トヨタ 新型車&モデルチェンジ最新情報【2018-2020】

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トヨタ(TOYOTA)の新型車&モデルチェンジ最新情報をお届け!

2018-2020年に発売予定(予想)の車種を、公式情報やスクープ等をもとにカレンダー形式でご紹介します!

まずは2017年の新型車&モデルチェンジを振り返り

ハリアー

ハリアー

【2017年6月8日】マイナーチェンジ

トヨタ・ハリアーは、高級車の質感・乗り心地と悪路走破性を持ち合わせた高級クロスオーバーSUVのパイオニア的存在。

2013年に発売された3代目モデルですが、4年目をむかえる2017年にビッグマイナーチェンジをおこないました。

変更点は、エクステリアを中心としたデザインの手直しのほか、2.0L ターボモデルエンジンの追加やトヨタセーフティセンスPの装備など。

関連 トヨタ新型ハリアー徹底解説!ビッグマイナーチェンジ2017年6月8日発売!

アクア

アクア

【2017年6月19日】マイナーチェンジ

2011年の発売以来2度目のマイナーチェンジを実施。エクステリアでは、フェンダーやバンパー、リアコンビランプ等の意匠を変更。インテリアでは、センタークラスターの造形変更や、TFTマルチインフォメーションディスプレイを「L」を除く全グレードに標準装備するなどの改良がおこなわれました。

また、ボディカラーのラインナップを再編し、中途半端な存在感が否めなかった「X-URBAN」を「Crossover」に変更するなど商品構成も大幅に見直されています。

なお自慢の低燃費性能については、パワートレインのチューンナップにより、JC08モード走行燃費38.0km/Lを達成。

ノア/ ヴォクシー/エスクァイア

ヴォクシー

画像はヴォクシー

【2017年7月3日】マイナーチェンジ

人気ミドルクラスミニバンの兄弟車「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」が、ビッグマイナーチェンジ。

大型改良によって、同じく2017年に登場したステップワゴンのハイブリッドモデルやセレナ e-powerに対抗する形となります。

エクステリアを中心としたデザインを変更。期待された燃費向上はならず。

カムリ

カムリ

【2017年7月10日】フルモデルチェンジ

トヨタFFセダンの最上級モデル「カムリ(CAMRY)」がフルモデルチェンジしました。

少し地味な存在だったカムリですが、近年流行りを見せている4ドアクーペのようなスタイリッシュ&スポーティなスタイリングに生まれ変わり、大きな飛躍が期待されます。

TNGA基づきプラットフォームやエンジンなどを一新。デザインだけでなくパフォーマンスも大きく向上しています。

ランドクルーザー・プラド

ランドクルーザー・プラド

【2017年9月12日】マイナーチェンジ

現行モデルの賛否両論あったフロントマスクがリニューアル。兄貴分のランドクルーザーに似た、正統派な顔つきになっています。

インテリアでも、ナビモニターの大型化に伴いセンタークラスターの形状が変更されるなどの手直しが施されました。

その他、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」の標準装備など。

ハイラックス

【2017年9月12日】国内復活

日本では2004年に販売終了となってしまったピックアップトラック「ハイラックス」が逆輸入という形で国内復活!

プラドのマイナーチェンジと同じ9月12日に発表・発売となりました。

根強いファンが多いだけに今後どれだけ売れるのか注目です。

ハイエース/レジアスエース

ハイエース

【2017年12月1日】一部改良

ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)とレジアスエース(バン)が一部改良。

一番の目玉は、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」の標準装備(レーダークルーズコントロールシステムは非搭載、ウェルキャブのワイドボディとTECS車は除く)。商用車として活躍する機会が多いだけに大きな進化といえます。

その他は、ディーゼルエンジン改良による機能向上や特別仕様車の設定など。

詳細 ハイエース/レジアスエース 2017/12/1一部改良 安全性強化や新色設定など

トヨタ 2018年発売済モデル

アルファード/ヴェルファイア

【2018年1月8日】マイナーチェンジ

トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」がマイナーチェンジを受け、2018年1月8日に発売されました。

