スバルWRX STI/S4 2020年フルモデルチェンジ!?コンセプト画像,現行と比較

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WRX STI新型

スバルのスポーツセダンといえば、『WRX S4』とさらにハードな構成の『WRX STI』。

2019年には年次改良が行われましたが、2020年末にもフルモデルチェンジ新型が発表される見通しです。

外内装はもちろんのこと、シャシー、エンジン、トランスミッション等を一新する待望の新型WRXはどのような進化を遂げるのか予想・解説します!

スバル新型WRX STI/S4は新世代シャシーSGPを採用

スバルグローバルプラットフォーム

新型WRXSTI/S4は、新世代プラットフォーム・SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用

現行モデルはベースのレヴォーグ同様、SI-シャシー(SUBARU Intelligent-Chassis)の改良版を使用しています。

新型WRXシリーズでは、2016年にフルモデルチェンジしたインプレッサで初投入された新世代プラットフォーム・SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用します。

新たな計測器の開発から行われたというこのグローバルプラットフォームは、搭載した新型インプレッサでも高評価を得ています。

SGPによって走行性能や快適性、安全性がグンと向上し、クルマ本来の愉しさが深化。スポーツモデルとしてさらなる高みへとすすみます。

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新型WRX S4のエクステリア フルモデルチェンジでの変更点は?

▼ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト

次期 WRX S4 コンセプトカー 画像2

次期 WRX S4 コンセプトカー 画像

引用:YouTube

東京モーターショーで公開されたVIZIV PERFORMANCE CONCEPT

スバルは東京モーターショー2017で「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT(ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト)」を公開しました。

アイサイトを核とする高度運転支援技術を搭載したハイパフォーマンス・スポーツセダンのコンセプトで、次期WRXに発展するモデルです。

VIZIVパフォーマンスコンセプトの特徴

  • ダイナミックな躍動感とソリッドな塊感
  • ワイドなヘキサゴングリル
  • 先進的な”コの字型”ヘッドライト&リアコンビランプ
  • 洗練されたエンジンフードのエアインテーク
  • 大開口のフロントバンパー&フォグランプベゼル
  • 張り出した前後ワイドフェンダー

6角形のグリルの形状や、コの字型のヘッドライトやダクト付きのボンネットなど現行型の面影も感じさせますね。

そこに、“DYNAMIC×SOLID”に基づくスバルの最新デザインを導入します。

▼ダイナミックソリッド イメージ

ダイナミックソリッド 画像

一つのかたまりから切り出したようなその形は、堅牢性や信頼性を感じさせてくれます。

そしてそのダイナミックソリッドは更に進化し、「BOLDER」として表現されます。

次期WRXにもその要素が取り込まれる可能性は十分にあるでしょう。

▼BOLDER 「SPORTS」を提供する車のデザインイメージ

BOLDER 画像

  • 前傾軸
  • 後方に絞り込まれたボディ
  • タイヤの踏ん張りを強調するフェンダー 
  • フロントフェイスはシャープに

これらを備え、前進感のあるフォルムとなるでしょう。

▼現行WRX S4

現行車 WRXS4 画像

引用:instagram

現行車 WRXS4 画像2

引用:instagram

現行車ももちろんかっこいいですね!次期型のエクステリアにも期待が高まります。

WRX STI新型のエクステリア

2019年12月に、EJ20型水平対向エンジンを搭載するWRX STIの受注生産が終了となりましたね。

SUBARUが1988年12月より生産を行い、30年間スバルを支えたこのエンジンを搭載した車でしたので、すこしさみしい気持ちもあります。

しかし、次期型へ移行するという証でもありますから、ここは楽しみに待ちましょう!

現行車をお考えの方は、在庫のみになりますので、早めにディーラーさんに確認することをお勧めします!

▼VIZIVパフォーマンスコンセントSTI

東京オートサロン2018に出展された「SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」

東京オートサロン2018では「SUBARU VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT」を出展。VIZIV PERFORMANCE CONCEPTをベースとした”STIバージョン”です。

空力性能を考慮したスタイリングやレッドのアクセントラインなど、ハイパフォーマンスモデルらしいエクステリアがかっこいいですね。

新型WRX STIへと昇華するのは言うまでもありません。市販型はここまで派手ではないと思いますが、基本的なデザインは色濃く反映されるでしょう。

VIZIV パフォーマンスSTI CONCEPTの特徴

  • フロントグリルに”STI”ロゴ
  • 赤のアクセント加飾
  • 専用フロントバンパー&エアインテーク
  • 専用リアバンパー
  • 専用サイドシルスポイラー
  • 専用リアスポイラー

▼[参考]現行WRX STI

現行車 WRXSTI 画像

引用:instagram

現行車 WRXSTI 画像3

引用:instagram

現行WRX STI(フロント) 現行WRX STI(リア)

ボディサイズ予想・比較

モデル名全長全幅全高
新型WRX STI/S4 ※予想4630mm1830mm1465mm
現行WRX STI/S44595mm1795mm1475mm
VIZIV PERFORMANCE CONCEPT4630mm1950mm1430mm
VIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT4650mm1950mm1430mm

両コンセプトはショーで見栄えするビッグサイズ設計。市販モデルは現行よりほんの一回り大きくなると予想。全長・車幅(トレッド)ともに3センチほど拡大すると思われます。

インテリアはどうなる?

