ボルボV90大幅改良された最新画像!ワールドプレミアは今春!

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「900」シリーズ後継モデルとして、1997年に誕生したV90。残念ながらわずか2年で販売が終了してしまいました。

しかし、2017年「V70」に置き換わるフラッグシップワゴンとして復活を果たしました。

今回は初の大幅改良となるのですが、さぁどんな改良がされるのでしょうか?

プロトタイプの画像、最新版を交えてご紹介します。

ボルボ V90 画像一挙公開

2019年8月のスクープ画像

まず最初に、4枚の画像をご覧ください。これは2019年8月に届いた画像です。

この時点では、フロントバンパーにカモフラージュが施されています。

エアインテーク形状などが再設計される予想です。

ヘッドライトは偽装されていませんが、今後着手される可能性が高そうです。

テールライトはテールゲートにかかる部分が隠されています。グラフィックが刷新されるであろうと、これも予想されます。

ワールドプレミアが近い車種は他にもあります。ボルボV90と同時期か?と思われるのがアウディQ5。車ファンは必見!合わせてご覧ください。

関連 アウディQ5間もなくワールドプレミアか?新型画像紹介

2020年1月スクープ画像

2019年8月に画像を入手してからの第二弾!今回は2020年1月と,まさに最新の画像です。V90とV90 Cross Countryとなります。

  • フロントバンパー下部のセクションが、カバーされているのが見えます。
  • フォグライトの領域にダミーのエアインテークが装備、再設計を隠す黒いテープが貼られているようです。
  • グリルスラットはフェイスリフトされたクロスオーバーSUVの「XC90」で見られたユニットと同様に凹型のデザインになっているようです。
  • リアエンドは新グラフィックのテールライトの一部が露出しています。テープで隠されている部分やディフューザーも修正される可能性があります。

ボルボ V90

新春第一弾のボルボV90 の画像、一挙公開です。

雪道をさっそうと走るボルボV90、風格を感じますね。

ボルボ V90 Cross Country 

そしてこちらが、V90 Cross Country 。こちらも一挙公開、一気にご覧ください。

BMWのスクープ画像もご用意できています。2020年春は、車好きにはたまらない季節になりそうです。合わせてご覧ください。

関連 BMW6シリーズ グランツーリスモ(GT)2020年マイナーチェンジ!?スクープ画像公開!

ボルボも欲しい、BMWも欲しい!でも、どの車種が欲しくても買う時に必要なのがこちら!事前に下調べをして、利口に車を手に入れましょう。合わせてご覧ください。

https://carmuse.jp/sinsya-nebiki

ボルボ V90 パワートレイン

今回の注目は、何と言っても「T」「D」に加えて、「B」が設定されると言う事でしょうか。

「XC90」に搭載された同社初のマイルドハイブリッドが設定されます。

電気エネルギー回生ブレーキシステムを搭載、最大で15%もの排出ガスを削減すると言うものです。

ボルボ V90 安全装備

安全装備では、ヘッドライトの対向車線緩和や自動ブレーキ、交差点通警報システムなどの搭載が期待されています。

現行の安全装備を見てみましょう。

自動ブレーキ

先進のミリ波レーダーとデジタルカメラを利用し危険を検知し、ドライバーに警告。そして衝突の危険を検知すると、オートブレーキ(被害軽減)を作動させることで、衝突を未然に防いだり、衝撃を軽減させます。

引用:ボルボ公式HP

改良新型には、さらに一歩踏み込んだ自動ブレーキが期待できそうです。

対向車線緩和

フル・アクティブ・ハイビーム(LEDヘッドライト)対向車量や先行車両への眩惑を防ぐように、ハイビームの配光エリアを自動調節する機能です。ハイビームで走行中に対向車が来たとき、又は全総者に追いついたときに、相手車両のドライバーに向けられる部分のみを遮光します。

