は24.6~28.0km/L。最大のライバルであるN-BOXよりも、リッター3キロほど上回っています。

新型タントの最新情報まとめ

新型タントのエクステリア(外観)

<コンセプトカー「HINATA」>

ダイハツのコンセプトカー「HINATA」(エクステリア) ダイハツのコンセプトカー「HINATA」(インテリア)

上の画像は、第44回東京モーターショー2015で公開された、ダイハツの新コンセプトカー「HINATA(ヒナタ)」。

「ファッション性とスペース効率を融合させた、新しい軽自動車の提案」として開発されたコンセプトですが、このHINATAが次期タントではないかと噂されていました。

黄緑色のポップなデザインや観音開きドアなど、一見未来的なイメージが強いですが、エクステリアは市販モデルとして発売しても違和感のないスタイリングになっています。

HINATAはムーブキャンパスだった!

<ムーブキャンパス>

ムーブキャンパス

しかし、ふたを開けてみれば、今年の9月7日に発売された新型車「ムーブキャンパス」のベースモデルだったことが分かりました。

かなりHINATAとそっくりです。

新型タントはキープコンセプト

<現行タント>

現行タント

<現行タントカスタム>

現行タントカスタム

結局、新型タントは現行モデルからキープコンセプトとなりそうです。

そもそも、初代モデルからほとんど大きくデザインを変えてきていないですからね。

人気がある車なので、あまり大胆なフェイスチェンジをおこなう必要はありません。

ただ、ムーブキャンパスが可愛らしい外観で登場したので、次期タントは少しスタイリッシュな雰囲気を取り入れてくるかもしれません。

新型タントのインテリア(内装)

<現行タントのインテリア>

現行タント(ミラクルオープンドア) 現行タント(多彩なシートアレンジ)

助手席側のセンターピラーをスライドドアに一体化した「ミラクルオープンドア」など、使い勝手がとにかく良いタント。

助手席を前にスライドさせれば、ベビーカーを折りたたまずに乗せることができるのはすごいですよね。

現行タントには他にも、多彩なシートアレンジや、段差のないフロアフラット、飲み物や汚れをはじく撥水シートなど、子育て中のファミリーにとってうれしい機能がたくさん備わっています。

新型では、さらに細部まで利便性にこだわった新機能が追加されるでしょう。

燃費はよくなる?

現行タントには<通常エンジン>と<ターボエンジン>の2種類が用意されています。

それぞれのカタログ燃費は、

  • 通常:28.0 km/L
  • ターボ:26.0 km/L

となっています。

ターボのほうが加速やパワーに優れている分燃費は悪くなります。

次期タントでは、大幅に軽量化された新プラットフォームの採用や、現行エンジンの改良によって燃費の向上を図ります。

ただ、今年フルモデルチェンジした新型ミライースの燃費は、従来モデルから据え置きのリッター35.2km。燃費を最優先に追い求めるのではなく、低価格で安全な軽自動車を提供するという方針に切り替えてきました。

新型タントでもその流れを受け継ぐ可能性が考えられます。

とはいえ強力はライバル達がひしめき合うクラスだけに、少なくとも30.0 km/L(ターボは28.0 km/L)の大台には乗せたいところでしょう。

発売時期はいつ?

フルモデルチェンジの時期についてはこれまで2017年におこなうという予想が有力でしたが、どうやら肩透かしだったようです。

そのかわり、2017年11月に軽微な一部改良が施されるという情報があります。

そうなるとフルモデルチェンジの時期は早くても2018年秋頃になるでしょう。

現行型は2013年10月に発売されたので、ちょうど5年でフルモデルチェンジを迎えることになります。

ライバル車の動向

N-BOXが2017年8月31日にフルモデルチェンジし、スペーシアも2018年1月にリニューアルするとみられています。

関連記事 ホンダ新型N-BOXフルモデルチェンジ最新情報!2017年8月31日発売!

近年は販売台数でN-BOXが一歩リードしている状況ですが、それぞれ新型に移行してどのようなランキングになるのか今から注目です。

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