次期ヴェゼル2020年フルモデルチェンジ!?C-HRと比較/予想画像大公開!

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次期ヴェゼル

大ヒットとなったホンダのコンパクトSUV『ヴェゼル』。

その2代目がデビューに向けて開発されています。

さらに、拡大するSUV需要を見込んで派生車を準備しているという情報もゲット。

早くも注目が集まる次期ヴェゼルの新着情報をお伝えします。

2代目ヴェゼルへフルモデルチェンジ 発売日は2020年末?

新型ヴェゼルへのフルモデルチェンジは2020年12月と予想

2013年12月のデビュー以来、同クラスでトップを走り続けてきたヴェゼル。

しかし2016年、強力なライバル「トヨタ・C-HR」の出現により独走状態ではなくなります。

そこで2018年2月に初の大幅改良をおこない、内外装の化粧直しやHVシステムのチューニング等を実施。

さらに、2019年1月には1.5Lターボ車を追加しています。

当初は2019年にも世代交代かと予想されていましたが、大幅なマイナーチェンジの翌年にフルモデルチェンジは可能性が低いと考えます。

また、マイナーチェンジから2~3年後にフルモデルチェンジということも多く、「ヴェゼルのフルモデルチェンジは2021年になるのでは」という予測も出ています。

こうした改良のタイミングを考慮すると、フルモデルチェンジは早くても2020年末になるでしょう。

次期ヴェゼルは高性能ハイブリッド「e:HEV」搭載!? 

新型ヴェゼルには、最新型2モーター式の高性能HVシステム「e:HEV」に変わると予想

ヴェゼルのゲ現行車はフィットと同じ1モーター方式のi-DCDを搭載。このユニットに7速デュアルクラッチトランスミッションを採用し、マイルドハイブリッドに負けず劣らずの軽快な走りを実現しています。

一方の次期ヴェゼルは、2モーター式の高性能HVシステム「e:HEV」に変わると予想。

この最新型ハイブリッドシステムは、次期フィットで初導入、その後アコードの新型にも用いられるという可能性が高いものです。

eHEV 画像

引用:YouTube

日常の運転時をほとんどEV走行にし、環境性能、燃費の向上が実現します。

更に、力強い走りや滑らかで快適な乗り心地も兼ね備えるとのこと。

次期フィットではクラストップの燃費を目指していると言われ、40㎞/Lも視野に入っているとみられます。

関連 ホンダフィット2020年2月フルモデルチェンジ!ヤリス(ヴィッツ)と比較も

ヴェゼルの現在の燃費はカタログの中で一番高いもののJC08モードで27㎞/Lですが、この「e-HEV」の搭載で30㎞/L超えはするでしょう。

ライバルのトヨタ新型C-HRハイブリッド車がJC08モードでカタログ燃費30.4㎞/Lとなっているので、ヴェゼルはこれを上回ってくると予想します。

次期ヴェゼルに導入の噂があるハイブリッドシステムがもう一つあります。

「i-MMD」システムです。先ほどの「e:HEV」はこの「i-MMD」を元に作られたものです。

「i-MMD」は、2013年にアコードで初投入され、その後オデッセイやCR-V等に用いられています。

i-MMDイメージ

i-MMDイメージ 出典:ホンダ公式

このi-MMDも、基本的には電動モーターのみで走行し(いわゆるシリーズハイブリッド)、高速道路などエンジン駆動の効率がいい場面ではクラッチをつないでエンジンドライブモードに切り替わります。

力強い走りや低燃費を可能にし、トランスミッションをもたないスムーズな加速も魅力です。

しかし、ホンダは2030年のビジョンとして「移動と暮らしの価値創造」を掲げています。

そしてそれ現実のものとするために、ホンダが独自で開発している高効率電動化技術の一つである「e:HEV」を今後順次採用していくと発表していることから、次期ヴェゼルにも採用される可能性が高いと見ます。

遅れてPHV(プラグインハイブリッド)も登場

ホンダは2030年までに、e:HEVを主軸として世界販売台数の3分の2を電動化(※)する事を目指しています。
※HV(ハイブリッド)、PHV(プラグインハイブリッド)、FCV(燃料電池車)、EV(電気自動車)など

次期ヴェゼルには2022年頃にPHVが追加される見込みです。

今後、各国の環境規制に対応すべく、多くの車種が電動化されていきます。

エクステリアはキープコンセプトか?予想CG画像も大公開!