引用:ボルボ公式HP

このように現行モデルでは既に、安全装備に力を入れていますがさらに期待が出来そうです。

2020年春新しくなるアウディは、Q5だけではありません。A3もフルモデルチェンジに向けてのスクープ画像が届いています。合わせてご覧ください。

関連 アウディA3 は2020年にフルモデルチェンジ?最新スクープ画像も公開

春には続々とワールドプレミアされる車種が出てきます。車ファンには大いに嬉しい春ですがさて、車購入となると何分高額ですからまずは資金の予定も立てたいところです。

少しでも利口に買えるよう、購入前に下調べもしてみましょう。合わせてお読みください。

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ボルボ V90 口コミ

インテリアでボルボを選んでいると言う方の口コミ

  • インテリアでは椅子の座り心地、細かい調整もできますが基本的な造りが素晴らしく長距離運転でも、全く疲れない。
  • 高速に乗ってしまえば全く問題はないが、街中では少し重たい
  • 自動運転レベル2がとても便利。
  • 今はまだ8.6と言ったところ。環境を考慮する車であるならば、もうちょっと頑張って欲しかったです。

1年間乗って生活に溶け込んでしまったと言う方の口コミ

  • デザインはシンプルだと飽きがこないだろうと選んだ。実際に生活に馴染んでいる
  • この価格帯の車を所有する中で、自己主張と言うのは重要なポイントだと思っています。そういう意味では、現在ちょっと物足りなさを感じています。
  • 黒色に乗っているのですが、やはり見慣れない方にはそれなりの高級感を醸し出しているようです。
  • パワーは十分です。自動運転レベル2は本当に便利です。
  • 燃費は良くないです。

先代V70 からの乗り換えと言う方の口コミ

  • 街中、高速共にスルスルと軽やかに、いつの間にかそれなりのスピードに達しています。アイドリング時の振動も全くありません。
  • 20インチと言うタイヤサイズを感じることなく、嫌な突き上げもなく、有れた路面でもノイズ、ざらつきはすくなく、さらりと走り抜けます。
  • 居住空間はかなり広いです(特に後席足元)。乗り味にしても、一膳のモデルより後席にかなり力を注いでいる事がわかります。

引用:価格.com

このように、比較的満足度が高い事がわかります。確かに見るからに、シンプルで重量感があるのは伝わってきます。

そこに走行性能や安全性能が充実してくると、本当に素晴らしい車だと言えます。

これがさらに進化してゆくのですから、楽しみです。

なお、お二方がお薦めの自動運転レベル2ですが、これについても少し触れてゆきたいと思いますが、実はボルボではこのレベルの数字にこだわらないと言う発表をしています。

それについても、詳しくお話してゆきたいと思います。

海外の車も気になる所ですが、国産車も続々とフルモデルチェンジの予感です。多くの人を魅了した、あのフェアレディZ!絶版かと思われましたが、再び開発が始まりました。

これはもう必見です!合わせてご覧ください。

関連 フェアレディZ2021年フルモデルチェンジ!?トヨタ86と比較、予想画像公開!

フェアレディZもそうですが、期待に胸膨らませている車ファンは多いはず。どの車種を買うにしても、まずは値段交渉から!あなたの思いを形に変えます。合わせてお読みください。

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ボルボ V90 「もうレベルの話はしない」

「自動運転レベル2」について、本当に便利と同じ意見が出ていました。

今回の改良新型では、これがさらに進化すると思われますが現行モデルのこの「自動運転レベル2」を少し調べてみました。

現在、自動運転レベルは0~5までの6段階で分けられています。

まず、こちらの表ですがこれは国土交通省が発表していた以前の自動運転レベルの表です。

引用:国土交通省HP

これは日本国内で独自に作られていたものですが。現在は米国の米自動車技術会(SAF)が定めている自動運転レベルに沿って、開発がされています。

現在は、下記のように変更になっています。

引用:国土交通省HP

時代と共に、レベルの見直しもされているようですが実は今回ボルボは

「もうレベルの話はしない」と発表しています。

現在定着しているレベル2、さらにそこからレベル3に進化するはずがボルボではレベル3を飛ばしてレベル4に到達しようと言う考えを持っているようです。

元々ボルボには、事故による死亡者を出さない、重傷者を出さないと言う安全目標があります。

そう言った観念から、より安全性を考慮してレベル4の開発に力を注ぐようです。

これからのボルボの安全性能が、楽しみです。

国産車で人気のヴィッツ(ヤリス)がいよいよフルモデルチェンジ。間もなく発売となります。合わせてご覧ください。

関連 ヴィッツ(ヤリス)フルモデルチェンジ2020年2月発売!アクアと比較も!

発売日まじかとなってきましたヴィッツ(ヤリス)ですが、購入を検討されている方に朗報です。まずはこちらから、じっくりお読みください。あなたのお役に立てる情報が満載です。

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