主な改良点は内外装のデザイン変更、安全装備の充実、新型となる3.5L V6エンジン搭載。

2018年 発売予定&予想

プリウス

現行プリウス

現行プリウス

【2018年6月】マイナーチェンジ

斬新なエクステリアを身にまとい登場した4代目プリウス。3年目を迎える今年、マイナーチェンジをおこないます。

批判的な意見が多かったフロントやリアのデザインを改良し、評価の高いプリウスPHV似になると予想。その他インテリアのブラッシュアップや安全システムの標準化などを予定しています。

詳細 新型プリウス最新情報!2018年6月マイナーチェンジで内外装デザイン刷新

シエンタ

シエンタ

現行シエンタ

【2018年6月】マイナーチェンジ

2015年に2代目となる現行モデルへ全面改良したコンパクトミニバン「シエンタ」。丸目ヘッドライトの可愛らしい雰囲気から、個性的なバンパーを装備したスタイリッシュなデザインに一新され注目を集めました。

今回のマイナーチェンジでは、その特徴的なエクステリアが大幅に変更され、少し落ち着いたオーソドックスなスタイルになると予想。あとはセーフティセンスCが全車標準装備化されます。

詳細 トヨタ新型シエンタ最新予想!2018年6月マイナーチェンジでデザイン手直しなど実施

クラウン

CROWN Concept

CROWN Concept

【2018年夏】フルモデルチェンジ

東京モーターショー2017で「CROWN Concept」が公開されました。このコンセプトが15代目となる新型クラウンとして市販化される予定です。

従来モデルよりもさらにスポーティな雰囲気をまとい、洗練された印象。賛否両論あったスピンドルグリルもすっかり板についています。

デザイン以外にも、次世代プラットフォームの採用や新エンジンの搭載など気になる変更点が目白押し!

詳細 トヨタ新型クラウン徹底解説!フルモデルチェンジで大進化 2018年夏発売!

カローラ アクシオ

新型カローラアクシオのテスト車両

【2018年秋】フルモデルチェンジ

カローラシリーズのセダンタイプ「カローラ アクシオ」が2018年秋頃フルモデルチェンジ予定。上記画像は開発段階のテストカーです。

デザイン面では、より洗練されたキーンルックデザインを採用し、クーペチックなフォルムに様変わりするなどの変更が施される見込み。

またカローラはこれまで、日本の環境にぴったりフィットするコンパクトカーとして親しまれてきましたが、次期モデルは3ナンバーサイズとなり大型化するとささやかれています。

詳細 トヨタ新型カローラアクシオは3ナンバー!?2018年秋フルモデルチェンジ!

カローラ フィールダー

新型カローラハッチバックの予想CG

【2018年秋】フルモデルチェンジ

カローラシリーズのステーションワゴンモデル「カローラ フィールダー」。アクシオより荷物を多く積むことができ、デザインもスタイリッシュなことから特に若者に人気です。

アクシオと同じタイミングで全面改良となりますが、フィールダーも全幅1700mmの枠を超え3ナンバーサイズになると予想されています。5ナンバーサイズだからこその良さもあるので少し残念ですが果たしてどうなるでしょうか。

ちなみに、上の画像は新たに登場が噂されるハッチバックタイプの予想CGです。トヨタの統一デザインであるキーンルックがより強調され、フロントグリルやバンパーの造形がアグレッシブな印象をつくっています。

詳細 新型カローラフィールダー 2018年秋フルモデルチェンジで3ナンバーに

スープラ

次期スープラのプロトタイプ

次期スープラのプロトタイプ

【2018年冬】フルモデルチェンジ(復活)

排出ガス規制に対応できず、2002年に惜しまれつつも生産終了となったトヨタの人気スポーツカー「スープラ」。16年の時を経て復活をはたす予定です。

2014年のデトロイトショーで公開されたFT-1コンセプトがベースとなり、トヨタとBMWで共同開発される点も注目。詳細記事では、FT-1や次期スープラのスクープ画像、最新予想CGをたっぷり掲載しています!