フルモデルチェンジでもエクステリアは基本はキープコンセプト。

シーケンシャルターンシグナル採用など、より未来的な外装へと細かい改良が行われる可能性も。

▼次期ヴェゼル予想CG画像

ヴェゼル新型のスクープ

ソリッドウイングフェイスを中心に現行の面影を色濃く残しています。その上で、フロントバンパーは複雑に入り込んだ新形状を想定。

左右エアインテークも新しい意匠と予想。

前輪フェンダー上部からCピラーへと走るプレスラインを踏襲していますが、より直線的でエッジーな印象に仕上げています。

現行車と比べてみましょう。

現行ヴェゼルのエクステリア

現行のエクステリア

現行車 ヴェゼル 画像5png

引用:instagram

現行車 ヴェゼル 画像6

引用:instagram

どの角度から見ても、絵になりますね。特にリヤが好きという方も多いのではないでしょうか。

次期型のデザインはまだ確定していませんが、現行モデル同様、

  • クーペのような洗練されたスタイリング
  • 奇をてらわない堅実かつ精悍なフロントフェイス
  • 評価の高いRS専用デザイン

が継続されると予想。

現行車のファンが多いだけに、大幅なイメチェンは無いと思われます。

加えて、N-WGNカスタムやN-BOXカスタムに設定のあるシーケンシャルターンシグナルランプを採用と予想。

シーケンシャルって、自分で改造したいくらいかっこいいですよね。

それがヴェゼルに搭載されたら、みんなくぎ付けになっちゃうくらい見栄えしそうじゃないですか?個人的にも採用に期待大です!

下の画像はホンダの中国法人が発表した「理念 EVコンセプト」。

理念 EVコンセプト

理念 EVコンセプト

中国市場専用に投入する初の市販EVのコンセプトカーです。ボディ側面のキャラクターラインやルーフの傾斜を見て分かるとおり、ヴェゼルがベースとなっています。

次期ヴェゼルに直接関係あるわけではありませんが、EVらしい未来的なヘッドライトやバンパー形状は参考になるかもしれません。

ライバルのトヨタ新型C-HRも見てみましょう。

▼新型C-HR

新型C-HR 画像

引用:instagram

▼新型C-HR GRスポーツ

新型C-HR GRスポーツ 画像

引用:instagram

▼新型C-HR モデリスタ

新型C-HR モデリスタセレクション 画像

▼新型C-HR リヤ

新型CHR 画像

引用:instagram

オリジナリティもあり、粋なデザインと高評価なC-HRです。

マイナーチェンジでフロントもすっきりし、更に磨きがかかっています。

カスタマイズカーが豊富なのも魅力の一つです。カスタムは自分でするものもちろん楽しいですが、点検時や補償などでも安心且つスタイリッシュなモデルは魅力的ですよね。

ホンダにも、ヴェゼル・ツーリングModulo Xの発売に期待がかかります。

関連 ホンダ ヴェゼル・ツーリングModulo X年内発売か?ベース車のおさらいも!

どちらもクールですが、上品さを少し感じさせたいならヴェゼル、よりロボット的、マシーン的が好みなら、C-HRといったところでしょう。

どちらも乗ってみたくなりますね!ヴェゼルの新型のエクステリアはが楽しみです!

次期ヴェゼルのボディサイズ予想
全長×全幅×全高:4340×1780×1610mm

現行ヴェゼルのボディサイズ

全長×全幅×全高:4330-4340×1770-1790×1605mm

新型C-HRのボディサイズ

全長×全幅×全高:4360×1795×1550-1565mm

新型の車が次々と出てきて、欲しいけど、価格も上がるからな…と思う方もいるでしょう。

本サイトの読者様限定でお伝えしている新車値引きの方法を、新しいパートナーを手に入れる際に試してみてはいかがでしょうか。

値引きの分、カスタムや次回の新車購入の資金にしてもいいですよね。

ぜひ試してみてください!

https://carmuse.jp/sinsya-nebiki

次期ヴェゼル フルモデルチェンジでインテリアの質感と居住性のさらなる向上を図る!?

現行の内装

ヴェゼルのインテリアは、一目見てわかるクラスを超えた質感の高さやセンタータンク方式による室内空間の広さが特徴。ハイブリッドZのジャズブラウン内装はコンパクトカーとは思えない高級感があります。

本革シートも選択可能で、見た目でなく「本物の上質さ」を手に入れることができます。

さらに嬉しいのは、身長の高い方でも後部座席が窮屈じゃないということ。

現行車 ヴェゼル 内装 画像6

男性の友達同士数名で乗ろうとしたとき、後ろに乗る人が余裕を感じられるっていうのは、褒められポイントでしょう。

コンパクトSUV同士なら、最良といわれてもいるヴェゼルのあなたに「車出してほしい」ってねだられちゃうかもしれませんね。

マイチェンでは、フロントシートの形状を刷新してホールド感を高めると同時に、ステッチを変更してさらに上質な印象になりました。インターフェイスではApple CarPlayに対応しています。