現行S4の運転席まわり

現行S4の運転席まわり

直線基調で質実剛健な造りが継承されるでしょう。STIは赤ステッチや差し色があしらわれ、スポーティな雰囲気、質感を向上します。現行の内装はレヴォーグと基本同じですが、次期型では差別化を図るのでしょうか。

現行STIのレカロシート

現行STIのレカロシート

STIのタイプSには電動タイプのレカロシートをオプション設定しています。ホールド性を保ちながら、乗り降りしやすさにも配慮しています。新型でもこうしたレーシーな装備が余すことなく盛り込まれるはず。

注目のパワートレイン

WRX STIに待望の新世代ボクサー

スバルのエンジン

現行のWRX STIは、旧世代のEJ20型ターボ。

現段階で搭載パワーユニットの予想スペックは下記の通りです。

  • 新型WRX STI:FA20型2.0Lツインスクロールターボエンジン。最高出力320ps/最大トルク441Nm
  • 新型WRX S4:新開発1.8Lダウンサイジングターボエンジン(最高出力270ps/最大トルク343Nm)
  • 新型WRX S4:1.5Lダウンサイジングターボエンジン(最高出力150ps/最大トルク245Nm)

次期型レヴォーグに搭載予定の新開発1.8Lターボエンジンをチューニングして搭載する可能性もあるでしょう。

またこのダウンサイジングターボエンジンに関しては単に排気量を下げるだけの目的だけではなく、小型化軽量化、燃費効率の上昇など新しく生まれ変わったエンジンが搭載される見込みとなっています。

トランスミッション・駆動方式

組み合わされるトランスミッションは、現行と同じく強化6速MTを採用。2ペダル仕様は現在のスポーツリニアトロニック(CVT)を卒業し、多段ATへ変更される可能性が高いです。

AWD(全輪駆動車)システムは、STIに導入されている新電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)を引き続き搭載。

トヨタとスバルの提携が発表され、ウルトラAWDと呼ばれるものの開発も示唆されていますが、86やBRZへの搭載が先とみられるので、WRX へ流用は2021年以降になるでしょう。

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2ペダル仕様はVTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)と変更はないものの、エンジンスペックの向上に合わせて次世代版にバージョンアップされる見通しです。

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次期WRX STIにはいよいよアイサイトを装備

現在はS4だけに装備する先進運転支援システム「アイサイト」が、次期STIにもいよいよ搭載されます。

さらに、現行車に装備されているアイサイトではなく、「次世代アイサイト」が搭載されると予想。

次世代アイサイトでは、新型フォレスターで実用化された「ドライバーモニタリングシステム」が盛り込まれます。

このドライバーモニタリングシステムは、顔を認識して居眠りや前方不注意を警告してくれるなど、事故の原因となりうる「ヒトの状態」に対して働きかけてくれるんです。

これによって、自動ブレーキのように事故の起こる直前よりももっと前に、危険を回避することができるようになります。

もちろん、この注意すらされない状況が理想です。

前日の睡眠時間が4時間を下回ると、居眠り事故の発生率が急激に高まると言われています。

特に長距離運転をする前日には、良く睡眠を取ってくださいね!

また、カメラを広角化することによって、目では見えない範囲に迫る危険を回避することができるようになります。

次世代アイサイト 画像

実際にオートサロンで展示されたSTI CONCEPT にはステレオカメラを装備しています。

また、森宏志開発本部長は、アイサイトとマニュアル車を組み合わせる技術的な難しさに触れたうえで、実装することの重要性と開発を進めている旨を話しています。

日産は新型スカイラインを筆頭に、プロパイロット2.0搭載でで条件付き手放し運転が可能となりました。

スバルも負けじとプロパイロットと同等の技術を搭載し、ドライバ―の疲労を軽減してくれるでしょう。

WRX STIには現行車両にはアイサイトの搭載がないので、それだけでも大きな進化と言えるのではないでしょうか。

アイサイトの特徴

  • 人の目と同じように、左右2つのカメラで立体的に環境を把握
  • クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別
  • 対象との距離や形状、移動速度を正確に認識

新型WRX STI/S4の価格予想

次期WRX STI/S4へのフルモデルチェンジで価格は10~20万円アップと予想

現行の価格が

S4:3,432,000円~

STI:3,938,000円~

となっています。

新しいプラットフォームやエンジンの搭載で、価格の上り幅は10~20万円と予想。

次期WRX S4:約353万円~
次期WRX STI:約403万円~

現行WRX STIの人気グレード

1位:タイプS
2位:標準仕様
3位:S208(コンプリートカー)

フルモデルチェンジ時期はいつ頃?

次期型WRX STI/S4の発売は2020年末以降と予想

スバルのモデルサイクルから逆算すると、新型の発売時期は2019年と想定されてもいましたが、2020年になるでしょう。

次世代アイサイトがレヴォーグに搭載されることが決定し、次はWRXとなるでしょう。

レヴォーグは既にプロトタイプが発表されており、2020年9月に発売と予想します。

そのため、次期型WRX STI/S4の発売はその後、2020年末以降になるでしょう。

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