スズキ新型車クロスビー(XBEE) ハスラーのワイド版がもうすぐ発売

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発売が近づくスズキの新型車「XBEE(クロスビー)」の最新情報をお届けします。

東京モーターショー2017にも出展されたクロスビーは、コンパクトSUVのアクティブさと、ワゴンの室内空間の広さを兼ね備えた小型クロスオーバーワゴン。

遊べる軽として大人気の「ハスラー」がワイドになってコンパクトカーデビューです!

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スズキ「XBEE」が間もなくデビュー

9月22日、新型車XBEEを発表

スズキ・XBEE(クロスビー)

スズキは2017年9月22日、新型車となる「XBEE(クロスビー)」を公式発表しました。

2016年終わり頃からハスラーの”ワイドバージョン”が発売されるという噂が出始めていましたが、ついに現実のものに。

10月25日から開催される第45回東京モーターショーでお披露目されることも明らかとなりました。※東京モーターショーの模様も後ほど詳しく!

デザインはハスラー譲り

▽スズキ・ハスラー

スズキ・HUSTLER(ハスラー)

クロスビーの兄貴分(体は小さいが)であるスズキ「HUSTLER(ハスラー)」は、2014年に登場した4人乗り軽トールワゴン型クロスオーバーSUVです。

トールワゴンとSUV両方の魅力を兼ね備えたボディーと、その愛らしくポップなデザインから、一躍人気モデルになりました。

弟分のクロスビーは、ハスラーの持つわくわく感はそのままに、大型化したことで存在感が大幅アップ。街乗りでもアウトドアでも、取り回しの良さと走破性で、様々なライフスタイルがもっと楽しくなりそうです。

東京モーターショーに登場!

10月25日から開催している東京モーターショー2017に出展されました。

クロスビーには、基本モデルの「XBEE」の他に、「XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)」、「XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドベンチャー)」の3モデルあるのですが、全て展示されています。

▽XBEE

東京モーターショーに登場したXBEE

▽XBEE OUTDOOR ADVENTURE

東京モーターショーに登場したXBEE OUTDOOR ADVENTURE

▽XBEE STREET ADVENTURE

東京モーターショーに登場したXBEE STREET ADVENTURE

アウトドア アドベンチャーは、大人の外遊びに似合う上質な仕上げとなっており、木目の装飾がぐっと落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

それに対しストリート アドベンチャーは、個性的でアクティブなデザインです。

次章からは、デザインやスペックなどを詳しくご紹介していきます。

クロスビーのデザインやスペック

エクステリアを比較

クロスビー(基本モデル)

クロスビー(基本モデル)のフロントクロスビー(基本モデル)のリア

いきなり話がそれますが車名について少し。正式に発表されたわけではないですが、街乗りとアウトドアともに活躍することを表す「X(クロス)」と、蜂を意味する「BEE(ビー)」の組み合わせなのは間違いないでしょう。

確かにエネルギッシュで騒がしい蜂のキャラクターにぴったりのモデルですよね。イエロー×ブラックのカラーリングもお似合いです。

基本となるクロスビーですが、街乗りにもアウトドアにも幅広く適応できるスタイルになっています。

アウトドア アドベンチャー

アウトドア アドベンチャーのエクステリア

アウトドア アドベンチャーは、ベージュ×ブラウンの配色と特徴的な木目のパネルでシックなデザインに。

ルーフやミラーのホワイトが、全体の印象を上品なものにしています。

ストリート アドベンチャー

ストリート アドベンチャーのエクステリア

ストリートアドベンチャーは、都会での街乗りを意識したデザインです。

ダークなボディーでシャープな顔つきに。バンパーやホイール、サイドドアの下部分にはイエローを採用して個性的な魅力が表現されています。

インテリアもそれぞれ個性的に

クロスビー(基本モデル)

クロスビー(基本モデル)のインテリア

非常にコンパクトなボディーサイズながら、ワイドになった室内空間は5人乗りに。シートデザインもアクティブな印象です。

助手席周りには便利に使える収納トレーやポケットも充実。多彩なシートアレンジは、アウトドアユースに重宝しますね!

アウトドア アドベンチャー

アウトドア アドベンチャーのインテリア アウトドア アドベンチャーのシートデザイン

アウトドア アドベンチャーのインテリアは、インパネにウッド調デカールを使用してエクステリアと同様の大人な雰囲気に。金属調シルバー塗装のパーツは質感もアップ。

ヘリンボーン柄のファブリックには2色のブラウンの合皮が組み合わされ、上質な室内空間を演出しています。

ストリート アドベンチャー

ストリート アドベンチャーのインテリア ストリート アドベンチャーのシートデザイン

ストリート アドベンチャーは、インテリアもブラックベースの中にイエローのアクセントで引き締まった印象になっています。

そして大きく目を引くのが、インパネやドアトリムに施された地図状のグラフィック。なかなか類をみないデザインで面白いですね。

運転席・助手席シートの肩のあたりには「XBEE」のロゴが入っていて車に乗る度にワクワクしそうです!

ラゲッジスペースも広々ワイド!

XBEEのリアゲート XBEEのラゲッジスペース

クロスビーの荷室には樹脂製ラゲッジボードが装備され、汚れをふき取りやすく快適に使用できる設計になっています。

また、ラゲッジフロアには大型の樹脂製ボックスが。着脱可能になっているので載せたい荷物に応じてその使い方は自由自在です。

普通自動車となったクロスビーのボディサイズは?

クロスビーの大きさは以下の通りとなっています。

  • 全長:3760mm
  • 全幅:1670mm
  • 全高:1705mm
  • ホイールベース:2435mm
  • 乗車:5名

ハスラーからひと回り大きくなりましたがホイールベースはほとんど変わらず。

小回りの利くきびきびとした運転を楽しめそうです。

搭載エンジンや燃費はどうなる?

クロスビーのパワーユニットは、1.0L直噴ターボエンジン+モーターを組み合わせた、マイルドハイブリッド方式になるようです。

気になる燃費は現時点では未発表ですが、クロスビーと近いサイズ感で同じマイルドハイブリッドを採用するイグニスが28km/Lであることや、1.0Lターボ搭載ということを踏まえて、27~30km/Lと予想します。

また、駆動方式は2WDと4WDが用意され、4WDでは走行モードを多彩に選べることで山道や雪道でも走りの安定感が得られます。

新型車クロスビーの発売日情報

現在、正式な発売日は未発表ですが、2017年11月ではないかと予想されています。

当初12月と予想していましたが、ひと月早くなる可能性が高そうです。

クロスビーの全容が明らかとなるのはもうすぐ!また最新情報が分かり次第更新しますのでお楽しみに!

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