詳細 トヨタ新型スープラ 2018冬にも復活!?スクープ画像・発売日・価格・エンジン等

プロボックス/サクシード ハイブリッド

プロボックス

現行プロボックス

【2018年冬】ハイブリッドモデル追加

日本経済を支えているといっても過言ではないライトバンの主要モデルに、ハイブリッドモデルが追加されます。

ヴィッツと同じプラットフォームを使用していることから、ハイブリッドユニットもヴィッツと同じものを流用。燃費は30km/L超えが決定的で、走行距離の多い商用車にとっては喜ばしい選択肢となります。社外へのイメージ向上にも繋がるでしょう。

詳細 トヨタ プロボックス/サクシードにライトバン初のハイブリッド投入。発売は2018年冬頃

カローラスポーツ(オーリス後継)

カローラスポーツの開発車両

カローラスポーツの開発車両

【2018年冬】新型車(フルモデルチェンジ)

オーリスの後継ハッチバックカーとして新型車「カローラスポーツ」が今冬デビュー予定。

カローラアクシオやフィールダーもフルモデルチェンジで3ナンバー化されるため、カローラシリーズに統一し、よりブランド力の強化を図る構えです。詳細記事では最新スクープ画像をたくさん掲載しています。

詳細 トヨタ新型カローラスポーツ(オーリス後継ハッチバック)最新情報!2018年冬発売

2019年 発売予定&予想

Tjクルーザー

Tjクルーザー

【2019年前半】新型車(FJクルーザー実質後継)

販売終了となったFJクルーザーに入れ替わる形で登場予定なのがTjクルーザー。VANとSUVをいいとこ取りした新ジャンルクロスオーバーです。

街乗りでもアウトドアでも取り回しやすいボディサイズ。一方、フルフラットになるラゲッジなど積載性も抜群です。市販化に大きな注目が集まる一台。

詳細 トヨタ新型車『Tjクルーザー』特集!FJクルーザー後継 発売日や価格は?

RAV4

「FT-AC」コンセプト

「FT-AC」コンセプト

【2019年中頃】フルモデルチェンジ(国内復活)

2016年に惜しまれつつも国内販売を終了し、現在は海外専売となっているRAV4ですが、次のフルモデルチェンジのタイミングで日本に再上陸する模様です。

次期RAV4の姿を予想するうえでヒントになるのが、昨年末のLAモーターショーでお披露目されたコンセプトカー「FT-AC」。アウトドアを楽しむ人に向けて開発されたモデルで、アグレッシブさを強調したデザインとなっています。このコンセプトは次期RAV4の方向性を強く示しているのではないかと推測。登場は少し先になりますが、楽しみな1台です。

詳細 トヨタRAV4が新型への全面改良を機に日本復活予定!発売は2019年中頃か

トヨタ 2020年に登場しそう車種は

エスティマ

Fine-Comfort Ride

コンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」

【2020年】フルモデルチェンジ

前回の全面改良から12年もの月日が経過した現行3代目エスティマ。ついにフルモデルチェンジなるか。

東京モーターショーで公開されたコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」が次期エスティマとなる可能性が高く、FCVモデル(燃料電池自動車)が設定される模様。

詳細 トヨタ次期エスティマ情報!2020年フルモデルチェンジでFCVに?他デザイン予想など

残念…開発中止か

S-FR

S-FR

【時期未定】新型車

開発中断を乗り越え市販化に向け動き出していたとみられる新世代ライトウェイトスポーツ「S-FR」ですが、やはり開発中止になったとの情報が…。

S-FRは、徹底的に軽量化されたコンパクトボディによって、クルマと会話するような軽快な走りを実現。運転好きな人だけでなく、エントリーユーザーにも乗ってもらいたいというテーマをかかげて開発されています。

コンセプトモデルが東京モーターショー2015で注目を集め、販売を希望する人も多いようですが、果たして本当にお蔵入りとなってしまうのでしょうか。最新の動向やS-FRに代わるモデルの予想など、詳しくは↓の記事を御覧ください。

詳細 トヨタS-FR 本当に開発中止!?代わりの小型スポーツカーは一体何に

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