次期モデルでは、さらに先進的なデザイン&装備が盛り込まれるはず。また、新開発プラットフォームの採用により、居住性や静粛性が向上する見込みです。

ライバルのC-HRはマイナーチェンジでインテリアに新色の追加などもしてます。

GRスポーツ専用の内装などもそろえられており、人気が出そうです。

▼新型C-HR

新型C-HR 内装 画像 新型C-HR 内装 GRスポーツ 画像 新型C-HR 内装 GRスポーツ 画像.png2

室内寸法は

新型C-HR:長さ/幅/高さ=1800/1455/1210

現行ヴェゼル:長さ/幅/高さ=1930/1485/1265

となっていますので、ヴェゼルに比べると少し狭く感じるかもしれません。

しかし、新型C-HRもグレードによって本革やファブリック+本革などの設定があり、本革を選びたい方には嬉しいですね。

また、トヨタお得意の大きなナビも特徴ですよね。最大9インチの純正ナビがあり、ヴェゼルの7インチと比べると結構な差があるように感じます。

ディスプレイの大きさだけでも「おお~」といわれる確率は高いですし、タッチで操作する上では、スマホでもそうですが画面が大きいと間違って打ってしまうことも少なくなりますからね。

後部座席から見えやすいというのも、大画面のメリットでしょう。

しかし、比べると小さくはありますが、7インチでも十分に見える大きさですし、ホンダも新しいサービスを開始するので、トヨタのT-Connectとも甲乙がつけがたいところでしょう。

▼ホンダのコネクテッドサービス

ホンダコネクト 画像2

ホンダは「Honda Total Care プレミアム」を開始します。

iPhoneやアンドロイドに専用のアプリをダウンロードするのが必要ですが、安全、安心、快適、便利なカーライフを実現するというもので、2020年2月発売の新型フィットに初採用されます。

iPhoneの方はこちら

アンドロイドの方はこちら

現行車の内装比較についてこちらにも詳しく書いています。

関連 ホンダ ヴェゼルの内装を大調査!トヨタC-HRと比較しわかったのは…!?

個人的に、高級本革シート、憧れです。でも、金銭面で諦めることも多いのも事実。

余裕があったらな~と思う方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのは、簡単にできて、続けられる節約方法です。

それは、「車の保険の見直し」です。

ディーラーさんにお任せで入って、実は損した額を毎月なり一括なりで払ってしまっていませんか?

必ずしもディーラーさんにおススメされた保険が損とは限りませんが、見直しをすることで損が無くなったとしたら、そのお金でオプションを付けるのもありかもしれませんよ。

次期ヴェゼルには派生モデルが登場!?

ヴェゼルの派生モデル誕生の情報を入手しました。

なんでも、通常のヴェゼルより車高が高くてボクシーなフォルムの車を開発しているとのこと。

より王道オフローダー寄りの見た目と走破性を持つことで、ヴェゼルとCR-Vの中間をカバーしようという考えでしょうか。

後輪サスペンションにはマルチリンク式を採用し、ワンランク上の足回りがおごられるという具体的な話しも。

まだまだ確証の低い内容ですが、今後も注視したいところです。

フルモデルチェンジ後の価格を予想

車種名燃費価格新車販売台数
2019年1-6月
新型ホンダ・ヴェゼル予想18.0~ km/L約220万円~
新型ホンダ・ヴェゼル(HV)予想30.5~km/L約270万円~
現行ホンダ・ヴェゼル17.6〜21.2 km/L約211~296万円33,445台
現行ホンダ・ヴェゼル(HV)21.6〜27.0 km/L約250~298 万円
現行C-HR15.2~16.4㎞/L約237~277万円32,221台(マイナーチェンジ前)
現行C-HR(HV)29.0~30.4㎞/L約277~314万円

※燃費はJC08モード

ハイブリッド車は、最新のHVシステム搭載となると、上り幅は15~20万円の可能性も低くないと思います。

しかし燃費も良くなり、上質さが売りなのに価格もいライバルよりは安いとしたら、かなりお得に感じませんか?

ただ、価格だけで測れないとは思いますし、今の車は本当に長期間乗れますから、長い目で次の愛車を決定できると良いですね!

▼現行の人気グレード
1位:ハイブリッドZ(271万円)
2位:X(216万円)
3位:ハイブリッドRS(281万円

ヴェゼルのライバルを他にもチェック!

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C-HRが2019年10月にマイナーチェンジ!E-Four追加やルックス改修など

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